4月から始まった新しい制度や改定事項もようけ、その一部を列挙してみたんや。
・国民年金保険料引き上げ 250円上がり、月額1万4660円に
・雇用保険料率の引き下げ 1.2%から0.8%に(1年間の時限的措置)
・燃料サーチャージの引き下げ(JALとANA)
欧米線は往復4万4千円が7千円に
・低公害車購入の優遇税制 自動車取得税と自動車重量税を減免
・抽象企業の法人税優遇 所得金額年800万円にかかる法人税率を22
%から18%に引き下げ
・輸入小麦価格の引き下げ 政府の売り渡し価格を約14%引き下げ
・電気やガスの新料金制度 3カ月ごとの料金見直しを毎月改定に
・教員免許の更新制スタート 教員免許に10年間の有効期限を新設
・住宅改修に投資減税 省エネ化やらなんやらで住宅を改修する場合、資金の一
部を所得税から控除
・日本企業の海外利益の国内還流促進税制に海外の子会社からの受け取り配当を非課税に
なんちうか,ようみなはんいわはるとこのエコカー減税やサーチャージの引き下げ、小麦価格の引き下げやらなんやら、暮らしに関連した制度変更や料金改定が相次ぎたんやね。