1 : 用語解説
パワーブログで使用する用語の解説します。
2 : A - Z
- Amazon Web Service
- アマゾンウェブサービス
アマゾンが運営するアフィリエイトサービス。
ウェブサービスを活用したオンラインサービスを個人ユーザー単位で行える。アマゾンウェブサービスを介して商品が購入された場合、その紹介者には該当の商品に設定された紹介料が支払われる。
- ATOM
- アトム
ATOMとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。このATOMという名前は略語ではありません。
新聞のテレビ欄のようなもの。記事の概要など。 好みのサイトのRSSファイルを取り込んでおくと、更新情報がリアルタイムで得られる。
RSSと同じ技術である。RSSは現在、複数の互換性のないバージョンが存在し、RSSの親に当たるRDFの仕様が煩雑なことから、新しい統一XMLフォーマットとしてATOMが考案された。
- Blog
- Weblog / ブログ / ウェブログ
Blogとは、ブログ、ウェブログ、Weblogとも言われます。本来はWeb上で集めたブックマークをWeb上で保存する、Web logのことを指します。日本では、このウェブログ本来の使用と合わせて、日記などのHP作成ツールとしての機能が付加され普及してきました。
関連語句 : CMSツール
- CGI
- Common Gateway Interface
CGIとは、WWWサーバが外部プログラムを呼び出すための仕様を指す。
HTMLなどは蓄積してある文書をただ送信するだけであるが、CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、クライアントに送信することができる。CGIは一般的にPerlという言語を使用して作成される。関連語句 : Perl
- CMSツール
- Contents Management System
-
テキストやグラフィックなどのバラバラに扱われがちな、デジタル・コンテンツを一括して、統合管理するシステム。blogツールの中にはCMS的機能を持つものもあります。
例えば、Webサイト構築の場合、テキスト作成とデザイン作成を完全に分離することができ、テキスト作成者は従来のようなHTMLの煩わしさから解放されます。
- CSS
- Cascading Style Sheet / スタイルシート
従来HTML内で指定していた、レイアウトなどの視覚的な表現に関する部分を代替する言語。
これによって、文書とレイアウトの定義が完全に分離され、HTMLは本来の「文書構造を定義する」ための言語に立ち返ることができる。
従来まで視覚上のレイアウトは、HTMLタグを使用して製作されていたが、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの仕様に反するため、文書の視覚的構造に特化した規定の枠組みとして、W3CによってCSSが新たに策定された。CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。
- ECサイト
- Electronic Commerce / 電子商取引
インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行なう取引形態。
電子商取引は大きく3つに分けられ、企業同士の取引をB2B(Business to Business)、企業・顧客間の取引をB2C(Business to Consumer)、消費者同士の取引をC2C(Consumer to Consumer)と呼ぶ。
- GIF
- Graphic Interchange Format
画像フォーマットの一つ。256色までの画像を保存することができ、JPEGが苦手なイラストやアイコンなどの保存に向いている。
動画などのアニメーションGIFや、背景が透ける透過GIFなどの拡張仕様が存在する。
- Host
- ホスト
ネットワークを介して別の機器やコンピュータにサービスや処理能力などを提供するコンピュータのこと。提供を受ける側の機器やコンピュータのことは「端末」「ターミナル」あるいは「クライアント」などと呼ばれる。
関連語句 : IPアドレス
- HTML
- HyperText Markup Language
Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。
- IPアドレス
- Internet Protocol Address
インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続された各コンピュータに割り振られた識別番号を指す。8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値が使われており、「210.145.108.18」などのように、0から255までの10進数の数字を4つ並べて表現する。
関連語句 : HOST
- IRサイト
- Investor Relations
IRサイトとは、企業による投資家向け広報活動サイトのことを指します。
- Javascript
- ジャバスクリプト
Java言語をベースに開発されたスクリプト言語。従来は固定の静的な表現しかできなかったWebページに、動的に変化する効果を付加する言語である。ECMAによってECMAScriptとして標準化されている。
- JPEG
- Joint Photographic Experts Group
静止画像データの圧縮方式の一つ。ISOにより設置された専門家組織の名称がそのまま使われている。写真などの自然画の圧縮には効果的だが、コンピュータグラフィックスには向かない。
- ML
- メーリングリスト
特定のテーマの元にユーザーを募り、メールサーバーに登録してメールの同時配信を行いコミュニティを形成するシステムのことである。誰でも参加できる公開されたMLと、会員を限定された閉鎖的なMLがある。
関連語句 : メルマガ
- Perl
- Practical Extraction and Report Language
Perlは、テキストデータを編集加工するのに優れたソフトウェアです。
コンパイルせずに即実行できるインタプリタ型の言語である。CGIの開発によく使われる。とにかく機能が豊富なことで知られる。関連語句 : CGI
- Plugin
- プラグイン
アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。
- PNG
- Portable Network Graphics
画像フォーマットの一つ。JPEGやGIFに代わってWWW上で広く使われることを目指して開発された。WWWに関する標準化団体W3Cによって推奨されている形式である。
- Portal
- ポータル
カテゴリーごとにディレクトリ分けされ、インターネットの入り口となるWebサイト。様々なサービスを無料で提供し、会員を集め広告収入などを収益とする。
- RDF
- Resource Description Framework
情報メタデータの表現仕様。コンピュータが扱うデータの分類や検索などの効率化を目的としている。現在はXMLをベースとした仕様となっており、標準化団体W3Cから、1999年2月に正式な勧告となった。
- RSS
- Rich Site Summary
-
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
新聞のテレビ欄のようなもの。記事の概要など。 好みのサイトのRSSファイルを取り込んでおくと、更新情報がリアルタイムで得られる。
- SEO
- Search Engine Optimization
-
「検索エンジン最適化」の呼ばれるものである。GoogleやYahooといった検索エンジンにおいて、ホームページの内容に関連するキーワードで検索をかけた際に自社のWEBサイトが上位に表示されるようホームページを改善する技術。
- URI
- Uniform Resource Locator
インターネット上に存在する文書や画像などの場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたる。情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される。
関連語句 : URL
- URL
- Uniform Resource Identifier
URIは包括的な概念であり、現在インターネットで広く用いられているURLはURIの機能の一部を具体的に仕様化したものである。一般的には、HPのアドレスを指す場合には、URIでなくURLを使用することが多い。
関連語句 : URI
- W3C
- World Wide Web Consortium
多くのWeb標準を策定している国際的な団体であり、1994年10月に発足しました。W3Cの設立にはマサチューセッツ工科大学(MIT)や、WWWが開発された欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが大きな役割を果たしている。 現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)がホスト機関としてW3Cを共同運営している。 なお、2003年1月にはこのうちINRIAがホストから抜ける予定で、INRIAに代わって欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM) が欧州からのホスト機関として参加する。ERCIMはINRIAやFraunhofer-Gesellschaftなど、欧州各国の研究機関からなる組織。
- Weblog
- Blog / ブログ / ウェブログ
Weblogとは、ブログ、ウェブログ、Blogとも言われます。本来はWeb上で集めたブックマークをWeb上で保存する、Web logのことを指します。日本では、このウェブログ本来の使用と合わせて、日記などのHP作成ツールとしての機能が付加され普及してきました。
関連語句 : CMSツール
- XHTML
- eXtensible HyperText Markup Language
Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。W3Cが仕様策定を行っている。現在ウェブ上で主流のマークアップ言語のHTMLは各ウェブブラウザメーカー主導でそれぞれ独自に拡張され、言語として整合性を欠いています。今後オンラインでのデータ送受信にXMLが使用されることが想定されており、HTMLの仕様を引き継ぎ、XMLデータとして扱うこともできるHTML文書としてXHTMLが作成されました。現在の最新版はXHTML 1.1で、文書見栄えを指定するタグが廃止(見栄えの記述は全てCSSで行なうことになった)など、文書構造の記述に特化した言語へと変化しつつある。
- XML
- eXtensible Markup Language
XMLとは同じく作成者独自のタグを指定可能な「SGML」のサブセットとして考案され、任意のデータを HTMLと同様の感覚で送受信できることを目標に作成されたメタ言語と呼ばれるものである。その性質上、他のマークアップ言語の骨組みとして使用されることが多い。今後ウェブ上のデータのやり取りにはこのXMLを使用するとこが主流となると言われている。
3 : あ - ん
- アーカイブ
- Archive
アーカイブとは、複数のファイルを一つのファイルにまとめることである。ブログにおいては月ごとやカテゴリーごとの記事ををまとめ、各アーカイブとして該当の記事の一覧を閲覧できるように一つのファイルを生成している。
- アクセシビリティ
- Accessibility
-
情報やサービスなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかを表す言葉。
特にWebページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」といい、Web Content Accessibility Guidelinesという指針が定められている。
これに沿ったサイトは、Webサイトとして認知されやすい。関連語句 : ユーザビリティ
- アップロード
ネットワークを通じて、クライアントコンピュータに保存されているデータをサーバコンピュータに転送すること。逆をダウンロードという。
関連語句 : ダウンロード
- アトム
- ATOM
ATOMとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。 新聞のテレビ欄のようなもの。記事の概要など。 好みのサイトのRSSファイルを取り込んでおくと、更新情報がリアルタイムで得られる。 RSSと同じ技術である。RSSは現在、複数の互換性のないバージョンが存在し、RSSの親に当たるRDFの仕様が煩雑なことから、新しい統一XMLフォーマットとしてATOMが考案された。
- アフィリエイト
Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。
関連語句 : アマゾンウェブサービス
- アマゾン
インターネット上では世界最大の電子商取引サイト。はじめはインターネットを通じて書籍を販売するオンライン書店だったが、品揃えを急速に拡大し、現在では書籍のほかに音楽CDやビデオ、電化製品、玩具などを扱う総合電子商取引サイトになっている。アフィリエイトサービスにおいていち早くXMLを導入している。
関連語句 : アフィリエイト / アマゾンウェブサービス
- アマゾンウェブサービス
- Amazon Web Service
アマゾンが運営するアフィリエイトサービス。
ウェブサービスを活用したオンラインサービスを個人ユーザー単位で行える。アマゾンウェブサービスを介して商品が購入された場合、その紹介者には該当の商品に設定された紹介料が支払われる。
- イントラネット
- Intranet
学校や社内などの、小規模な情報共有ネットワークのこと。インターネットは、イントラネット同士を繋げたもの、という考え方もできる。
- ウェブサービス
- Web Service
-
XMLデータを利用したAPIを使用して、ソフトウェアの機能をネットワークを通じて利用できるようにしたもの。企業間の商取引を担う大規模なものも扱っている。
関連語句 : アフィリエイト / アマゾン / XML / アマゾンウェブサービス
- ウェブログ
- Blog / Weblog / ブログ
ウェブログとは、ブログ、Blog、Weblogとも言われます。本来はWeb上で集めたブックマークをWeb上で保存する、Web logのことを指します。日本では、このウェブログ本来の使用と合わせて、日記などのHP作成ツールとしての機能が付加され普及してきました。
関連語句 : CMSツール
- スタイルシート
- CSS
従来HTML内で指定していた、レイアウトなどの視覚的な表現に関する部分を代替する言語。
これによって、文書とレイアウトの定義が完全に分離され、HTMLは本来の「文書構造を定義する」ための言語に立ち返ることができる。
従来まで視覚上のレイアウトは、HTMLタグを使用して製作されていたが、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの仕様に反するため、文書の視覚的構造に特化した規定の枠組みとして、W3CによってCSSが新たに策定された。CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。
- ダウンロード
ネットワークを通じて、サーバコンピュータに保存されているデータをクライアントコンピュータに転送すること。逆をアップロードという。
関連語句 : アップロード
- トラックバック
- Trackback
ブログの特徴的な機能で、別のブログへの記事を書いたり、リンクを張った際に、リンク先の相手に対してそのことを通知する仕組みのこと。トラックバックはリンク元サイトに関連記事記載したことを通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。
- ナレッジマネジメント
- Knowledge Management
個人の持つ知識や情報を組織全体で蓄積・交換・共有・創造・活用し、競争力強化を目指す経営手法。「誰が何を知っている」か分かるWhoKnowを実現する。
この場合の知識・情報とは単なるデータである「形式知」だけではなく、経験則や仕事のノウハウなど言語化されにくい「暗黙知」までを含んだ幅広いものを指す。
- パブリッシング
情報発信のこと。パブリッシングツールとは、ユーザーが情報発信をHTMLの知識など必要なく行えるようシステム化されたソフトウェアのことである。
- プラグイン
アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。
- ブログ
- Weblog / Blog / ウェブログ
ブログとは、ウェブログ、Weblogとも言われます。本来はWeb上で集めたブックマークをWeb上で保存する、Web logのことを指します。日本では、このウェブログ本来の使用と合わせて、日記などのHP作成ツールとしての機能が付加され普及してきました。
関連語句 : CMSツール
- ホスト
- Host
ネットワークを介して別の機器やコンピュータにサービスや処理能力などを提供するコンピュータのこと。提供を受ける側の機器やコンピュータのことは「端末」「ターミナル」あるいは「クライアント」などと呼ばれる。
関連語句 : IPアドレス
- メーリングリスト
- ML / Mailing List
特定のテーマの元にユーザーを募り、メールサーバーに登録してメールの同時配信を行いコミュニティを形成するシステムのことである。誰でも参加できる公開されたMLと、会員を限定された閉鎖的なMLがある。
関連語句 : メルマガ
- メルマガ
- Mail Magazine
電子メールを利用して発信されるウェブ上の雑誌のことである。定期的にメールで情報を届けるシステムのこと。
関連語句 : メーリングリスト
- モブログ
- Moblog
携帯電話のインターネット機能を利用して更新するブログ、またはブログに搭載された機能を指す。「モバイル」(mobile)と「ブログ」(blog)の造語。携帯電話を使って、短い文章やカメラ機能で撮影した写真などを頻繁に投稿するという形態を取る。携帯のメール機能を利用して記事を投稿するため、即時性や手軽に投稿できるといった特徴がある。
関連語句 : ブログ
- ユーザビリティ
- Usability
ソフトウェアやWebサイトの使いやすさといった利便性を指す。ユーザーが簡単に操作できるか、操作を理解しやすいかなどの操作性で評価される。広くハードウェアまで含めた工業製品全般に対して使う場合もある。国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義されている。
関連語句 : アクセシビリティ
- 画像形式
画像をデジタルデータとして記録する際にデータ列の並び方を指示する方式。特定の画像形式で保存されているデータは、その形式に対応したアプリケーションを使用して表示・編集する。