フェンシング経験の有無を問わず、興味のある小中学生を対象に、ユニホームの着用や県のマスコット「スギッチ」との対戦、記念撮影のほか、同協会メンバーがフェンシングのルールや競技の面白さを紹介する。
県保健体育課によると、県内のフェンシングの競技人口は小学生から成人まで約140人。合川、二ツ井、横手、聖霊女子、明桜の5高校で部活動が行われている。剣の種類別にフルーレ、エペ、サーブルの3種目あり、昨年の秋田わか杉国体では成年女子フルーレ、少年男子フルーレで県勢が優勝を果たした。
同課の担当者は「全国的に競技人口の少ないスポーツだが、県内では協会を中心に熱心に取り組んでいる。ちょっとでも興味があればぜひ挑戦し、将来のオリンピック選手を目指してほしい」と呼びかけている。
フェスティバルは午前11時〜正午と、午後1時〜同2時の2回行われる。室内で運動しやすい服装と靴を着用し、直接会場へ。問い合わせは県保健体育課(018・860・5204)。
(2008年3月4日 読売新聞)
次はロンドンですか。