FXは外国為替証拠金取引、その名の通り、証拠金を預けて、ブローカーが取り扱っている外国の通貨、ドルやユーロやポンドなどですね、を業者と相対取引を行う取引です。
先物市場とか株とか、マーケットにはいろいろとありますが、そのうちの一つなのですが、一般的な見解ではもっぱらギャンブルとしてみられています。
メタトレーダーとは、そのトレードを行うためのPC上のプラットフォーム、と考えて下さい。
ブローカーとをインターネット上でつなぐ取引専用のソフトです。
従来は、電話で証券会社の担当者に電話をして、○○をいくら!とか何枚!とかやっていたのですが、時代は変わるモノで、インターネットとパソコンでそれが可能となったわけですね。
日本でも様々な会社がブローカーとして参入しています。普段投資にあまり興味がなかったりする人でも耳覚えのある名前の会社が参入していたりする市場です。
それも、短期でレバレッジ(てこの原理と言う意味です)運用が可能なため、手数料と差益で比較的ビジネスとして効率が良いため、大手などが相次いで参入したのです。
逆を返せば、FXにしてもやり方を間違えるとあっという間に資産を失うと言うことです。
これが、FXはギャンブルとも言われるゆえんですね。
そして、メタトレーダーの話に戻ります。
通常、国内の業者では、メタトレーダーのようなソフトを、自社で開発しています。
ユーザーと業者をつなぐためのソフトを自社開発しているのですね。
試行錯誤しながら、日本人に使いやすいようにあれこれ考えながら各社開発を行っています。
しかしながら、恐らくメタトレーダー以上の取引プラットフォームを開発できている業者は存在しません。
それだけ、メタトレーダーmetatraderというソフトは使いやすいのです。
しかしながら、国内では、このメタトレーダーを使って直接取引できる業者が非常に限られているのです。
通常、業者を選ぶ時には、手数料やスプレッドなどを比較検討しながら、選択を行いますが、メタトレーダーを使って取引できるところ、という条件をつけるだけで、なんと、現在2社しか選択肢がないのです。
それでは、何のためにメタトレーダーを話題にあげているのか、というと、このソフト、ただ、チャートをみるだけ、として使うだけでもとても優秀なのです。
それも、取引自体は各社が提供しているソフトを。そして、チャートを分析したり、見たりするのには、メタトレーダーを使う、といった使い方をするFX投資家が非常に多いのです。
それだけメタトレーダーというソフトには機能性とカスタマイズ性が備わっている訳です。
当然自由度が高い代わりに、トレードオフというわけではないですが、難易度、というか使いこなすにはある程度の習熟を必要とします。
それではヘルプでもみてじっくりと・・・。といっても、実はヘルプ、全部英語なんです。 笑
何ともなりませんよね、コレでは。
ですから、ココでは、便利に使える方法や、使いこなし方なんかを少しでも紹介できるとよいな、と思っています。

