時をかける少女
2006-10-29
富山では、2週間だけの限定公開。
早速行ってきました。
以下、ネタばれ有りです。
原作を読んでから行こうと思っていたのに。
色々仕事が忙しくて、最初の1ページしか読めませんでした。
感想としては。
まず、映画見終わった後の爽快感。
ああっ青春ってイイ・・・。
自分の中では、今年見た邦画の中でトップレベルにくるよさだと思いました。
綺麗な映像に、テンポのいい話。
ところどころにある、笑い。
そして、最後の切なさ。
ところどころ、アレ?イミワカンネーってところもありましたけど。
完成度が高いなって思いました。
また、真の声の人、ちょっと下手じゃないっておもったんですが、これがまたいい味出してます。
これが、良い。
映画館の中も、家族連れとかも多かったし。
カップルもいたし。
ロバみたいな、明らかなオタもいたし。
色々なジャンルの人が見に来てて。
終った後、みんなが満足のいった顔をしてました。
まさに、王道の青春映画でした。
そうそう、映画館で「タイムリープチケット」なるものを貰いました。
最初、何じゃこりゃーって思っていたのですが。
館内のポスターに、時かけをみたお客さん限定に「次回、時かけ(だけ)が1000円になるチケット」って書いてありました。
もう一回、見ろってか。
まあ、それもいいかも。
やっぱ、夏に見たかったな。
こんな秋じゃなくて。
そしたら、もっと爽快感を得られて、満足がいってたかも。
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
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Posted by wonderful_ground 23:59:00 │Comments(0) │TrackBack(0)
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