pagetop

  January/2008  

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別アーカイブ

blog内検索

カテゴリー表示

最新記事の表示

最新コメント

最新トラックバック

サイトマップ

12.24月-25火 ひがみオヤジのクリスマス。ワクワクする理由は?

2007-12-26

半蔵門 世間の浮かれた雰囲気を仕事場には持ち込まず、ひたすら目の前の業務をこなす。 勝谷さんはクリスマスが嫌いらしいけど(似合わねー:笑)、私は結構好きだ。 たぶん、子どもの頃のワクワクした気持ちがそのまま続いているのだと思う。 でも、ひがみ根性からか、「恋人と過ごすクリスマス」なるものはどうも受け付けられない。いきなり「なんでキリスト教の行事で日本人が恋人同士でイチャイチャしなくちゃいけねーんだ!」とイライラして、有楽町あたりで手をつないで歩いているカップルを見ると、後ろからわざわざ間を通りたくなる。男が話しているのを至近距離でウットリした目で見つめている女を見ると、頬を叩いて「大丈夫か?正気に戻って、目の前のブサイクな男をよく見るんだ!」と言いたくなってしまう。 まぁ、そうは言っても私はクリスマスソングも軍歌と同じくらい歌えるし、クリスマスそのものの雰囲気は嫌いではないし、むしろ今でもワクワクしてくる。ちなみに、軍歌に詳しいのは、中学生の時にただ「カッコイイ」と思って安売りしていた軍歌のカセットテープを買って、何十回も聞いたから(^^;。 たぶん「クリスマス」というのは、「BaseBall」が「野球」になったように「日本型舶来イベント」に昇華したものなのだろう。「栗巣増」ってなものか(なんだかわからん)。したがって恋人がイチャイチャしようと、サンタがビックカメラでプレゼントを買おうと、近所のスーパーが「クリスマス特価セール」をやろうと、それは全部日本型「栗巣増」イベントとしては正しいのだ・・・。 そんな(どんな?)私に、今日プレゼントらしきものが届いた。 先日ちょっと書いた、来年ゼミを担当する某大学からの通知だった。 実は、ゼミの希望者がいなければ「欠講」になると後から聞いてドキドキしていたのだが、なんと定員15名全て決まり、講座が正式に行われることになった。 そして、講座を希望する学生が書いたエントリーシートを読んで胸が熱くなった。 ほとんどがA4裏表に手書きで、アツ〜い志望動機や希望がビッシリと書かれていた。 残念ながら非常勤講師というのは飯の種にはならないけど、私こそが勉強させてもらうことになるだろう。良い経験をさせてもらうことになるだろう。きっと思い通りにいかないこともあるだろうし、楽しいことも辛いこともたくさんあるに違いない。 そう考えると、今からワクワクしてくる。 ひとつだけ望むとしたら、4月までに総選挙が終わっていることだ(^^;。 あ、ここで、面白い記事発見! 福島・矢祭町、議員報酬「日当制」に...活動分だけ支給(読売新聞) これはすごい改革だ。 ただ、議員の仕事というのは、必ずしも議会に関係したものだけではない。 この定義が難しそう。 怠けている議員は当然報酬が減るだろうけど、まじめに活動している議員も減ってしまうのは問題ではないだろうか。 いろいろ難点はあるだろうけれど、実際に始めてしまうところが矢祭町らしい。 議員や関係者はどう考えるのかな?

Posted by vjt 12:36:11Comments(4)TrackBack(0)時事ネタ

12.21金-23日 命を想う

2007-12-23

yamamoto.jpg山本孝史参議院議員が亡くなった。 私は彼とは面識が無いけど、参院選では応援していたし、議員会館の部屋の前を通るたびに「大丈夫だろうか」と気になっていた。 昨年、自ら癌であることを告白し、がん対策基本法と自殺対策基本法の成立に尽力した。壮絶な生き様だった。 ご冥福をお祈りします。 ・・・ 薬害肝炎訴訟はギリギリのところで急展開を見せ始めた。 「司法を尊重しなければならない」などといい加減な理屈を捏ねていた人は、裁判所は「和解」案を出しただけであり、その気になれば、政治判断による立法府での解決が可能なことを覚えておいた方が良い。そもそも裁判所による調停が必要だということ自体が異常なのだ。本当は行政府での解決が最も望ましかったにも関わらず、それができないのは、A級戦犯とも言える厚労省官僚の抵抗を抑えられないからだとも言える。 本当のところは、支持率の急激な低下を目の当たりにして、自民党や公明党内から「これでは選挙が戦えない」と悲鳴が上がったのだろうが、内情はどうであれ、野党にも被害者救済を第一に協議を進めていってもらいたい。絶対にうやむやで終わらせてはいけないのは、責任者を明らかにすることだ。単なる金のばらまきで終わらせてしまったら、それは「選挙対策」であり、根本的な解決にはならない。 ・・・ 昨夜遅く、突然何か映画が観たくなり、以前録画しておいた『博士の愛した数式』を観た。 良かった・・・。 寺尾聰、深津絵里やその他キャストの演技も素晴らしいが、なんと言ってもロケーションが非常に良かった。 全編を通して伝わってくる人間の「絆」「愛」「命」といったものが、見事に自然の中に溶け込んでいた。 冒頭から「あ、これは絶対に長野県だ」と思い、寺尾聰と深津絵里が桜の下で散歩するシーンを観たときは、すぐに「懐古園だ」とわかった。なぜか涙が。 倍速で観ていても、感動の進み方は等速となっているようで、感動するたびに等速に戻して観ていた(バカですね(^^;。 そしてエンディングロールでは、やはり「信州上田フィルムコミッション」の名前とともに、ロケ地の名前が。確か、信州上田フィルムコミッションは、私の小学校の時の同級生が関わっていると思うけど、彼が羨ましくなった。いい作品ができて良かったね! 映画では野球のシーンがいくつも出てきている。 上田市営球場は、私が小学生から高校生まで、何百回と通った思い出の球場だ。 よく父と野球を見に行ったなぁ。 映画の最後にキャッチボールのシーンがあり、父との思い出のほとんんどが野球だった私としては、画面をまともに見ることすらできなくなっていた。 そして、観終わって録画した日付を見てまた涙が。 12月9日。父の命日だった。

Posted by vjt 16:14:08Comments(0)TrackBack(0)映画・音楽

12.20木 逃げる政治家に国を任せられるか

2007-12-21

半蔵門 二日酔いかと思ったけど、考えてみたら昨日は一日中頭が痛かった。 いろいろと溜まってきている上に、今日はほぼ完成している「都議会生活者ネットワーク」サイトで、あわやバージョンを落として全部作り直しか、と言う事態に。 どうも、今のバージョンが新しすぎていくつかのモジュールと相性が悪いようにも見える。いろいろとモジュールのバージョンを変えてみたりしてほぼ解決したが、今後も要注意だ。 それにしても、何かもっと絵的なものが欲しいな。 忙しくなってくると、新しい企画を思いつく。 あれもやりたい、これもやりたい・・・ああ、パーマンのコピーロボットがあったら。 本当であれば、UFOの話で引っ張れるところ、どうにも薬害肝炎訴訟の行方が気になる。 UFOといえば、こんな映像は見たことあるでしょうか。 UFO Haiti 私は、最初にこれを見たとき「本物か!」と興奮してしまいましたよ。 しかし、良くできている。 ・・・ 薬害肝炎訴訟に関しては、今週の「週刊新潮」の「日本ルネサンス」(櫻井よしこ)が、しっかりポイントを押さえていると思う。さすが、櫻井よしこさん。 かいつまんで書くと、政府が非を認めた期間(1年3ヶ月)というのは、フィブリノゲンの加熱製剤が認められてから緊急安全性情報を出すまでの期間であって、「この間、非加熱製剤を使い続けたのは悪かった」というのが政府の言い分。 しかし、薬害肝炎の被害者が"作られた"のは、アメリカで危険性が明らかになってから日本で認知されるまでのおおそ10年間も含まれる。アメリカで明らかになったとき、現地に厚労省の役人がいたにも関わらず無視された。そして、緊急安全性情報を出した後、すでに出回っているはずの非加熱製剤を厚労省は放置した。 構図は薬害エイズと全く同じ。自民党の中には「自分たちが悪いわけでもないのに、なんで謝罪しなければならないのか」などという頓珍漢な意見もあるそうだけど、厚労省の阿呆どもを野放しにした責任は政府与党にある。 だから原告団にとっては、この1年3ヶ月だけ謝ってもらっても全く納得がいかない。そりゃそうだ。 舛添さんはわかっているにも関わらず、最初は威勢の良いことを言って、結局逃げてしまった。 厚労省の官僚が言う「ここで全員救済をしてしまったらいくらかかるかわからない。1兆いや2兆かも」などという嘘っぱちに対して毅然とした態度で望めないのだ。これのどこが「政治判断だ」。ここで真の政治判断を下せない舛添厚労相に年金問題の解決は無い。 そりゃ、肝炎患者全員に和解金を払ったら、1兆円ぐらいいくでしょう。でも薬害肝炎患者として認められるのはせいぜい1000人ぐらいだと原告側は見ている。一人1500万円払っても150億円。 政府がやるべきことは、薬害患者全員に対する非を認めた上で、薬害患者の定義を原告団と協議して合意を得ること。後の補償額はそれから決めれば現実的な線での解決が可能だ。 福田総理の「逃げ」の姿勢はこれからも続くはず。 普通はこれだけ世論がハッキリと見えていれば、"異例の"思い切った手を打てるはずなのに。 これで「内閣改造」などという茶番に出れば、さらに信頼を失っていく。

Posted by vjt 01:55:42Comments(18)TrackBack(0)業務日誌

12.19水 札束で「心」が見えない「政治決断」/YouTube自民党専用チャンネル

2007-12-20

半蔵門。 夕方からJanJan編集会議。今回は間に合った(^^)。 その後、経理の打ち合わせを行ってからJanJan忘年会に後半だけ参加。 いよいよ尻に火がついてきてしまったので、余談無しでいきます(^^;。 自民党がYouTubeに専用チャンネルを開設した。 「日本の政党初の専用チャンネル」だそうである。 民主党は後手に回ってしまった。 といっても、このブログをお読みの方であれば薄々感づいているように(^^;実は民主党の方がYouTubeの利用は早いのである。 それが、党の公式となるかどうかの違いなのだ。 河野太郎氏が広報局長になってからの自民党のネット展開はなかなか素晴らしい。 冒頭の「LDPチャンネル」もそうだけど、公式サイトを見るとポッドキャスティングあり、「SITEB」なる付属サイトまである。携帯サイトもわかりやすい。 ただ、内容を見てみると、一部コンテンツを除いて「しょーもない」ものばかりだ。 選挙に向けて充実してくるだろうけど、この充実具合が今後ポイントとなる。 かたや民主党側は、これからYouTubeに専用チャンネルを出しても二番煎じと見られるだけだ。 となると、全く別の方法を取るか、独自コンテンツで自民党を凌駕するしかない。 「自民党以上のものを出せるかどうか」 要は国会内と同様の戦いを強いられていることを自覚できるかどうかだ。 ・・・ masuzoe.jpg薬害肝炎訴訟は、舛添氏言うところの「政治決断」が出された。 簡単に言うと、「全員に対する非を認めたわけじゃないけど、金は出すからあとは自分たちでうまくやってね」ということでしょう。 その金の出し方も、自分たちの都合を考えたものであり、原告側の立場に立ったものではない。 なんで大阪高裁の骨子案に沿う必要がある?高裁案は「国が譲歩しない」から、あのような案になったわけでしょう。それを乗り越えるのが「政治決断」ではないのか。 原告団もいつまでも平行線で行くわけにもいかず、かといって原理原則を変えるわけにもいかないので、苦しい決断を迫られることになる。 結果としてはもの別れで中断してしまいそうだが、政府の対策は一番重要なところが抜け落ちている。 それは、すでに金の問題は二の次で、もっとも大事なのは「心」の問題だということだ。 原告団が首相に「会って欲しい」と言っているのは、直接交渉するのではなく、まず自分たちの苦しさをわかってもらいたいからだ。それを「時期が来たら会ってもいいけどね」などと高所から突き放すようなことを言っている首相には、なんで原告が拒むのかわからないだろう。「お金は出すって言っているんだけどねぇ」などとぼやきが聞こえてきそうだ。 底の浅い「政治決断」が見えてしまったことで解決は年を越すことになりそう。これにより、年金問題等とともに、春に向けてますます追い詰められていき、「解散したくないけどにっちもさっちもいかない」状況となっていく。

Posted by vjt 11:55:27Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

12.18火 UFOを信じる官房長官、「宇宙に衝撃を与えたい」スティーブ・ジョブズ

2007-12-19

半蔵門 神奈川ネットのチャレンジ基金サイト用データベースが8割方完成。 あとはデータを入れて細かなところを修正すれば良い。 このデータベースはフリーのCGIなんだけど、精力的にバージョンアップを重ねてきていて、機能も豊富で使い勝手も良い。今までも「良識の踏み絵」とか「長野県議選候補者DB」とかで使ってきた。 でも、もう4年も使っていないと、さすがに使い方を忘れてしまうし、プログラムは結構バージョンアップを重ねてきたので、1から勉強し直しのような形になってしまった。 数十件〜数千件程度のデータ規模には非常に適しているし、何よりデータベースそのものの知識が必要ないところがすばらしい。 そういえば、「良識の踏み絵」も中途半端に放りっぱなしになってしまったなあぁ。 やはり、手間がかかるものはなかなか続かない。だから、「定番」と言われるようなフリーのプログラムを作り出して、それを地道にメンテナンスしている人は素晴らしいと思う。  私たちがやりたかったことは、Yahoo!「みんなの政治」に引き継がれたような形になっているので良いけど、そのうち復活もあり得るかな。 ・・・ machimura.jpg町村信孝官房長官が、「UFOは絶対いると思う」と発言。いいなぁ。この点に関しては町村さんを好きになってしまいそう。ここで言うUFOの本意は、本来の「未確認飛行物体」の意味ではなく「地球外知的生命体(Extra-Terrestrial Intelligence))」のことなんだろうけど、私も絶対にいると思う。 穂高に住んでいた頃、毎年乗鞍の自転車レースに出場するために私の家に遊びに来ていた大学時代の研究室の友人(最初に入った会社も同じ)と、バーベキューをしながらUFOの話になったとき、「UFOは絶対に存在する」と主張した私に対し、彼は「UFOなんていないよ、でもね、妖怪は絶対にいる」(これ、どこかで書いたかな?)と言っていた。その理由は「だって日本中に同じような妖怪の民話があるんだよ」だって。こんな話題は収束するわけもなく、お互いに主張しっぱなしで終わった。彼は転職して入ったアップル・ジャパンを辞めてアメリカに渡り、今はアップル本社に勤めている。 そのアップルのカリスマ。スティーブ・ジョブスの本を衝動買いしてしまった。 「スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
これが面白い! もともと、スティーブ・ジョブズはキチガイと言える。 私も小学校の時は自らを「野球キチガイ」と呼んでいたけど、そんなのクジラに食べられるオキアミみたいなものだ。マッキントッシュの開発に関しては、スティーブ・ウォズニアクという真の功労者もいるけど、「マック教」とも呼ばれる熱狂的なファンを作った隙のない完璧なデザインやセクシーなインターフェース、そして音楽業界を変えたiPodの誕生や、これから起こる通信業界の変革は、説明するまでもないがジョブズの「狂気」が為しえたことだ。 以前発売されて話題となった「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」は、分厚くてなかなか読み切れなかったけど、今日買った本は写真中心で読みやすい上に、ジョブズのエッセンスがギューッと詰まっている。
スティーブ・ジョブズ-偶像復活
「クリエイティブ・ディレクターの軌跡」の中に、1982年にMacintosh開発チームに向けて、ジョブズは「宇宙に衝撃を与えたい」と言った、とある。 スケールは「宇宙」なのだ。こんな子供じみたことを開発チームに言って檄を飛ばすことができるのは、そうはいないだろう。ジョブズはみんなから好かれようなんて思っていない。理想のコンピュータを世に出して革命を起こしたかったのだと思う。しかし、その革命を起こしたシェアたった数パーセントのパソコンが、世界のファンから熱狂的に愛されており、彼もそれに応えようとする。たぶん、私はこの「狂気」に惹かれているんだと思う。 無理矢理政治の話に持ってくるとマックが汚れそうだけど(^^;、革新を与え続ける狂気の男が熱狂的に迎えられ、「名ばかりの改革」を唱えながら何もできない内閣が支持を下げ続ける。 皮肉ではあるが、当然のことなんだ。

Posted by vjt 12:51:16Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

12.15土-12.17月 おいらは街の電気屋さん

2007-12-18

半蔵門。 ほとんど年末引きこもり状態。 ネット参謀のタイトル画像を一挙に12パターン追加した。 通常のブログのようにデザイン全体が替わるわけではないので、それほど派手なイメージは無いけど、次のメジャーバージョンアップではかなり作り込むことができるようになる。 本当は今年中にバージョンアップしたかったけど、ある理由から来年に延びてしまった。残念。 私がブログを続けているのは、MovableType, WordPress, XOOPSなどの世界標準と言われるシステムでの使い勝手や進化をテストしているというのも大きな理由だ。これらのシステムは年々多機能化しているけど、シンプルな仕様ながらネット参謀が生き残っていられるのは、やはり用途を絞っていることと、使ってくれる皆さんのおかげだ。機能的にはメジャーなブログの方が断然多い。でも、それと情報発信の内容は必ずしもリンクしない。テレビを観ることができるパソコンが発売されても、テレビを主にパソコンで観ようという人はなかなか増えないのだ。 本音を言うと、もっと機能的にこだわってブログ以上のものを作りたいのだが、何十万人もユーザーを集めておいて、付帯サービスで儲けられる一般ブログと違って、限られたリソースの中で優先度を決めて機能をアップさせていかなくてはならない。いわば「大型量販店」に対する「街の電気屋さん」のようなもの。でも電球一個でも届けて取り付けることを望んで喜んでくれる人が必ずいる。 街の電気屋さんは電球から冷蔵庫につなげるのが仕事だが、私の仕事は冷蔵庫を買ってもらうことではない。私が持って行く電球は特別な電球で、それをつけることによって、家を明るく照らし、話を増やし、元気が出てきて、世の中に影響を与えていく電球なのだ。 そんな電球を私は届けたい・・・って、あれ?なんだか話がずれちゃった。 初めてホームページを作ったのは1999年。長野知事選の前の年だった。 安曇野を紹介しようと思ったのだが、観光地的紹介のサイトはいくつもあるので、人物の紹介をしようと思った。また、安曇野を紹介しているサイトの中でお勧めできるものを紹介しようとした。 これなら、平日自由な時間が無くても、観光的な立派なサイトがライバルでも、絶対に独自性を発揮することができる。 インターネットならではのグローバル性を目指すのではなく、徹底的にローカルにこだわろうとした。 この考え方は今でも変わらないし、通用すると思っている。 ちょっと時間を戻して、私がインターネットに初めて触れたのは1988年。ローランドに入った年だ。 ローランドではUNIXを使った開発環境を構築し始めていて、Eメールでの連絡網もちょうど始まった時だった。 私はちんぷんかんぷんだったけど、すごい人はいるもので、どんどん社内にネットワークを構築していった そして、パソコンで音楽ができるようになり、ローランドがDTM(Desk Top Music)を提唱してからもう15年以上になる。 パソコン上では、アナログシンセのシミュレーションは当たり前で、アニメ風キャラクターに歌わせたり、イメージだけで作曲ができるようにもなっているが、いくらパソコンが進化しても楽器は無くならない。また、電子楽器がどんなに高機能化しても生楽器も残っていく。 役割やシェアは大きく変わるかもしれないけど、絶対に負けないポイントがあり、そこに価値を感じる人が一定数いれば、必ず残っていくものなのだ。 この話は長くなってしまうので、ここらで中断。 なにか、今日は年寄りの話みたいだなぁ。ちょっと疲れているのかな。

Posted by vjt 12:39:47Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

12.14金 映画館で観たい「CLOVERFIELD」と「マッハGOGOGO実写版」

2007-12-15

半蔵門 もう12月も半分になってしまった。 なんだか気持ちばかり焦る。 自分が出したメールには、1日返事が無かっただけで気になるくせに、「そういえば今年の正月にもらったメールにまだ返事出してなかった」と思い出したりして、本当にイヤなやつですね。私は。 ToDoリストは、全部に期限と具合的な内容を入れるようにした。 たとえば、 「**サイト作成」 ではなくて 「12月20日までに、**サイトのベータヴァージョン完成の報告をメールする」 といった感じ。 そうしないと、中途半端なToDoリストばかりが増えてしまって収拾つかなくなる。 考えてみればチームで仕事をするときは常識だけど、一人でやっていると全貌が見えているだけに曖昧になってしまう。 ・・・ 今日は、薄型テレビと携帯音楽プレイヤーについて書いたんだけど、あまりにもつまらないので消しました(涙)。というわけで映画の話(^^;。 CLOVERFIELD.jpg一部で話題になっている来年公開の映画「CLOVERFIELD」。字幕入り予告編はこちら。 ニューヨークを襲う巨大怪獣ものということで、やたらとリアルな謎の予告編とともに期待させてくれる。トランスフォーマーのド迫力にも圧倒されたけど、ハリウッド映画はストーリーを期待しないでコンサートにでも行くつもりで観るのが良い。でも、ハリウッド版「ゴジラ」みたいにならなきゃ良いけど。日本ではいつ公開かな。 speedracer.jpgもう一つ、実写版「マッハGOGOGO」の「SpeedRacer」。 かっぜーもーふーるえーるへあぴんかーあーぶーうー。ってついつい歌っちゃうがな。予告編を見る限りは、なかなか期待できそう。 やはり「マッハGOGOGO」を食い入るように見ていた世代というのは、昭和30年台生まれで「Always 三丁目の夕日」とかぶるのでしょうか?Alwaysも観たいけど、今年は無理そうだな(涙)。

Posted by vjt 01:29:35Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

12.3木 「発掘!!あるある大臣典」政治決断なんて

2007-12-14

半蔵門 実は、今週ずっと起床時刻が6時〜7時ぐらいだった。 普通の人からすれば全然早くないだろうけど、私にとっては画期的なことv(^^)v。 今まで何度も「朝型生活になる」と言いながら、一度も続かなかったのだから(^^;。 寝るのは相変わらず2時過ぎなので、どうしても昼に15〜30分ぐらい気を失ってしまうけど、あと1時間就寝時刻を早めて起床をその分早くできれば、結構健康的な生活になれるかも。起床時刻を1時間早めただけで、午前中を有効に使えるように感じるから不思議だ。 夕方から神奈川ネットの打ち合わせ。 現在、簡易データベースを組み込む作業を行っているが、設定箇所とカスタマイズ箇所が多いので、パッパっとすませることができない。でも年内に片付けなければズルズル行ってしまうので、結構焦っている。 その他、来年に向けての宿題もいくつか。 実は先日、「都議会生活者ネットワーク」のサイトをオープンした。これは、いわゆる「ネット参謀カスタム」と呼んでいるもので、XOOPSを使用している。最初はWordPressを使ったが、要求仕様に合わなかったためにシステムを全部入れ直した。XOOPSは入力インターフェースが使いやすいと言えないけど、優れたモジュールが多いので、まだまだ重宝している。 odachi.jpgWorPressと言えば、同じく「ネット参謀カスタム」のWordPress版でホームページを作った尾立源幸議員。昨日は国会中継がかなりテレビニュースで流れていたためにアクセス数もいつもの3倍以上となった。 彼も、私が"信頼できる"と思える議員の一人。今Yahoo!のプロフィールを見たら、なんと誕生日が私と同じじゃないの(^o^)。年は私の方が上だけど。 以前のホームページが1年以上止まったままになっていて、その相談を受けて私のところでリニューアルしたが、必要以上に豪華にせず、ブログ機能を中心にしてとにかくシンプルにしてある。最初は「文章を書くのは苦手で」などと言っていたけど、どうしてどうして毎日続いているじゃありませんか。分量もちょうど良い感じ。 慣れてきたら、写真を入れたり、映像を入れたりしたいけど、まずは自分の活動をきっちりと発信することが大事。 その尾立さんが追求していた福田総理は、だんだん顔つきが変わってきたように見える。目が泳いでいて落ち着きがない。ただ、確かに福田さんには現首相としての責任はあるが、参院選で「最後の一人、最後の1円まで確実にやることをお約束する」と拳を振り上げて言っていたのは安倍元首相であり、すっかり「嘘つき」のレッテルを貼られてしまった舛添さんを最初に任命したのも安倍さんだったわけだから、本来であれば安倍さんの責任追及も必要でしょう。でも、今の安倍さんにに責任を取らせるとなったら議員辞職しかないわけだから、やはり現首相と嘘つき大臣に責任を取ってもらうしかないか。 その嘘つき大臣は、発言が大幅に変わってきていて、「あらゆる可能性を協議する」となってしまっている。視聴率さえ取れれば良いという「発掘!!あるある大事典」みたい。「あるある大臣典」か。なんの意味があるのかわからないが、「象徴」としてわざわざ指名した福田衣里子さんが救済されるようにしておいて、結局問題の根本解決を行う気は無いのだろう。 結局、福田首相や舛添厚労相に「政治的決断」なんでできるわけがない。そんな連中に期待しなければならない原告団の皆さんは本当に気の毒だ。ちょうど国会も再延長となったことだし、無料ガソリンスタンドで国際貢献云々を言う前に、日本国首相と大臣として国民の命をじっくり考えたらどうですか。

Posted by vjt 12:39:45Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

12.12水 驚異のYouTube型次世代文書共有サイト『Scribd』を、マニフェスト公開のプラットフォームにしませんか。

2007-12-13

半蔵門 ネット参謀で、テンプレートに1行入れるだけで、かねてからの懸案事項を解決できる方法を考えついたが、プログラムの変更が必要になりそうで、とりあえず断念。世の中安易な方向には進みにくいということか(^^; 夕方JanJan編集会議。行ったらまた終わってた(涙)。何件か立ち話で打ち合わせして戻る。 ・・・ scribd1.jpgあの「百式」をして「これはすごい」と言わしめた『Scribd』(すくりぶど)。 簡単に言うと、YouTubeはさまざまなフォーマットの動画をフラッシュ形式にコンバートして、それぞれのサイトやブログでも見られるようにしたことが画期的なわけだが、この動画を文書にしたものが『Scribd』。 たとえば、WordやPowerPointで作成した文書は、そのまま渡しても読めない人がいる。そこでPDFにして渡すことになるが、上手なPDF化は案外簡単でなく、表示ももたつくことが多い。 Scribdの公式サイトによると、変換できるのは「Word (.doc), PDF (.pdf), text (.txt), PowerPoint (.ppt), Excel (.xls), Postscript (.ps), or LIT (.lit) file」となる。 入力したデータは瞬時にフラッシュ化され、さらにそれを閲覧者がPDF,Word,TXTでダウンロードできて、しかもなんとテキスト部分を音声で読み上げることも可能だ(英語のみ)。 パンフレット、取扱説明書やプレゼン資料などを多くの人に見てもらいたい場合には非常に便利だろう。 今年の3月に話題になっていたので「今さらなにを」かもしれないけど、ふと面白い使い方を思いついた。 マニフェストのプラットフォームにするのだ。 『ザ・選挙』のマニフェストマップを見てもらうとわかるけど、マニフェストはPDFかWordがほとんど。Wordは持っていなければ見られないし、PDFは表示にもたつくことが多い。本人のブログやサイトで見せるのも簡単ではない。 そこで『Scribd』を使うことによって全体を把握し、必要に応じてダウンロードすることができる、Wordで作ったマニフェストをヒョイっとアップロードして、出来上がったフラッシュのObjectタグをブログに貼り付ければ自分のサイトでも簡単に公開できるのだ。 ネット参謀の活動報告に表示させることもできるな(^^)v ただ、唯一の問題点は、まだ日本語サイトが無いということだ。 誰かやらないかなぁ。

Posted by vjt 12:42:50Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

12.11火 「舛添風開き直り」は参考になるなあ・・・か?

2007-12-12

半蔵門 bootcamp_assistant.gifビックカメラ有楽町店でソフトを買い込んだついでに、一応Macサポートコーナーで「BootCampでWindowsを入れる時に、必ず『Disk Error』になっちゃうんですよ。他の2台は大丈夫だったのに」と聞いてみたら、「あぁ、それはパーティションをフォーマットしていないからです」との間髪入れずの回答。そういえば、BootCampアシスタントでは、最初に「FAT32」と表示されていたので、フォーマットすることはないと勝手に思いこんでいた。 事務所に着き、その通りにやってみたら、すんなりと成功!でも、また午前中使ってしまった(涙)。 でも、ずっと気になっていたのでスッキリ。説明書には書いてあったらしいけど、PDFを印刷しなければならず、しかも27ページもある。そりゃ、やらないよ(涙)。 午後は議員会館。 年末だからか、心なしか人の出入りが多い感じ。 ・・・ masuzoe.jpgそろそろボロが出てきた舛添さん。 「これほどずさんだとは予想外だった」って、最初からわかっているでしょうが! 「期限はいつになるんですか?」と聞かれて「エンドレス!」。さらに「誰が大臣になってもできないでしょう。無いものは無い」 すごいなぁ。これを会社でやったら、「いつになったら、この仕事できるんだ?」「エンドレス!」、「できるのか?」「できないものはできない!誰がなったってできない」 舛添さんのダメなところは、絶対に自分の非を認めて対処しないところ。そりゃ、自分が作業をやったわけじゃないから非を認めたくはないだろうけど、大臣というのはそうじゃないのでは?「予定を前倒しする」とも言っていなかったっけ? 逆ギレ、開き直り・・・たぶん薬害肝炎訴訟の問題だって、解決できそうになかったら開き直って他人のせいにするはず。 名寄せだって、「ソフトができたらあっという間に完了する」って言っていたけど、元のデータが狂っているんだからできるわけ無い・・・って、私だって指摘できたのに。 薬害肝炎訴訟も「年内に解決する」と言っていたけど、これも「その意気込みでいたまで」と言うでしょう。 なんで、この人がひとりで自民党の支持率を上げているのか良くわからない。 これからはできないことでもバンバン公約に掲げて、できなかったら「その意気込みでやると言ったまで」と言えばいいのかな。「公約」って、いつから「目標」になったんだ(怒)。 まぁ、まだ任期が数ヶ月あるから、その間に一つでも大きな成果を残してください。逃げずに。 ・・・ 都の3000億円移譲は、最初に東京都以外の国民にヤクを打っておいて、ヤクが切れてきたら消費税をアップする、ということかな。愛知・神奈川・大阪にも要請するらしいけど、我が神奈川の松沢さんは存在感を示せるか?変態横浜市長が死に体となったからと言って、呉越同舟しなくてもイインダヨ。 ・・・ 橋下さんの出馬は驚いた。朝日の嬉しそうなこと。良かったねぇ。 たぶん、最初から出る気はあったけど、テレビの違約金の計算や仕事の段取りができていなかったのでしょう。 それにしても何かスッキリしない。自公の推薦を受けるということは、結構計算高いところもありそう。 民主党は相乗りせずに独自候補を立てるつもりみたいだけど、それでも橋下氏は強いと思う。タマとしては一級品だ。 なんたって、丸山弁護士も丸川氏もさくらパパもヤンキー先生も、みーんな当選しちゃったし。こんな連中に比べればずーっとまとも。 対抗馬は知名度があって、かなりしっかりした実務派か、橋下氏以上のタレントを持ってこなければ厳しい。 逆に言うと、そのような候補だったらまだまだ勝負はわからないということだ。

Posted by vjt 12:06:00Comments(0)TrackBack(0)業務日誌

▲ページの先頭へ

読者登録

現在の読者数 0 人

メールアドレス