「金儲けのためじゃないのか?」
「お前は何が欲しい?」
「金が欲しいんじゃないのか?」
「相場やってても金が儲からないんだったら、今すぐ相場を止めろ!」
「負ける相場師はかっこよくもなんともないぞ!」
「同じ金を使うんだったら、金の稼ぎ方は他にいくらでもある。」
「お前、一日に何時間相場に時間使ってる?」
「わしの知ってる方法は時間もかからんぞ!」
「やりたくなったら、その時は相談しろ!」
この言葉を聴いた瞬間に、最後の点と点がきっちりと、線でつながりました。
私はそれから相場への向き合い方を一新しました。
そして、ほとんど時間もかけずにある
「トレードスタイル」
を確立しました。
今までの常識はすべて捨て、残り少ない資金を元手にトレードを再開したのです。
トレードを再開してからの私は、相場の値動きを予想して、その結果に一喜一憂するような
“レジャー感覚”
のトレードスタイルを捨て、まるでロボットのように感情を一切排除し、
「お金を儲けることだけに焦点を当てる」
錬金術師スタイル(一般的にはシステムトレード)に変更しました。
そして、これまでに数百以上のシステムを作成しトレードシステムの運用を行ってきましたが、その経験
から一つの結論に至りました。
それは、
単一のシステムは機能し続けることはない
ということです。
巷に出回っているような、どんなに優れているといわれるシステムであっても、単一のシステムであれば
必ず、機能する期間とそうでない期間を繰り返します。
あなたがその部分を軽視してシステムトレードを始めてしまうと・・・
必ず落とし穴に落ちてしまいます。
一般的に、相場の状態を表す場合、大きく分けると以下の2つの状態があります。
・トレンドを形成する期間
・持ち合いを形成する期間
そして上記の状態に適した売買ルールとしては、以下が一般的ですね。
・トレンドフォロー系の売買ルール
・オシレータ系の売買ルール
通常のトレードルールは、この上記2つのタイプのどちらか当てはまります。
マーケットがトレンドを形成している時、つまり、
「一定期間上昇を続けている、もしくは下降を続けている時」
には、先程の「トレンドフォロー型」システムの収益が上がります。
流れに乗って売買しているわけですから、上昇するであろう方向に対してエントリーし、マーケットが
上昇すれば当然利益につながります。次に
「マーケットにトレンドが確認できず、持ち合っている時」
には、「オシレーター型」システムが有効に機能します。
抜けると思った方向から常に折り返しているわけですから、逆張りスタイルは当然有利です。
しかし、ここで重要なことをお話ししておかなければなりません。
そもそも、
「今後、マーケットが持ち合うのか?それとも、トレンドを形成して行くのか?」
は、後からわかることです。
つまり、今後マーケットがどのように動くのかは、事前に予測が立てられないのです。
仮に、「今後は、マーケットがトレンドを形成し、上昇するだろう」と仮定して、トレンドフォロー型のシステム
を採用した場合、マーケットが持ち合ってしまえば、エントリーする度にロスカットを繰り返してしまいます。
当然、トレードシステムは損失を膨らませることになるでしょう。逆もしかりです。
この状態を表しているのが、私が先程お話しました
「単一のシステムは常に機能し続けることは無い!」
ということです。
現在のトレンドは判断できたとしても、明日以降もそのトレンドが続く保障などありませんし、その日が
トレンドの転換点かもしれないわけです。
はっきり言いますと、トレンドの転換点を的確に捉えることは不可能です。
ではどうすればよいのでしょうか?
答えは
「同じ期間、同じ銘柄にトレンドフォロー型とオシレーター型の
システムを同時に走らせてしまえば良い!」
のです。
詳しくは⇒⇒⇒1日わずか15分程度の作業で8年間負けなし!日経225先物で年平均リターン143%、金融商品取引業者が実際に使用しているポートフォリオシステム。【簡単サイン表示ソフト付き】

