西宮市浜脇町の高齢者でつくる「浜脇古老の会」が、戦争体験を語る冊子をまとめた。同町の葛馬靖男さん(74)が、集団疎開先で描いた絵も収められている。食事や山登りなどの様子が分かる数十枚。葛馬さんらは「絵や体験談を通じて、戦争の恐ろしさを知ってほしい」といい、冊子を市内の図書館と小学校などに寄贈した。
同会は、広島の原爆投下と同じ日、西宮でも空襲があったことなど、当時の状況を身近に感じてもらおうと、昨夏から地域の高齢者ら約30人に体験を聞き取りし、冊子づくりを進めた。葛馬さんは浜脇小3年のとき、岡山市の寺に同級生23人と集団疎開した。引率の教員にもらった裏紙に毎日、色鉛筆や
くれよんを使って絵を描いた。大半は、サツマイモや豆を使った料理などの絵だった。
戦争の恐ろしさか。
知ることが大事だよね。
化学療法のメニューによりますが、以前は、副作用が強い割に効果は大きくないメニューが多かったので5クールも続けられるメニューはほとんどなかったようです。治療効果が上がっていて、副作用で辛い状況が有れば、しばらく休薬することもあります。
手術のように目に見える腫瘍細胞を0にする効果は有りませんので、効果が続いている場合は同じメニューが継続されます。特に
免疫療法等は比較的長く継続されます。
免疫療法って最近よく聞くなぁ。
ちゃんとは分からないけど。