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ロンドン五輪へ

2008-03-04
目指せ2012年のロンドン五輪――。国際的な舞台で活躍するフェンシング選手を育成しようと、県教育庁が県フェンシング協会と協力して今年度から始める「アスリート発掘事業」の第1弾として、フェンシングの魅力を小中学生にアピールする「フェンシングフェスティバル in AKITA憹」が3月15日に秋田市八橋運動公園の県スポーツ科学センターで開かれる。

 フェンシング経験の有無を問わず、興味のある小中学生を対象に、ユニホームの着用や県のマスコット「スギッチ」との対戦、記念撮影のほか、同協会メンバーがフェンシングのルールや競技の面白さを紹介する。

 県保健体育課によると、県内のフェンシングの競技人口は小学生から成人まで約140人。合川、二ツ井、横手、聖霊女子、明桜の5高校で部活動が行われている。剣の種類別にフルーレ、エペ、サーブルの3種目あり、昨年の秋田わか杉国体では成年女子フルーレ、少年男子フルーレで県勢が優勝を果たした。

 同課の担当者は「全国的に競技人口の少ないスポーツだが、県内では協会を中心に熱心に取り組んでいる。ちょっとでも興味があればぜひ挑戦し、将来のオリンピック選手を目指してほしい」と呼びかけている。

 フェスティバルは午前11時〜正午と、午後1時〜同2時の2回行われる。室内で運動しやすい服装と靴を着用し、直接会場へ。問い合わせは県保健体育課(018・860・5204)。

(2008年3月4日 読売新聞)

次はロンドンですか。
Posted by ydan at 17:53:12 │Comments(0)TrackBack(0)

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