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仮面うつ

うつ

仮面うつとは、抑うつ感や意欲の低下などのうつ症状があまりないのに、
胃痛、めまい、倦怠感、肩こりなどの身体症状ばかりが目立つものです。

仮面うつは、身体症状が現れる事で、うつ病が”仮面”に隠されたような
状態になるため、誰しも体調が悪い時は、元気がないのは体の不調のせい
だと思いがちです。

もちろん、疲労感や倦怠感、頭痛、動機といった身体症状は、うつ病だけに
見られるものではありませんし体の病気の最初のサインであることも多いので、
身体症状がひどい人は精神科ではなく「心療内科」も受診されるといいでしょう。

仮面うつも、ほかの病気と同じく早期発見が一番です。
特に仮面うつの場合は、うつ症状よりも身体的症状が目立つ為に、発見が遅れがちです。
重症になってからだと自殺の危険性もある怖い病気ですので、日頃から気を付けて下さい。

Posted by yukituko1 at 09:49:26 | Permalink仮面うつうつうつ克服

更年期うつ

うつ

更年期うつとは、更年期障害の症状の憂鬱感やイライラに併発しておこる
うつ病の事を一般的には指します。

特に女性の場合、月経周期、妊娠・出産、更年期など、ホルモンの変化に
大きな影響を受けますが、この体調の乱れや精神状態の不安定さがうつを
引き起こすことがあります。

閉経の前後5年ぐらいの期間を「更年期」といいますが、この期間に起こる
身心のトラブルを「更年期障害」といい、肩こりなどの身体症状とともに、
のぼせやめまい、多汗、食欲不振、不安感を感じたり、常にイライラしたり、
そして憂鬱感が蓄積されることで、更年期うつ状態におちいってしまいす。

Posted by yukituko1 at 20:51:00 | Permalink更年期うつうつうつ克服

抑うつ

うつ

抑うつ状態とは、気持ちがふさいでしまって晴れ晴れしない心の状態のひとつ。
その程度は人によって様々で、一晩寝たら治る抑うつ状態から、医者に相談
しなければならないものまであります。

医者にかかる程度の典型的な抑うつの症状としては、抑うつ気分のほか、
興味と喜びがなくなったり、疲れやすくなったり、動く気さえなくなると
言った状態が多く、痛みや倦怠感などの身体の不調が現れたりすることが
あります。

また抑うつでは、頭痛や腰痛などの症状は、特によく見られます。
重く締めつけられるような頭の痛みはうつ病の人に特徴的といわれ、
教科書的には鉢をかぶったような重さだと表現される事があります。

このほかにも、肩こりや体の節々の痛み、発汗、息苦しさや、
食欲不振、胃痛、下痢や便秘などの胃腸症状などのさまざまな
症状が現れてきますが、しかし、これらの症状は抑うつでなくても
みられる事から、抑うつだとは気付かずに見過ごしてしまう事も
多々みられます。

Posted by yukituko1 at 20:29:36 | Permalink抑うつうつうつ克服

躁うつ病

うつ

躁うつ病とは、気分が高揚し活動的な躁状態と、暗く元気のないうつ状態が
交互に現われる病気の事で、完治したと思われても、放っておくと数年以内に
再発する方がほとんどなので、処方された予防薬などを継続する必要があります。

躁のみの「躁病」は数少なく、多くは躁の後に鬱を迎えます。
動き回り喋りまくりエネルギーを枯渇して鬱になる場合もあれば、躁の時に
大きな決断をして、後で悔みうつになる場合もあります。

しかも「うつ病」のうつと「躁うつ病」のうつとでは、躁うつ病の時のうつの方が、
その気分の落差が大きいため、本人が感じる「うつ」の度合いは深いようです。

躁うつ病の主な症状としては、躁状態の時には陽気で疲れを知らず活動的になります。
あと、夜間ほとんど眠らないとか、口が挟めないほど多弁で早口になったり、様々な
アイデアが次々と溢れてきたり、自己過信になったりするなどが特徴的な症状です。

躁うつ症状が悪化すると、色々な考えが浮かび過ぎて集中できなくなったり、
思考が支離滅裂になります。衝動性が高まり不機嫌にもなるため、喧嘩っ早く
なって社会的信頼を失ったり、うつ状態の時よりも自殺率が高くなったりします。

躁状態の時には活動量が増えても、疲労感がなく休息を取らないため、
身体が衰弱してします。そのため躁うつ病は遺伝的な要因にストレスや性格、
身体状態などが様々に絡み合って発症すると考えられています。

いずれにしても、躁の時の言動が後に「うつ」を招くわけです。

Posted by yukituko1 at 13:06:43 | Permalink躁うつ病うつ克服うつ

産後うつ

うつ

「産後うつ」とは「産褥うつ」「産後抑鬱症」とも呼ばれていて
赤ちゃんが生まれ、可愛い赤ちゃんや愛する家族に囲まれ幸せに
満ちているはずなのに、恐怖、自信喪失、悲しみ、困惑といった
感情に苦しめられる「うつ病」の一種です。

この「産後うつ」の症状は8〜26%の女性に表れると言われてます。

「産後うつ」は、出産後3日ほどで女性の半数に影響を及ぼしている
「ベビーブルー」のような比較的穏やかな症状とは別の症状です。

ベビーブルーの女性は悲しくなって泣いてしまったりしますが、
日常の生活に支障はなく、症状は数日でなくなります。

しかし「産後うつ」の場合は違います。

出産後約4週間で症状が出始め、数週間でその症状がピークに達し、
3か月から12か月の間苦しむことになります。

産後うつの原因はまだはっきりと分かっていませんが「産後うつ」は、
出産後の精神および身体的な要因によって引きおこされると言われてます。

また、最近では「産後うつ」は脳の神経伝達物質のアンバランスや、
ホルモンの変化、社会心理学要因との関係が判明しているようです。

Posted by yukituko1 at 12:04:52 | Permalink産後うつうつうつ克服

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