突然ですが、別Blogでやってた我が家の犬猫関係も、こっちでやっちゃおうかと思い立ちまして、新カテゴリ作りました。
映画ばっか更新してるのも何やなぁ、と思ったのと、いくつもBlogを登録するのは面倒くさいなぁと思ったのと。
さて、犬日記第一弾は、さっき読んでぶったまげた記事から。
アン王女に「犬、連れて来るな」エリザベス女王
去年は愛犬かみ殺され…
24日付の英大衆紙デーリー・エクスプレスは、エリザベス女王がアン王女=写真、AP=に対し、今年のクリスマスのお祝いに飼い犬を連れて来るのを禁止したと報じた。
英王室が昨年、イングランド東部ノーフォークの別邸で行ったクリスマスの祝賀行事では、アン王女の飼い犬(ブル・テリア犬)が女王の愛犬(コーギー犬)をかみ殺す出来事が発生、女王は大きなショックを受けたとされている。
同紙が女王の側近の話として報じたところによると、エリザベス女王はアン王女の犬が再び凶暴になり、クリスマス休暇が最悪になるのを懸念しているという。(時事)
ZAKZAK 2004/12/25
ちなみに、こっちが
ブル・テリアで、こっちが
コーギー。
ワタシは、大型犬好きですが、闘犬に使われた犬種とは、一緒に暮らしたいとは思いませぬ。しつけに苦労しそうだし、訓練を入れても油断できなさそうだし。
イギリスは、犬の訓練とか犬種の保存とかに、とても力を入れているお国柄だったと思います。
ワタシの愛するラブラドール・レトリーバーは、イギリスが原産国ですが、現地の良識あるブリーダーは、日本に自分のとこの犬を輸出するのを嫌がるそうです。犬種に流行り廃りのあるような国が、犬を大事にしてくれるとは思えないから、というのがその理由とか。
そんな国の王女さまの犬が、訓練入れてないとは思えないし、そもそもブル・テリアなんか、訓練せずに一緒に暮らせるとは思えない。
それでも、他の犬をかみ殺すなんて事があるんですねぇ...。
野生の本能を侮るなという事かなぁ。
でも闘犬種は、人為的に凶暴性を促進した、という歴史的背景もあるんで、犬種のせいではないんですよね......。
ちょっとぞっとして、悲しくなったニュースでした。