<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>映画がワタシをダメにする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/" />
<modified>2008-11-23T17:07:52Z</modified>
<tagline>大好きな映画やDVDのレビュー
ネタばれ度、評価は自己判断につき要注意</tagline>
<generator>PwBlog</generator>
<copyright>copyright (c) 2008, PwBlog</copyright>
	<entry>
		<title>第68回：バイオハザード3（劇場レビュー）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/64567.html" />
		<modified>2007-11-05T23:37:57Z</modified>
		<issued>2007-11-05T23:37:57Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2007-11-05:/user/yohko/yohko03/64567.html</id>
		<created>2007-11-05T23:37:57Z</created>
		<summary type="text/html">月日の経つのは早いもので、上映終了ギリギリで観た『トランスフォーマー』のレビュー....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/64567.html</url>
		</author>
		<dc:subject>ゾンビ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[月日の経つのは早いもので、上映終了ギリギリで観た『トランスフォーマー』のレビューも上げられないでいる内に、とうとう待ちに待ってたこの映画が公開されてしまいました。 もちろん、公開日にTOHOシネマズ二条に吹っ飛んで行きましたとも。 おまけに、レイトショー、ナイトショーと、立て続けに2回も観て参りました。 さすがは京都の中心部にほど近いシネコンだけあって、そんな時間帯なのに、2回とも満席。あんなに人の多い映画は、久しぶりに観た様な気がします。  ネタばれ度：<img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star-gray2.png" alt="星(灰)" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star-gray2.png" alt="星(灰)" height="16" width="16" class="icon-star">  評価：<img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star-gray2.png" alt="星(灰)" height="16" width="16" class="icon-star"><div class="o">ラクーンシティの惨劇から数年後。 世界は、T-ウィルスの蔓延を防ぐ事が出来ず、荒廃の挙げ句砂漠化し、アンデッドに蹂躙されていた。 アリス計画を始動させたアイザックス博士は、アリスのクローンを利用し、実験を繰り返していた。しかし中々成果は上がらず、ウェスカー議長に厳しい言葉を浴びせられる。オリジナルのアリスさえ居れば…と、焦燥を強くする博士。 そのアリスは、アンブレラの追跡を振り切り、カルロスやジルとも別れて単独で行動していた。アンブレラが自分に何をしたのか判らないままでは、彼等と行動を共に出来ない…。それほどに彼女の能力は、日に日に強さを増していたのだ。 だがある日、とうとうアリスは、クレア・レッドフィールド率いる武装車団に合流し、そこに居たカルロスと再会する。 旅の途中で見つけた「アラスカは汚染されていないらしい」という情報をクレアに伝え、アラスカまでの燃料調達の為、ラスベガスを目指す一行。 しかしアイザックス博士もやっとアリスの居場所を補足し、研究の末に作り上げたハイパー・アンデッドを投入して、アリスを待ち構えていたのだった……。</div> <p class="cap">詳細情報</p><table class="moviedata" summary="映画の詳細情報を表組で"><tr ><th >邦題</td><td >：</td><td >バイオハザードIII</td></tr><tr ><th >原題</td><td >：</td><td >Resident Evil : Extinction</td></tr><tr ><th >製作年</td><td >：</td><td >2007年</td></tr><tr ><th >製作国</td><td >：</td><td >アメリカ</td></tr><tr ><th >監督</td><td >：</td><td >ラッセル・マルケイ</td></tr><tr ><th >脚本</td><td >：</td><td >ポール・W・S・アンダーソン</td></tr><tr ><th >出演</td><td >：</td><td >ミラ・ジョボヴィッチ　オデッド・フェール　他</td></tr><tr ><th >ジャンル</td><td >：</td><td >SFアクションホラー</td></tr></table> <div class="h">感想1：</div><div class="t">まずは、ネタばれ無しのレビューから。 今回も、ウェスカー、クレアと、ゲームでお馴染みのキャラクターが登場します。ウェスカーは、誰が演じてたのか知りませんが、短い金髪、サングラス、黒ずくめとくれば、誰でもウェスカーになれるでしょう。 「議長」って呼ばれていましたが、何の議長なんだか。 人間生き残り評議会みたいなモンでしょうか。  クレアの方は、アリ・ラーター。『<a href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/3389.html">ファイナル・デスティネーション</a>』『<a href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/3409.html">デッドコースター</a>』で、死の運命に果敢に立ち向かう少女クレアを演じていましたが、今回も、武装車団を率いる勇敢で冷静な女リーダー役を、印象的にこなしていました。 ゲームの方のクレアも、「お前絶対素人娘じゃねぇだろう？！」ってな活躍を見せてくれましたので、こういうハードな役所は悪くないんじゃないでしょうか。 カルロスが、どういういきさつでクレアと行動を共にする様になったのかは出て来ませんでしたが、前作でも、人命を守る為なら命令違反もなんのその、という正義漢の熱血兵士っぷりを見せてくれてたので、大体想像はつきますな。 前作と言えば、お笑い担当だったLJも、今度はゴールドのデザートイーグルがハッタリには見えない活躍っぷりで、あれから相当な修羅場を踏んだ事を思わせます。…相変わらず詰めが甘いのですが。  そんな訳で、ゲームキャラの扱いには不満ナシでした。 でも…でも……やっぱり一言言いたい。 <span class="xxl">ジルはどうして出て来ないのぉ〜〜？（涙）</span></div> <div class="h">感想2：</div><div class="t">監督は、『ハイランダー　悪魔の戦士』のラッセル・マルケイ。 『ハイランダー』と言えば、永遠の命を持つ一族の孤独な戦いを、切なく、けれどもスタイリッシュに美しく表現した印象深い作品。 今回も、どこに行ってもアンデッドに脅かされ、燃料も底をついていく…という車団の消耗と絶望を、味わい深く表現しきっていたと思います。 また、アリスがカルロスと再会した後会話するトコは、ミラ・ジョボヴィッチの演技力も手伝って、切なくて美しいシーンだったと思いました。</div> <div class="h">感想3：</div><div class="t">んで！　当Blogではお馴染み、犬のハナシです♪ パンフレットによりますと、今回のゾンビ犬はケルベロス即ちドーベルマン・ピンシェルではなく、<a href="http://www.dogfan.jp/zukan/herding/Malinois/index.html">ベルジアン・マリノア</a>を使った様です。 最初に軍用犬に使われた犬種であり、牧羊犬としても優秀と来れば、訓練性能は非常に高い犬種なのでしょう。 日本ではまだ珍しい犬です。 今回のゾンビ犬は、一般人の飼ってた犬だったので、ドーベルマンではない犬種を選んだのでしょうか？ この辺、なんでベルジアン・マリノアだったのか、メイキングに出てくるかな？ 楽しみです。</div> <div class="h">感想4：</div><div class="t">次は、アクション。 前作でのアリスは、2丁特殊警棒によるアクションを見せてくれて、こんなの初めて見たなぁ、と思ったのですが、今回もワタシは初めて見ました。 ククリナイフによるアクションです。 このナイフは、実用性も殺傷能力も非常に高く、その分、扱いが難しい武器だとどこかで聞いた事があります。 中央アジア最強の戦闘民族と呼ばれたグルカ族の、社会的地位を示すシンボルでもあるというククリナイフ。 そんな由緒あるナイフを駆使して、舞う様に闘うアリスが、めっちゃカッコイイです♪  ククリナイフと言えば、ちょっと調べてみたところ、<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~ssbohe/one_khukuri.htm">こんな逸話</a>を見つけました。 グルカ族が、日本と関わっていたなんて……知りませんでした。</div> <div class="h"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/exclamation.png" width="16" height="16" alt="！" class="icon-ex">感想5：<span style=color:#FF0000;">ネタばれあり</span></div><div class="t">さてさて……では、ネタばれプレビューに参りますかな…？  まずは、カルロス。 これはホント、かっこ良かった。 今さらなんですが、カルロス演じるオデッド・フェールって、『ハムナプトラ』のアーデスだったんですな。あちらは、何やら使命を持ったストイックな砂漠の戦士という役所だったし、前作ではジルに目が釘付けであまり見てなかったからか、全然気付きませんでしたw アーデスは好きなキャラだったのになぁw  アリスと、ちょっとイイカンジのシーンがあったので、これが死亡フラグって事はないだろうな…と思ってたら……案の定………。（涙） でも、あの最期はかっこ良かった。  惜しむらくは…最期の一服の炎の向きが……あの姿勢からだとそうはならんだろう、というトコロですか。あの絵の方がハマってかっこいいのは解るけど…。ヘビースモーカーで、日常的に炎を見ているワタシにとっては、ちょっと気になってしまう詰めの甘さでした。 それさえ無ければ…最高のシーンだったと思います。</div> <div class="h"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/exclamation.png" width="16" height="16" alt="！" class="icon-ex">感想5：<span style=color:#FF0000;">ネタばれあり</span></div><div class="t">お次は、これに触れずにはいられない、<span class="xxl">タイラントの登場！</span>  どっかでついにタイラントが登場する、と読んでたワタシは、大のタイラントファン。 その分、非常に期待していた訳ですがぁ……。  なんすか？ あの弱さは……。  タイラントは、あんなにベラベラ喋ったらダメッ！ 寡黙なトコ（喋れないだけだろうけど）がイイんだッ！！ それに、あの右手、あんなにクネクネしてちゃダメッ！ 巨大な鋭い爪で、時々猛スピードで突撃してくるからコワいんだッ！！ それに、あんなザコ博士の成れの果てなんて…イヤだイヤだぁッ！  前作のネメシスには大満足だっただけに、このタイラントには…ちょっと…いえ……ガッカリしました……。</div> <div class="e">......っという事で、全体的に満足は満足だったんですが、それはアリスのアクションに頼ってる部分が大きかったかな？　という感想。 まぁ多分DVDは購入して、前作、前々作同様、舐める様に見尽くすとは思うのですが。  DVDと言えば、心配な事がひとつ。  あのな…。 <span class="xxl">日本公開記念版エンディングなんて要らんねんッ！</span> 日本のジャリタレの歌なんか、要らんねんッ！ 雰囲気ぶち壊しやねんッ！！ エンドロールでずっこけたわいッ！！  DVDでまで、あのエンディングが使われない事を、切に祈るワタシなのでした。</div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>TOHOシネマズ高槻、消える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/62012.html" />
		<modified>2007-10-01T09:36:08Z</modified>
		<issued>2007-10-01T09:36:08Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2007-10-01:/user/yohko/yohko03/62012.html</id>
		<created>2007-10-01T09:36:08Z</created>
		<summary type="text/html">今週は、久しぶりに映画でも行くかな〜、と思って、TOHOシネマズ高槻の上映内容を....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/62012.html</url>
		</author>
		<dc:subject>映画のアレコレ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今週は、久しぶりに映画でも行くかな〜、と思って、TOHOシネマズ高槻の上映内容を調べようとしたら………。  http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html にて、高槻は2007年6月28日で、営業終了してた事を知りました。 がっびーーーーん！！！  ごめんよ高槻。 ワタシが映画に行かなかったばかりに…（そんな訳ではない）  そうなると今後は、<a href="http://www.aeoncinema.co.jp/kumiyama/index.php">イオンシネマ久御山</a>に行く事になるのかぁ…。 シネマイレージカードあるから、TOHO系に行きたいんだけど……そうなると、二条か伊丹って事になるかぁ…。どっちも遠いなぁ。  新しい縄張りを、構築し直さなくては…（しくしく）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>HELLSING　平野耕太</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/59316.html" />
		<modified>2007-08-28T15:03:14Z</modified>
		<issued>2007-08-28T15:03:14Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2007-08-28:/user/yohko/yohko03/59316.html</id>
		<created>2007-08-28T15:03:14Z</created>
		<summary type="text/html">『さあ行くぞ 　歌い踊れ伊達男 　豚の様な悲鳴をあげろ』  ...と、突然ですが....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/59316.html</url>
		</author>
		<dc:subject>よみもの日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[『さあ行くぞ 　歌い踊れ伊達男 　豚の様な悲鳴をあげろ』  ...と、突然ですが、よみもの日記のカテゴリーに何も登録していなかった事に気付いたので、最近一番お気に入りの漫画の事なんか書いてみます。  史上最強で最凶な、不死身の吸血鬼が主人公。 平野耕太のヘルシングです♪  評価：<img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><strong>あらすじ</strong> 大英帝国と英国国教会を、反キリストから守る為に組織されている王立国教騎士団、通称ヘルシング機関。ヘルシング家の若き女当主インテグラによって統轄されている。 反キリストとは、即ち化物の事。 この化物に対抗するのが、インテグラを主人と仰いで服従する吸血鬼アーカードと、新米吸血鬼の元婦警セラスである。  ......面倒臭くなって来たので、詳しく知りたい方は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HELLSING">Wikipedia</a> を参照してください。  まぁ不死身の吸血鬼と、彼を取り巻く化物どもとの凄まじい戦いのお話、と、そういうコトです。   <strong>感想とか</strong> 近所の本屋で平積みされているのが気になってたトコロ、漫画喫茶で3巻まで読みまして、その帰りにイッキに8巻まで買って、貪り読みました。  アーカードの不死身っぷり冷酷非道っぷりも素敵ですが、セラスが人間と化物の狭間で戸惑いつつ、最終的に真の吸血鬼となるまでの経緯も、読みごたえがありました。  またアーカードは、人外に統治されている人間を殺す事を躊躇しませんが、人間の事を軽蔑したり嘲弄したりしてる訳ではなく、寧ろ一種の尊敬の念を持っている様に感じられます。 それも何だかイイ。 殺すとなれば、それはそれは残虐に殺すんですけど。  それから、この作者は「平野節」と呼ばれる程に、台詞まわしが独特らしいのですが、ワタシは他の作品を知らないので、その辺はよくわかりません。 けれども、台詞がいちいちカッコよくてシビれるのは確かです。  『我らは神の代理人 　神罰の地上代行者 　我らが使命は 　我が神に逆らう愚者を 　その肉の最後の一片までも絶滅すること 　Amen（エイメン）』 　　−アレクサンド・アンデルセン神父−  『今からブッ殺しに行くぜ 　小便すませたか？ 　神様にお祈りは？ 　部屋のスミでガタガタふるえて 　命ごいをする心の準備はOK？』 　　−ヤン・バレンタイン−  と、序盤の方で気に入ってるのを、軽く挙げてみました。 他にも沢山あるのですが、ひとつひとつが長いので、挙げきれません。  TVアニメ化もされたそうで、YouTube で観る事ができましたが、セラスが吸血鬼になる辺りの描写がちょっと...だったので、あとは観ていません。 オープニングはイイカンジなのになぁ。残念。 <object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1kOHyv-NCQc"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/1kOHyv-NCQc" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object>  OVA化もされています。 こちらは、トレーラーを観た瞬間に、思わず注文してしまいました。 <object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RF-5VWT62HY"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/RF-5VWT62HY" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object> ジブリ以外のアニメを買ったのは、初めて。 アニメにまで手を出すとキリが無いから、と自制していたんですが、アッサリ負けました。 現在3巻まで出ていて、4巻をすごく楽しみにしているんですが、いつ出るんでしょうか...。 <a href="http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/hellsing/index.html">公式サイト</a>をチェックしながら、心待ちにしております♪  そうそう、この HELLSING、細かい部分でブラム・ストーカーの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4488502016?ie=UTF8&tag=moviedame01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4488502016">吸血鬼ドラキュラ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=moviedame01-22&l=as2&o=9&a=4488502016" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の設定を踏襲しています。 それ故、漫画を読んでOVAを観た後は、決まって小説を読みたくなるのですが......現在、自分ちの本棚の、どの辺に埋まっているものか、見付ける事が出来ません。 どこにあるのかな。 しくしく。  <script type="text/javascript" src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/js_hellsing.js"></script>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ショックな出来事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/58108.html" />
		<modified>2007-08-11T14:33:15Z</modified>
		<issued>2007-08-11T14:33:15Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2007-08-11:/user/yohko/yohko03/58108.html</id>
		<created>2007-08-11T14:33:15Z</created>
		<summary type="text/html">突然SMに目覚めた訳ではございません。  写真は、シェリムーン・ゾンビ。ロブ・ゾ....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/58108.html</url>
		</author>
		<dc:subject>映画のアレコレ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[突然SMに目覚めた訳ではございません。  写真は、シェリムーン・ゾンビ。<a href="http://www.myspace.com/robzombie" target="_blunk">ロブ・ゾンビ</a>の奥さんです。  YouTubeで遊んでいて、ロブ・ゾンビの新しい映画の情報を知りました。その名も、『Werewolf Women of the SS』。  トレーラーも見付けたですよ。<object width="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XQifXaOboMU&hl=en"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/XQifXaOboMU&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300"></embed></object>  すんごい！ 面白そう！ 『マーダーライド・ショー』で、ブチ切れ殺人鬼娘を演じたシェリムーンにまた会えるのも嬉しいけど、ニコラス・ケイジの役所にも、興味津々！    と、思ったら、これ、嘘映画のトレーラーなんだそうです。  ………嘘だッ！！！  ショックで、思わず竜宮レナになっちまいました。（泣  英語はよく解らんのですが、なんですか、この<a href="http://www.grindhousemovie.net/" target="_blunk">GRINDHOUSE</a>って、嘘映画のトレーラーばっか作ってるんすか？ 今も、ロバート・ロドリゲス監督作品と、クェンティン・タランティーノ監督作品が公開されておりまする。こっちもめっちゃ面白そう……観たい………。作って欲しいよう。（泣）  それにしても、ちょっと趣味の世界から離れてる間に、ロブ・ゾンビのアルバムが増えてた事もショックだったけど、『DEATH PROOF』のトレーラー観て、かのスネーク・ブリスケン（カート・ラッセル）が、エラい歳とったな、と思ったのも、随分とショックだった、休日の昼下がりでした。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>世の中まだまだ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/57877.html" />
		<modified>2007-08-08T05:04:59Z</modified>
		<issued>2007-08-08T05:04:59Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2007-08-08:/user/yohko/yohko03/57877.html</id>
		<created>2007-08-08T05:04:59Z</created>
		<summary type="text/html">知らない事が沢山ありますなぁ……。  ふにょふにょと、クラゲの様にネット上を漂っ....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/57877.html</url>
		</author>
		<dc:subject>ふつうの日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[知らない事が沢山ありますなぁ……。  ふにょふにょと、クラゲの様にネット上を漂ってて見つけたこの画像。 チェコスロバキアにある、コストニツェ（墓地教会）という所だそうです。 こんな教会があるなんて、知らなかった。 凄い。壮観。綺麗です。 ……骸骨が怖くなければの話ですが。最初に見つけたのは、こちらの記事。 <a href="http://s04inu.blog49.fc2.com/blog-entry-987.html">http://s04inu.blog49.fc2.com/blog-entry-987.html</a>   そこから辿っていって、以下の様なサイトに到着。 凄いなぁ…。 行ってみたい気もするけど、ワタシは大の飛行機嫌い。きっと一生行く事は無いでしょう。  こちらからお借りしました。 <a href="http://4travel.jp/traveler/unun/">ununさんの旅行ブログ</a>  <script type="text/javascript" src="http://4travel.jp/js/bp_entry.php?bp_album=10012292&bp_width=300&bp_height=261"></script><noscript><a href="http://4travel.jp/traveler/unun/album/10012292/" target="_blank"><img src="http://4travel.jp/img/blogparts_b_noscript.jpg" border="0" alt="フォートラベル" /></a></noscript>  ……つーか、最近のBlogってこんな事も出来るのか…という所にも驚いたりして。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>生きてまーす</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/57308.html" />
		<modified>2007-07-31T17:05:22Z</modified>
		<issued>2007-07-31T17:05:22Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2007-07-31:/user/yohko/yohko03/57308.html</id>
		<created>2007-07-31T17:05:22Z</created>
		<summary type="text/html">色々とバタバタしてる内に、最後の更新から幾年月……。 とりあえず、生存してるって....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/57308.html</url>
		</author>
		<dc:subject>ふつうの日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[色々とバタバタしてる内に、最後の更新から幾年月……。 とりあえず、生存してるって事だけをお知らせです。 落ち着いたら、また映画を観て、ウダウダ書き散らしていきますね。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>腱鞘炎になりまつた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/18745.html" />
		<modified>2005-12-22T02:10:20Z</modified>
		<issued>2005-12-22T02:10:20Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2005-12-22:/user/yohko/yohko03/18745.html</id>
		<created>2005-12-22T02:10:20Z</created>
		<summary type="text/html">ってコトで、これは、親指から手首にかけて、なにやら金物の入ったサポーターです。 ....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/18745.html</url>
		</author>
		<dc:subject>ふつうの日記</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ってコトで、これは、親指から手首にかけて、なにやら金物の入ったサポーターです。  これがあるのとないのとでは、手に走る痛みが全然違います。しかし、ワタシがこれを付けると、パワーリストとか、アーミー系グッズのアクセサリーか何かとかしか思われないらしく、誰にも「それ、どうしたの？」と聞かれません。 「それ何？なんかイカツい・・・」とは言われますけど。  日頃の行いが、よほど悪いと見える。  PJ監督の『キング・コング』公開になったし、映画にも行きたいんだけど、腱鞘炎の手を鞭打って仕事...という状態なので、どうなることやら。  ま、頑張ってそのうち劇場に行く事にしますです。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第67回：ドミノ（劇場レビュー）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/16639.html" />
		<modified>2005-11-07T14:18:23Z</modified>
		<issued>2005-11-07T14:18:23Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2005-11-07:/user/yohko/yohko03/16639.html</id>
		<created>2005-11-07T14:18:23Z</created>
		<summary type="text/html">『ステルス』観た興奮冷めやらぬまま、映画館の梯子をしてしまいました。 これも是非....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/16639.html</url>
		</author>
		<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[『ステルス』観た興奮冷めやらぬまま、映画館の梯子をしてしまいました。 これも是非観たい作品だったのですが、今日観ないと、今週はもう微妙だな、と思って、久御山から高槻にダッシュ。 レイト・ショーに間に合いました♪  <div class="h">この作品を観た理由</div>...そういえば、なんでこんなに観たかったのかな。 まぁ、何となく面白そうだったから、というコトで。  評価：<img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><img src="http://www.pwblog.com/user/yohko/files/star.png" alt="星" height="16" width="16" class="icon-star"><div class="o">ドミノは、裕福な家庭に生まれた令嬢。 ハリウッド・スターとモデルの間に生まれた彼女は容姿にも恵まれ、モデルとしての一歩を踏み出すが、彼女の心の中は、何故か空虚なまま。 揉め事ばかり起こしてしまい、上流階級から飛び出した彼女が選んだ仕事。それは、常に死の危険と隣り合った荒くれ男の世界、賞金稼ぎ（バウンティ・ハンター）であった......。 実在するバウンティ・ハンター、ドミノの、波乱に満ちた半生を描く。</div> <p class="cap">詳細情報</p><table class="moviedata" summary="映画の詳細情報を表組で"><tr ><th >原題</th><td >：</td><td >DOMINO</td></tr><tr ><th >製作年</th><td >：</td><td >2005年</td></tr><tr ><th >監督</th><td >：</td><td >トニー・スコット</td></tr><tr ><th >製作年</th><td >：</td><td >2005年</td></tr><tr ><th >脚本</th><td >：</td><td >リチャード・ケリー</td></tr><tr ><th >出演</th><td >：</td><td >キーラ・ナイトレイ　ミッキー・ローク　他</td></tr><tr ><th >ジャンル</td><td >：</td><td >ドラマ</td></tr></table>  <div class="h">感想1：</div><div class="t">まずは主演、キーラ・ナイトレイ。 ワタシは『パイレーツ・オブ・カリビアン』の彼女しか知りませんが、はねっかえりで度胸もある貴族令嬢の役は、とても可愛らしかったので、印象に残ってました。  今回の作品、冒頭。 『パイレーツ〜』の時とは打って変わったショートカット、暗い目つきで、ショットガンをぶっ放しながら、「Put your fuckin&#39; weapon down!」（と言ってた確か。スペル合ってるかな？）と吠えるキーラに、あっと言う間に魅了されてしまいました。</div> <div class="h">感想2：</div><div class="t">共演者も、なかなか印象的でした。 ドミノの親分、エドについては、「どっかで見たような...」と思っていたら、ミッキー・ロークだったんですね。 トシをとったなぁ、と驚きました。 トシとったといえば、クリストファー・ウォーケンも、おじいさんになりましたねぇ...。  あと、ルーシー・リューも印象的な役どころを、クールに、底意地悪く演じていてナイスでした。</div> <div class="h">感想3：</div><div class="t">ストーリーは、ブラック・ユーモアに満ち溢れた、結構えげつないお話。 変わった演出も多々あって、まるで、壮大なミュージック・プロモーション・ビデオを観ている様で面白かったです。</div><div class="e">......っという事で、感想は短めですが、なんていうのか...一度観たくらいでは、あれこれ言えないくらい衝撃的だったし、ドミノ・ハーヴェイが実在の人物だっていうのも、何か......。  エンドロール直前に、可愛らしい人が一瞬映ってて、もしかして本人？と思っていたら、案の定そうだった様です。  けれども、パンフレットによると、ご本人はこの映画の完成を待たずに急死されたそうで......死因はまだ判明していないらしい。 作中では描写されませんでしたが、彼女は、麻薬中毒者だったそうです。  生まれ育った環境からは想像もつかぬ世界にわざわざ飛び込み、本当なら張らなくていい命を張り。 ドミノの心の中には、どれほどの闇があったのでしょうか。 ドミノは、一体何を求めていたんでしょうか。 35年という生涯の中で、求めていたものの片鱗でも、ドミノは手にする事が出来たのでしょうか......。  それを思うと、単純に「面白い映画だったよ」の一言で片付けていい作品ではない、と考えてしまいました。</div>  オフィシャルサイト <a href="http://www.domino-movie.jp/" target="_blank">http://www.domino-movie.jp/</a> <a href="http://www.dominomovie.com/" target="_blank">http://www.dominomovie.com/</a> レビューサイト <a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323184" target="_blank">http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323184</a> <a href="http://www.eigaseikatu.com/title/14303/" target="_blank">http://www.eigaseikatu.com/title/14303/</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第66回：ステルス 劇場レビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/16636.html" />
		<modified>2005-11-07T12:59:20Z</modified>
		<issued>2005-11-07T12:59:20Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2005-11-07:/user/yohko/yohko03/16636.html</id>
		<created>2005-11-07T12:59:20Z</created>
		<summary type="text/html">ワタシが行く映画館、TOHOシネマズ高槻では、『ステルス』の上映がもう午前中しか....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/16636.html</url>
		</author>
		<dc:subject>SF</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ワタシが行く映画館、TOHOシネマズ高槻では、『ステルス』の上映がもう午前中しかやってません。仕事の帰りに観に行くなんて、到底無理、と嘆いていたら、イオンシネマ久御山では、夕方から上映してる。 という事で、日曜日、久御山まで出掛けて見て来ましたよ♪ この作品を観た理由 ジェシカ・ビールが出ていたから。あらすじ： 近未来のアメリカ。テロ対策の為に、海軍は400人もの戦闘機パイロットを招集。厳しいテストを課し、3人の精鋭を選び出した。彼らは、「タロン」と呼ばれる最新鋭ステルス戦闘機での演習で、次々と高得点を出し、軍の期待を一身に背負っていた。 そんなある日、彼らはフィリピン沖にいる空母エイブラハム・リンカーン号へ行かされる。そこで、彼らの新しい仲間と出会うのだ。3人でのチームワークを築き上げて来た彼らは戸惑うが、新しい仲間とは、こちらも最新鋭戦闘機。しかも人工知能を搭載した無人ステルス戦闘機、EDI（エディ）の事であった。 EDIを交えての実戦が始まるが、作戦中に落雷の直撃を受けたEDIは、突然暴走を始め、独自にターゲットを定めて飛び去ってしまった......！  感想1： 行こう行こうと思いつつ、タイミングを逃し続けて、今回やっと劇場に足を運んだのですが......。  いやぁ、大画面で観る事が出来て良かったっ！！  もの凄い迫力で、冒頭から口開きっぱなしになってしまいました。 これを劇場で見逃したら、DVDで観ようとは思わなかっただろうし、観たら観たで、劇場で観たかった、と地団駄踏んだに違いありません。  映像技術が、どう進んだらああいう音速の世界を表現できるのか、よく分かりませんが、とにかく『トップガン』の頃からは飛躍的に進んでいる、という事だけは痛感しました。  感想2： 人物の性格描写も、意外としっかり作り込んでありました。 頭脳明晰、容姿端麗、命令違反も時にはするけど、基本的には、軍の規律を重んじるベン。 どんな作戦中も、攻撃対象の周囲の、一般人の事をまず気にかける良識を持ち、窮地に陥っても冷静沈着なカーラ。 楽天的で女好き、仲間思いのヘンリー。 誰も彼も、とても好感の持てるキャラクターで、観ていて感情移入しやすくて、その分、はらはらどきどき、とてもスリリングに鑑賞できました。  感想3： ポスターなどで見て、ジェシカ・ビールが『ブレイド3』の時より丸くなってる？！と慌てましたが、水着になるシーンで、より筋肉質でがっしりしたボディになったのか、という印象。 惚れ惚れするくらいの肉体美で、やっぱりあんなカラダになりたいなぁ、と、思わず溜め息。  彼女の演技もとても凄くて、絶体絶命の危機的状況に陥り、微かに震える声で、それでも的確に状況を報告し続けるシーンや、そんな状況想像もつかない、という場面で、とにかく生き延びようと闘うシーンなど、本当に、タフな女兵士をたっぷり堪能させてくれました。  と言っても、『ブレイド3』の役と被るところはなく、タイプの違う闘う女を見せてくれて、今後も益々彼女の活躍からは目が離せないな、と思いました。  感想4： 戦闘機が、美しかったです。  こんな言い方、不謹慎かも知れないけれども、機能を追及したものって、その機能美というのか、そういうのがあると思うんです。 それが、戦争をするための道具だというのは、何だか哀しいけれども。 それでも、速く飛んでアクロバティックな操縦が出来て、という、戦闘機の機能美も、余すところなく表現されていて、見惚れてしまいました。 4機編隊で、音速飛行に突入するシーンは、思わずうっとり。  これが、本当に戦争に使われているモノでなければ、もっと素直に賞賛できるのになぁ、と、ちょっと複雑な気持ちになりました。  感想5： お話も、荒唐無稽でGood。 近未来のフィクションなんだから、あのくらいぶっ飛んでいて無問題。  ただ、やっぱ「世界の警察」と公言して憚らないアメリカの、押し付けがましさの様なモノは感じたけれども、別にフィクションの世界に政治的な視点を持ち込んでどうこう言うつもりはないので、そこはワタシ的には放置。  ......いやまてよ。 特に反米感情持ってるワケでもないワタシが、そういう部分を感じたという事は、アメリカ嫌いな人なら観るに耐えない映画である、とも言えるかも。  ...でもま、映画ですから。 フィクションですから。 楽しんだモン勝ちだと思いますです。  それでもひとつ、とても気になったのは......戦闘機の給油所って、あんな気球みたいに、どっかの空にぽっかりと浮いてるモンなんすか？！ あれが出てきた時には、思わず「どこの空なんだそこは！」と突っ込み入れてしまいましたよ。  感想6： 現代のワタシたちの世界においても、いろいろなモノに人工知能（？）が搭載され、機械と人間との共存が少しづつ実現しつつあります。  この映画には、月並みに「機械に何もかも任せてしまっていいのか」という警鐘を鳴らしつつ、それでも機械と共存していきたい、というジレンマのようなものを感じました。  機械に、人間の感情を理解して欲しい...。 人間は、人類以外の何かと、意思疎通がしたいと考えてしまう生き物なのでしょうか。 それも、自分たちと同等の知能を持った何かと。  もしかしたら人間って、とっても淋しがりやなのかも知れないなぁ、なんて考えてしまいました。   ......っという事で、これは是非ともメイキングを観たい！と思わせる凄い映像で、DVDリリースが早くも待ち遠しい作品となりました。  もうすぐ劇場公開は終了ですが、是非機会があれば、大画面大音響で堪能してみて下さいませ♪   <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr ><td >邦題</td><td >：</td><td >ステルス</td></tr><tr ><td >原題</td><td >：</td><td >STEALTH</td></tr><tr ><td >監督</td><td >：</td><td >ロブ・コーエン</td></tr><tr ><td >製作</td><td >：</td><td >ローラ・ジスキン　マイク・メダウェイ　他</td></tr><tr ><td >脚本</td><td >：</td><td >W・D・リクター</td></tr><tr ><td >出演</td><td >：</td><td >ジョシュ・ルーカス　ジェシカ・ビール　ジェイミー・フォックス　他</td></tr><tr ><td >製作国</td><td >：</td><td >アメリカ</td></tr><tr ><td >製作年</td><td >：</td><td >2005年</td></tr><tr ><td >ジャンル</td><td >：</td><td >アクション</td></tr><tr ><td >評価</td><td >：</td><td >★★★★★</td></tr></table>  オフィシャルサイト <a href="http://www.sonypictures.jp/movies/stealth/" target="_blank">http://www.sonypictures.jp/movies/stealth/</a> <a href="http://www.sonypictures.com/novie/stealth/" target="_blank">http://www.sonypictures.com/novie/stealth/</a> レビューサイト <a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322538" target="_blank">http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319646</a> <a href="http://www.eigaseikatu.com/title/13365/" target="_blank">http://www.eigaseikatu.com/title/13365/</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第65回：蝋人形の館</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/16572.html" />
		<modified>2005-11-06T01:52:58Z</modified>
		<issued>2005-11-06T01:52:58Z</issued>
		<id>tag:www.pwblog.com,2005-11-06:/user/yohko/yohko03/16572.html</id>
		<created>2005-11-06T01:52:58Z</created>
		<summary type="text/html">ワタシが愛読しているサイトのひとつ、ABC（アメリカン・バカコメディ）振興会とい....</summary>
		<author>
			<name>yohko</name>
			<url>http://www.pwblog.com/user/yohko/yohko03/16572.html</url>
		</author>
		<dc:subject>殺人鬼</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ワタシが愛読しているサイトのひとつ、<a href="http://abcdane.net/" target="_blank">ABC（アメリカン・バカコメディ）振興会</a>というところで、いつも愉快な話題を提供しているパリス・ヒルトン。 その彼女が、ハリウッド・デビューという事で、思わず観に行ってしまいました。<br clear="all"> <div id="moviereason"><div class="reasontitle">この作品を観た理由</div><div id="moviestory" class="reasonmain">動いて喋るパリス・ヒルトンを観たかったから。</div></div><div id="moviemain"><div class="movietitle">あらすじ：</div><div id="moviestory" class="moviestorymain">フットボールの試合を見に行く為に長距離ドライブをする6人の男女。途中、キャンプをするのだが、夜が明けると、何者かの悪戯でクルマのファン・ベルトが切られていた。途方に暮れる一行だが、そこで出会った不気味な男に、近くにアンブローズという町がある事を聞き、その町を目指す事に。 アンブローズの町は、地図にも出ていない、人けのない小さな田舎町。 そんな町の中で異彩を放っていたのが、町の規模には不似合いなほど立派な蝋人形館だった......。</div> <div class="movietitle">感想1：</div><div id="moviestory" class="moviestorymain">まずはパリス・ヒルトンです。 思ったより、悪くない演技でびっくり。 声も、想像していたのより落ち着いた低めの声で、もっとキンキン声でバカっぽく喋るのでは、というワタシの想像を覆してくれました。もっとも、演技の上手い下手を見極められる程の出番もないので、今後も女優としてお目にかかれるかどうかは、微妙。 殺人鬼に追い詰められるシーンは、全然緊迫感が感じられなくて、「えええ」と思っちゃったし。 ただ、彼女の見せ場もちゃんと用意されていて、それが、ボーイフレンドとエッチを始める前に見せるストリップ、というのは、なかなか笑えましたです。 あと、殺された直後の顔が、なんとも綺麗でした。</div> <div class="movietitle">感想2：<font color="#FF0000"><b>（バレあり）</b></font></div><div id="moviestory" class="moviestorymain">ヒロインが、こんなに酷い目に遭う映画も、ちょっと思い浮かばない。 ってくらい、エラい目に遭ってはりました。 口を瞬間接着剤で塞がれ、助けを呼ぶ為に唇を破って血だらけ。 オマケに、指ちょん切られるし。 それもけっこう序盤でやられたので、このヒロイン、ホントに生き残るのかどうか、不安になりましたです。  ヒロイン、カーリーを演じたのは、エリシャ・カスバート。 『24』で名を上げた人らしいのですが、ワタシはまだ未見なので知りませんでした。が、確かに演技は上手かったと思います。  カーリーの双子の兄を演じたのが、チャド・マイケル・マーレイ。 この人も、よく知らないけれど演技には定評があるのだそうで、なるほど、この二人の演技がなければ、クライマックスであれほどドキドキしなかったかも。 って、どっちにしても全然どきどきしなかったんですけど、益々、観るに耐えない映画になっていた事でしょう。</div> <div class="movietitle">感想3：<font color="#FF0000"><b>（バレあり）</b></font></div><div id="moviestory" class="moviestorymain">殺人鬼が双子。 立ち向かうヒロインとその兄も双子。 というのは、ちょっと象徴的で、そこはなかなか面白かった。  ただ、仮面をつけてる方の殺人鬼が、『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズにしか見えなかったのは、ちょっといただけませんでした。</div> <div class="movietitle">感想4：<font color="#FF0000"><b>（バレあり）</b></font></div><div id="moviestory" class="moviestorymain">全体的に、ストーリー展開が間延びしていて、ワタシは不謹慎にも「さっさと殺し始めろよ」などと思ってしまった程。 けれども、クライマックス、火事になった蝋人形館が、どろどろと溶けながら崩壊していくシーンは圧巻。本当に館そのものが蝋で出来ていた、というところに、殺人鬼たちの凄まじい狂気を感じて、慄然としました。  </div></div> ......っという事で、パンフレットを読んでいたら、前述のABC振興会の主宰、D姐さんが文章を書いていてびっくり。 と、言うか、それで思い出したのですが、そもそもD姐さんが「パンフに文章書いたよ」とどっかで発表していらしたのを見て、「それは是非読みたい」と思って観に行く事にしたんだった。 すっかり忘れておりました♪   <div id="moviedata"><table class="mvdtable" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr ><td >邦題</td><td >：</td><td >蝋人形の館</td></tr><tr ><td >原題</td><td >：</td><td >HOUSE OF WAX</td></tr><tr ><td >監督</td><td >：</td><td >ジャウム・コレット＝セラ</td></tr><tr ><td >製作</td><td >：</td><td >ロバート・ゼメキス　ジョエル・シルヴァー　他</td></tr><tr ><td >脚本</td><td >：</td><td >チャド・ヘイズ　他</td></tr><tr ><td >出演</td><td >：</td><td >エリシャ・カスバート　パリス・ヒルトン　他</td></tr><tr ><td >製作国</td><td >：</td><td >アメリカ</td></tr><tr ><td >製作年</td><td >：</td><td >2005年</td></tr><tr ><td >ジャンル</td><td >：</td><td >ホラー</td></tr><tr ><td >評価</td><td >：</td><td >★★★☆☆</td></tr></table></div> オフィシャルサイト <a href="http://houseofwaxmovie.warnerbros.com/" target="_blank">http://houseofwaxmovie.warnerbros.com/</a> <a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/houseofwax/" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/houseofwax/</a> レビューサイト <a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322250" target="_blank">http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322250</a> <a href="http://www.eigaseikatu.com/title/13268/" target="_blank">http://www.eigaseikatu.com/title/13268/</a>]]></content>
	</entry>
</feed>
