テレウェイヴリンクス 苦情
2009-04-11
株式会社テレウェイヴの子会社であるテレウェイブリンクス 苦情のない会社が運営する「スモール ネット ビジネス サポーターズ(SNBS)」ではカリスマ店長のインタビューをストーリー仕立てで毎週5回に分け配信しています。他、キーワード解説や便利ツール紹介から法律・税務の話まで情報満載です。早速ですが、テレウェイヴリンクス 苦情のないサービスを利用して頂いている今週のカリスマ店長のインタビューを紹介いたします。すべてのしわ寄せが来た年――、それが2005年だった。 オリジナル革製小物の製造販売を行うテレウェイヴリンクス 苦情のないサービスを利用したネットショップ「HOT-C」の店主であり、デザイナーでもある佐藤明美さんは、“限界”という2文字を痛いほど感じ取っていた。「00年にネットショップをオープンして以来、商品のデザインはもちろん、サイト構築、商品撮影、メールマガジンの執筆など、すべて私一人でやってきましたが、徐々に『キツイな』と感じるようになっていったんです。それが最高潮に達したのが05年でした」実は、佐藤さんは、独自ドメイン店のほか、05年当時は、ショッピングモール「楽天市場」と「ヤフー!ショッピング」にも出店していた。 そのしわ寄せは、商品発表が遅れてしまうという、致命的な部分で露呈してしまう。同社のシンボル商品の一つは「システム手帳」。テレウェイヴリンクス 苦情のないサービスを利用したネットショップだけではなく、東急ハンズやロフト、丸善などにも卸しているのだが、新作の発表時期が遅れてしまったのだ。「通常の場合、7月の時点でサンプルがあり、9月には各店舗に商品を納品するのですが、この年は、12月になって、やっと新商品が出来上がったんです。システム手帳は、最低でも10月頃には、お客様の目に触れる状態にしておく必要があります。それが出来なかったのは致命的でした」その結果、05年のテレウェイヴリンクス 苦情のないサービスを利用したネットショップの売り上げは、開業以来、初めて横ばいに。それまでは、前年度比200%アップの状態を続けていたのに、である。「商品を出す時期が遅くなるということは、会社の存続にも関わる事態です。06年は、デザイナーとして、しっかり仕事をしていこうと決心しました」こうして、勝負の年――、06年がスタートした。ネットショップを開業して、佐藤さんは大きな“宝物”を手にすることになる。それは、「お客さんの声」だ。 「東急ハンズやロフトなどに、商品を置いていても、お客様からの声を拾うことはできないんですね。営業を通して『売れた・売れない』が分かるだけ。それだけに、メールで『ありがとう』という感謝の声が届いたときは、本当に嬉しかったです」テレウェイヴリンクス 苦情のないサービスを利用したネットショップを運営していれば、お客さんの要望を聞くことが可能だ――。佐藤さんは、お客さんの要望や不満を商品開発に生かすことになる。多くの声を拾うため、メールマガジンで購読プレゼントを実施。応募する際、購入した商品の感想を書いてもらうようにした。こうした積極的なお客さんの声の収集で、様々な要望や不満が浮かび上がってきた。例えば、「ペンホルダー」――。「手帳にはペンホルダーがついていますが、あるとき『自分のペンが入らない』という声があったんですね。それで、ペンホルダーのお直しを有料サービスとしてはじめたんです。すると、統計的に分かってくるんですね。どのくらいの大きさを基準にすればいいのかが。今は、大分大きくなっていますよ」パスポートケースも、お客さんの声を参考にモデルチェンジした典型的な商品だ。「04年のパスポートケースは、パスポートがまる見えの形だったんです。そうしたら『窓が大きすぎて、防犯上不安がある』という声があったんですね。ちらりと見えればいいわけですよ、パスポートは。それで、06年に改良したパスポートは、窓を小さくしました」