『もう隣では寝たくない』
と言われた…
『いびき』で悩むあなたへ…
恥ずかしいを通り越して、
ショックでした…
毎晩1階の寝室から怪獣のようないびきをかく58歳になる父に、
「お父さんのいびきがうるさく眠れない」と言ったら、
「お前のいびきの方がうるさいよ」と言われたからです。
瞬間的に「恥ずかしい」と思ったのですが、先日の社員旅行や、新しい彼氏とはじめて泊まった時のことを思い出して、怖くなってしまいました。
私は旅行が大好きです。
友達と年に2回は行くのですが、去年の日光を最後に、急に友達が行かなくなりました。 理由は「お金がないから…」です。
彼女は独身で、他の人よりも給料が多いことを知っていたので、「彼氏ができたのに、秘密にする気だな」などと、ひとりで怒っていた自分が恥ずかしくなりました。
原因は多分私のいびきなんでしょうね。
かなり恥ずかしかったのですが、しばらくして父に、私のいびきの様子を聞いてました。
「まぁひどいな。往復でいびきはかくのはいいんだけど、呼吸が止まるのがな…」
往復でいびき?
呼吸がとまる?
私が父に感じていた不満と、全く同じでした。
“いびきだけでなく歯ぎしりまで…”
うるさいのはともかく、無呼吸症候群でないかとおもい心配で眠れない。父はそういうのです。そしてさらに、
「お前最近歯ぎしりもすごいな…」
「いびきだけでなく、歯ぎしりまで…」
伊豆の社員旅行の後、まわりがよそよそしかったのも、そのせいかもしれないと、すべての事が嫌になってしまいました。
「恥ずかしくて会社に行きたくない…」
私は今年で29歳になるのですが、まだ結婚をしていません。すぐに別れてしまうのです。こんなインターネットでお話しするのはどうかと思いましたが、もしかしたらあなたも同じ悩みがあるかと思い、正直に告白します。
ほとんど彼氏ができても、最初の夜の次の日に、「別れよう」と言われてしまうのです。
「いびきや歯ぎしりが原因?」
大げさと思うかもしれませんが、もうこの世の終わりのような気がして、一生独身のままの気がしていました…
“父ではなく母?”
そしてもう1つ、とても驚いたことがあります。
いつも1階の寝室から聞こえていたいびきは、実は父ではなく母だというのです。
「お前も母さんも女だからな…。恥ずかしいと思って言わなかったんだよ」
もし、父がもっと早く言ってくれたら、こんなに恥ずかしい思いをしなくてもすんだのに、とも思いましたが。
翌日母に、「お母さん、いびきすごいよ」と、勇気を出していいました。
「本当に?でも、あんたほどじゃないでしょ?」
「・・・私もすごいみたいだね。でもお母さんも怪獣みたいだよ」
それから私と母は、いびきを治すために色んな本を買いました。
まず最初にやったのは、枕を変えることです。「いびきがでなくなる枕」というのをインターネットで買いました。また寝る方向も変えてみました。
私は花粉症でもあるので、それが原因かと思い色んなグッズも買いました。
でも、良くなったと感じたこともありましたが、根本的な解決にはなりませんでした。母にいたっては2万円もする情報をインターネットで購入しましたが、結局は役に立ちませんでした…
“ヒントはボイス…
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