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12.29土 なんだか凄まじい一年だったなぁ。さて来年は。

2007-12-30

半蔵門 表向き今日が仕事納め。 毎日のルーチンワークは休みなしなので年末年始も続くけど、とりあえずは一区切り。 年明けに内閣改造の話も出ていますねぇ。私は日程さえ都合つけば結構可能性は高いと思う。 総選挙では自民党が今以上議席を伸ばすことはあり得ないから、その前に支持率を少しでも上げて、減少率を低く抑えるしかない。そのために、福田さんは「自分の内閣」で通常国会に臨みたいと考えるでしょう。 今年は前半がすごかった。 新年は勝谷メールで始まり、2年連続で正月が取れず。 3月と4月は都知事選統一地方選。 都知事選は負け戦にいきなり放り込まれた格好になったが、その後につながるきっかけを作ることができた。 3日間でサーバーとサイトを立ち上げたのも、今までの最短記録。 3月下旬には長野の地域政党『新しい信濃の国』を立ち上げたが、ギリギリで実績を上げるところまでは届かず。 統一地方選では、神奈川ネットの前半戦が厳しかったけど、トータルではまあまあの成績で、東京ネットは都議の議席を一つ取り戻すなど、好成績で終えることができた。神奈川県議・横浜市議選のようなほとんど国政選挙化している選挙での戦い方が課題として残った。これは東京都知事選にも直接つながってくる。 そして6〜7月は参院選。 降ってわいたような関わり方だったけど、いくつか実験的な試みもできて、結果として選挙では最高の結果となったのでホッとした。 8月以降・・・ん?8月以降? 何をやったっけ??? あれ?惚けちゃったか? と思ったところで、ブログを読み返してみたら、通常の業務の他に、新規の個別案件が年末までずーっとつながっていた。 こうやって見てくると、行き当たりばったり(汗)と言えなくもないかな? 良くこんなこと続けていられるよなぁ、と自分でも呆れる・・・じゃなくて感心する(^^;。 ただ言えることは、一つ一つの仕事は、結果も大事だけど結局その後につながっているということだ。 JanJanのように、『ザ・選挙』の立ち上げをピークに、現在はあまり関わっていないものもあるけど、フラフラしながらも、裾野は広がってきているように見える。昨年は、結構辛い一年だったけど、それなりにちゃんと今年につながった。 やはり私にとっては人間関係が非常に重要だ。一人では何もできない。 そして、その人間関係を作っていくのは、自分自身のオリジナリティと理念だろう。これを大切にして常に初心に返ることだ。 2008年子年・・・おぉ、年男か。 現在の業務を続けながら、4月からは大学。 その前にはたぶん総選挙。 実はそのあたりで、自分にとって大きなことを考えている。 それも含めて、1月には結構大きな仕事をこなさなければならない。 それらが全部無事に済めば、また前半で一年分を走り切っちゃうような感じになるかな。 それとも総選挙の結果次第で、また何かが始まるか。 長野にも少し関わることになりそう。ネット参謀の新展開もある。 半分ぐらいしか読めない一年。 考えてみれば、長野から出てきて毎年こんな状況で新年を迎えている。 案外、性に合っているのかもしれない。 そうそう、体組成記録も復帰させなくちゃ。 というわけで、新年第2弾あたりで、体組成データを復活させます。 みなさま、本年一年大変お世話になりました。 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。 あ・・・年賀状忘れてた。 まあ、いいや。今年は。

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12.28金 やっぱり大掃除は嫌い

2007-12-29

郡上八幡から帰京。 朝は二日酔いで頭がグワングワンしていたけど、高速バスと新幹線の中で熟睡したらなんとか回復。 やはり、出張といえど旅行は楽しい。 私はカンヅメになって仕事するのも好きだけど、新幹線で旅行するのも好きだな(でも飛行機は怖い)。 世間は仕事納めということで、街の雰囲気もそんな感じ。 私は相変わらずズルズルと仕事を引きずっているわけで、こんな状況を続けられるだけ有り難いと思うしかないか・・・。 それにしても、私はなんでこんなに大掃除が嫌いなんだろう。 終わってサッパリした気持ちで新年を迎える清々しさはわかっているつもりだけど、「大掃除」と聞いただけで憂鬱になってしまう。 夜、一本の電話が入り、ここに来て仕事が一つ増えそう。 タイミング的にはもう終盤。でも、展開によってはなかなか面白いことになりそう・・・って意味不明ですね(^^;。 さて、この一年を振り替えるのは明日にしようかな。 というわけで、おやすみなさい。

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12.27木 郡上八幡のスナックで人生談義

2007-12-28

岐阜、郡上八幡。 年明けに進めようと考えていた懸案事項を年内に片付けたいと思い、関係者に無理をお願いして年末ギリギリの打ち合わせ。 年末を、第二の故郷と思っている郡上八幡で過ごせたことは、良かったかもしれない。 打ち合わせは無事に済んだけど、本番は年明け。100%うまくいくとは思っていないが、トラブルは0%に抑えたい。 深夜はいつものスナック「都」。 ここでの話は、それだけで一冊にまとめられそう。 不思議なもので、田舎のスナックの典型というか、来る客来る客がみんな顔見知りで、今日なんかはみんなで年末合同忘年会のようになっていた。 この雰囲気は東京ではなかなか味わえないだろうな。なんだか、コタツがあったらそのままぬくぬくと寝ちゃいそうな感じ。 jiminpostor.jpg写真は岐阜の駅前で。 よく見かける自民党のポスターだが、よく見たら「野田聖子」の文字が見えたので、思わず携帯で撮ってしまった。 そういえば、ここは岐阜一区。自民党の広告塔となるのか、爆弾となるのか。 総選挙までの足音がここからも聞こえてくるようだった。

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12.26水 もーいーくつ寝ると・・・って寝ていられないがな。

2007-12-27

半蔵門 うーむ、時間が足りない。 今のところ、今回の年末年始は過去2回と違って、正月三が日に酒を飲む余裕ができそう。 でも、心配事はいろいろとある。できれば年内に解決しておきたいけど、ギリギリかな。 夕方からJanJan編集会議。 JanJanも来年は5周年らしい。私が関わって3年。 この1年はほとんど関わらなかったけど、メディアがこれからどこに向かうのか、非常に気になる。できれば自分がその波の中にいることを願うが、衰退していくメディアと一緒の船に乗っていたりして(汗)。 夜は、某議員とやっと参院選の「ご苦労さん会」。忙しいのは知っていたけど、元気そうで良かった。 当然、話題は今後に及ぶわけで話は尽きず。 ・・・ グーグルで厚労省の偽HP出現(イザ!) 内容は、台湾の翻訳HPが、本家を置いてグーグル検索で最上位に来ていたというもので、今は検索にかからないようになったみたい。 厚労省は「危害は無い」と言っているようだけど、これって怖いことでしょう。 だって、本体クローンが本体よりも上位に掲載されることが可能だと証明されたわけだから。 フィッシングサイトの可能性もあるだろうし、意図的に間違った情報を流すこともできてしまうわけだ。 これは、基本的には検索エンジン側で対処してもらわなければならないことだけど、見る方も気をつけなければ、検索して見ているサイトが、実は全く同じ内容の異なるものだったということもあり得る。 そういえば、自民党の公式サイトととーっても似ているデザインの、民主党区議会議員のサイトがあったなぁ。 あべ力也(世田谷区議会議員) 自民党 笑っちゃうでしょう。 バカかこいつは。 まさか、自民党を混乱させるために・・・。なんてね。

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12.24月-25火 ひがみオヤジのクリスマス。ワクワクする理由は?

2007-12-26

半蔵門 世間の浮かれた雰囲気を仕事場には持ち込まず、ひたすら目の前の業務をこなす。 勝谷さんはクリスマスが嫌いらしいけど(似合わねー:笑)、私は結構好きだ。 たぶん、子どもの頃のワクワクした気持ちがそのまま続いているのだと思う。 でも、ひがみ根性からか、「恋人と過ごすクリスマス」なるものはどうも受け付けられない。いきなり「なんでキリスト教の行事で日本人が恋人同士でイチャイチャしなくちゃいけねーんだ!」とイライラして、有楽町あたりで手をつないで歩いているカップルを見ると、後ろからわざわざ間を通りたくなる。男が話しているのを至近距離でウットリした目で見つめている女を見ると、頬を叩いて「大丈夫か?正気に戻って、目の前のブサイクな男をよく見るんだ!」と言いたくなってしまう。 まぁ、そうは言っても私はクリスマスソングも軍歌と同じくらい歌えるし、クリスマスそのものの雰囲気は嫌いではないし、むしろ今でもワクワクしてくる。ちなみに、軍歌に詳しいのは、中学生の時にただ「カッコイイ」と思って安売りしていた軍歌のカセットテープを買って、何十回も聞いたから(^^;。 たぶん「クリスマス」というのは、「BaseBall」が「野球」になったように「日本型舶来イベント」に昇華したものなのだろう。「栗巣増」ってなものか(なんだかわからん)。したがって恋人がイチャイチャしようと、サンタがビックカメラでプレゼントを買おうと、近所のスーパーが「クリスマス特価セール」をやろうと、それは全部日本型「栗巣増」イベントとしては正しいのだ・・・。 そんな(どんな?)私に、今日プレゼントらしきものが届いた。 先日ちょっと書いた、来年ゼミを担当する某大学からの通知だった。 実は、ゼミの希望者がいなければ「欠講」になると後から聞いてドキドキしていたのだが、なんと定員15名全て決まり、講座が正式に行われることになった。 そして、講座を希望する学生が書いたエントリーシートを読んで胸が熱くなった。 ほとんどがA4裏表に手書きで、アツ〜い志望動機や希望がビッシリと書かれていた。 残念ながら非常勤講師というのは飯の種にはならないけど、私こそが勉強させてもらうことになるだろう。良い経験をさせてもらうことになるだろう。きっと思い通りにいかないこともあるだろうし、楽しいことも辛いこともたくさんあるに違いない。 そう考えると、今からワクワクしてくる。 ひとつだけ望むとしたら、4月までに総選挙が終わっていることだ(^^;。 あ、ここで、面白い記事発見! 福島・矢祭町、議員報酬「日当制」に...活動分だけ支給(読売新聞) これはすごい改革だ。 ただ、議員の仕事というのは、必ずしも議会に関係したものだけではない。 この定義が難しそう。 怠けている議員は当然報酬が減るだろうけど、まじめに活動している議員も減ってしまうのは問題ではないだろうか。 いろいろ難点はあるだろうけれど、実際に始めてしまうところが矢祭町らしい。 議員や関係者はどう考えるのかな?

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12.21金-23日 命を想う

2007-12-23

yamamoto.jpg山本孝史参議院議員が亡くなった。 私は彼とは面識が無いけど、参院選では応援していたし、議員会館の部屋の前を通るたびに「大丈夫だろうか」と気になっていた。 昨年、自ら癌であることを告白し、がん対策基本法と自殺対策基本法の成立に尽力した。壮絶な生き様だった。 ご冥福をお祈りします。 ・・・ 薬害肝炎訴訟はギリギリのところで急展開を見せ始めた。 「司法を尊重しなければならない」などといい加減な理屈を捏ねていた人は、裁判所は「和解」案を出しただけであり、その気になれば、政治判断による立法府での解決が可能なことを覚えておいた方が良い。そもそも裁判所による調停が必要だということ自体が異常なのだ。本当は行政府での解決が最も望ましかったにも関わらず、それができないのは、A級戦犯とも言える厚労省官僚の抵抗を抑えられないからだとも言える。 本当のところは、支持率の急激な低下を目の当たりにして、自民党や公明党内から「これでは選挙が戦えない」と悲鳴が上がったのだろうが、内情はどうであれ、野党にも被害者救済を第一に協議を進めていってもらいたい。絶対にうやむやで終わらせてはいけないのは、責任者を明らかにすることだ。単なる金のばらまきで終わらせてしまったら、それは「選挙対策」であり、根本的な解決にはならない。 ・・・ 昨夜遅く、突然何か映画が観たくなり、以前録画しておいた『博士の愛した数式』を観た。 良かった・・・。 寺尾聰、深津絵里やその他キャストの演技も素晴らしいが、なんと言ってもロケーションが非常に良かった。 全編を通して伝わってくる人間の「絆」「愛」「命」といったものが、見事に自然の中に溶け込んでいた。 冒頭から「あ、これは絶対に長野県だ」と思い、寺尾聰と深津絵里が桜の下で散歩するシーンを観たときは、すぐに「懐古園だ」とわかった。なぜか涙が。 倍速で観ていても、感動の進み方は等速となっているようで、感動するたびに等速に戻して観ていた(バカですね(^^;。 そしてエンディングロールでは、やはり「信州上田フィルムコミッション」の名前とともに、ロケ地の名前が。確か、信州上田フィルムコミッションは、私の小学校の時の同級生が関わっていると思うけど、彼が羨ましくなった。いい作品ができて良かったね! 映画では野球のシーンがいくつも出てきている。 上田市営球場は、私が小学生から高校生まで、何百回と通った思い出の球場だ。 よく父と野球を見に行ったなぁ。 映画の最後にキャッチボールのシーンがあり、父との思い出のほとんんどが野球だった私としては、画面をまともに見ることすらできなくなっていた。 そして、観終わって録画した日付を見てまた涙が。 12月9日。父の命日だった。

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12.20木 逃げる政治家に国を任せられるか

2007-12-21

半蔵門 二日酔いかと思ったけど、考えてみたら昨日は一日中頭が痛かった。 いろいろと溜まってきている上に、今日はほぼ完成している「都議会生活者ネットワーク」サイトで、あわやバージョンを落として全部作り直しか、と言う事態に。 どうも、今のバージョンが新しすぎていくつかのモジュールと相性が悪いようにも見える。いろいろとモジュールのバージョンを変えてみたりしてほぼ解決したが、今後も要注意だ。 それにしても、何かもっと絵的なものが欲しいな。 忙しくなってくると、新しい企画を思いつく。 あれもやりたい、これもやりたい・・・ああ、パーマンのコピーロボットがあったら。 本当であれば、UFOの話で引っ張れるところ、どうにも薬害肝炎訴訟の行方が気になる。 UFOといえば、こんな映像は見たことあるでしょうか。 UFO Haiti 私は、最初にこれを見たとき「本物か!」と興奮してしまいましたよ。 しかし、良くできている。 ・・・ 薬害肝炎訴訟に関しては、今週の「週刊新潮」の「日本ルネサンス」(櫻井よしこ)が、しっかりポイントを押さえていると思う。さすが、櫻井よしこさん。 かいつまんで書くと、政府が非を認めた期間(1年3ヶ月)というのは、フィブリノゲンの加熱製剤が認められてから緊急安全性情報を出すまでの期間であって、「この間、非加熱製剤を使い続けたのは悪かった」というのが政府の言い分。 しかし、薬害肝炎の被害者が"作られた"のは、アメリカで危険性が明らかになってから日本で認知されるまでのおおそ10年間も含まれる。アメリカで明らかになったとき、現地に厚労省の役人がいたにも関わらず無視された。そして、緊急安全性情報を出した後、すでに出回っているはずの非加熱製剤を厚労省は放置した。 構図は薬害エイズと全く同じ。自民党の中には「自分たちが悪いわけでもないのに、なんで謝罪しなければならないのか」などという頓珍漢な意見もあるそうだけど、厚労省の阿呆どもを野放しにした責任は政府与党にある。 だから原告団にとっては、この1年3ヶ月だけ謝ってもらっても全く納得がいかない。そりゃそうだ。 舛添さんはわかっているにも関わらず、最初は威勢の良いことを言って、結局逃げてしまった。 厚労省の官僚が言う「ここで全員救済をしてしまったらいくらかかるかわからない。1兆いや2兆かも」などという嘘っぱちに対して毅然とした態度で望めないのだ。これのどこが「政治判断だ」。ここで真の政治判断を下せない舛添厚労相に年金問題の解決は無い。 そりゃ、肝炎患者全員に和解金を払ったら、1兆円ぐらいいくでしょう。でも薬害肝炎患者として認められるのはせいぜい1000人ぐらいだと原告側は見ている。一人1500万円払っても150億円。 政府がやるべきことは、薬害患者全員に対する非を認めた上で、薬害患者の定義を原告団と協議して合意を得ること。後の補償額はそれから決めれば現実的な線での解決が可能だ。 福田総理の「逃げ」の姿勢はこれからも続くはず。 普通はこれだけ世論がハッキリと見えていれば、"異例の"思い切った手を打てるはずなのに。 これで「内閣改造」などという茶番に出れば、さらに信頼を失っていく。

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12.19水 札束で「心」が見えない「政治決断」/YouTube自民党専用チャンネル

2007-12-20

半蔵門。 夕方からJanJan編集会議。今回は間に合った(^^)。 その後、経理の打ち合わせを行ってからJanJan忘年会に後半だけ参加。 いよいよ尻に火がついてきてしまったので、余談無しでいきます(^^;。 自民党がYouTubeに専用チャンネルを開設した。 「日本の政党初の専用チャンネル」だそうである。 民主党は後手に回ってしまった。 といっても、このブログをお読みの方であれば薄々感づいているように(^^;実は民主党の方がYouTubeの利用は早いのである。 それが、党の公式となるかどうかの違いなのだ。 河野太郎氏が広報局長になってからの自民党のネット展開はなかなか素晴らしい。 冒頭の「LDPチャンネル」もそうだけど、公式サイトを見るとポッドキャスティングあり、「SITEB」なる付属サイトまである。携帯サイトもわかりやすい。 ただ、内容を見てみると、一部コンテンツを除いて「しょーもない」ものばかりだ。 選挙に向けて充実してくるだろうけど、この充実具合が今後ポイントとなる。 かたや民主党側は、これからYouTubeに専用チャンネルを出しても二番煎じと見られるだけだ。 となると、全く別の方法を取るか、独自コンテンツで自民党を凌駕するしかない。 「自民党以上のものを出せるかどうか」 要は国会内と同様の戦いを強いられていることを自覚できるかどうかだ。 ・・・ masuzoe.jpg薬害肝炎訴訟は、舛添氏言うところの「政治決断」が出された。 簡単に言うと、「全員に対する非を認めたわけじゃないけど、金は出すからあとは自分たちでうまくやってね」ということでしょう。 その金の出し方も、自分たちの都合を考えたものであり、原告側の立場に立ったものではない。 なんで大阪高裁の骨子案に沿う必要がある?高裁案は「国が譲歩しない」から、あのような案になったわけでしょう。それを乗り越えるのが「政治決断」ではないのか。 原告団もいつまでも平行線で行くわけにもいかず、かといって原理原則を変えるわけにもいかないので、苦しい決断を迫られることになる。 結果としてはもの別れで中断してしまいそうだが、政府の対策は一番重要なところが抜け落ちている。 それは、すでに金の問題は二の次で、もっとも大事なのは「心」の問題だということだ。 原告団が首相に「会って欲しい」と言っているのは、直接交渉するのではなく、まず自分たちの苦しさをわかってもらいたいからだ。それを「時期が来たら会ってもいいけどね」などと高所から突き放すようなことを言っている首相には、なんで原告が拒むのかわからないだろう。「お金は出すって言っているんだけどねぇ」などとぼやきが聞こえてきそうだ。 底の浅い「政治決断」が見えてしまったことで解決は年を越すことになりそう。これにより、年金問題等とともに、春に向けてますます追い詰められていき、「解散したくないけどにっちもさっちもいかない」状況となっていく。

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12.18火 UFOを信じる官房長官、「宇宙に衝撃を与えたい」スティーブ・ジョブズ

2007-12-19

半蔵門 神奈川ネットのチャレンジ基金サイト用データベースが8割方完成。 あとはデータを入れて細かなところを修正すれば良い。 このデータベースはフリーのCGIなんだけど、精力的にバージョンアップを重ねてきていて、機能も豊富で使い勝手も良い。今までも「良識の踏み絵」とか「長野県議選候補者DB」とかで使ってきた。 でも、もう4年も使っていないと、さすがに使い方を忘れてしまうし、プログラムは結構バージョンアップを重ねてきたので、1から勉強し直しのような形になってしまった。 数十件〜数千件程度のデータ規模には非常に適しているし、何よりデータベースそのものの知識が必要ないところがすばらしい。 そういえば、「良識の踏み絵」も中途半端に放りっぱなしになってしまったなあぁ。 やはり、手間がかかるものはなかなか続かない。だから、「定番」と言われるようなフリーのプログラムを作り出して、それを地道にメンテナンスしている人は素晴らしいと思う。  私たちがやりたかったことは、Yahoo!「みんなの政治」に引き継がれたような形になっているので良いけど、そのうち復活もあり得るかな。 ・・・ machimura.jpg町村信孝官房長官が、「UFOは絶対いると思う」と発言。いいなぁ。この点に関しては町村さんを好きになってしまいそう。ここで言うUFOの本意は、本来の「未確認飛行物体」の意味ではなく「地球外知的生命体(Extra-Terrestrial Intelligence))」のことなんだろうけど、私も絶対にいると思う。 穂高に住んでいた頃、毎年乗鞍の自転車レースに出場するために私の家に遊びに来ていた大学時代の研究室の友人(最初に入った会社も同じ)と、バーベキューをしながらUFOの話になったとき、「UFOは絶対に存在する」と主張した私に対し、彼は「UFOなんていないよ、でもね、妖怪は絶対にいる」(これ、どこかで書いたかな?)と言っていた。その理由は「だって日本中に同じような妖怪の民話があるんだよ」だって。こんな話題は収束するわけもなく、お互いに主張しっぱなしで終わった。彼は転職して入ったアップル・ジャパンを辞めてアメリカに渡り、今はアップル本社に勤めている。 そのアップルのカリスマ。スティーブ・ジョブスの本を衝動買いしてしまった。 「スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
これが面白い! もともと、スティーブ・ジョブズはキチガイと言える。 私も小学校の時は自らを「野球キチガイ」と呼んでいたけど、そんなのクジラに食べられるオキアミみたいなものだ。マッキントッシュの開発に関しては、スティーブ・ウォズニアクという真の功労者もいるけど、「マック教」とも呼ばれる熱狂的なファンを作った隙のない完璧なデザインやセクシーなインターフェース、そして音楽業界を変えたiPodの誕生や、これから起こる通信業界の変革は、説明するまでもないがジョブズの「狂気」が為しえたことだ。 以前発売されて話題となった「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」は、分厚くてなかなか読み切れなかったけど、今日買った本は写真中心で読みやすい上に、ジョブズのエッセンスがギューッと詰まっている。
スティーブ・ジョブズ-偶像復活
「クリエイティブ・ディレクターの軌跡」の中に、1982年にMacintosh開発チームに向けて、ジョブズは「宇宙に衝撃を与えたい」と言った、とある。 スケールは「宇宙」なのだ。こんな子供じみたことを開発チームに言って檄を飛ばすことができるのは、そうはいないだろう。ジョブズはみんなから好かれようなんて思っていない。理想のコンピュータを世に出して革命を起こしたかったのだと思う。しかし、その革命を起こしたシェアたった数パーセントのパソコンが、世界のファンから熱狂的に愛されており、彼もそれに応えようとする。たぶん、私はこの「狂気」に惹かれているんだと思う。 無理矢理政治の話に持ってくるとマックが汚れそうだけど(^^;、革新を与え続ける狂気の男が熱狂的に迎えられ、「名ばかりの改革」を唱えながら何もできない内閣が支持を下げ続ける。 皮肉ではあるが、当然のことなんだ。

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12.15土-12.17月 おいらは街の電気屋さん

2007-12-18

半蔵門。 ほとんど年末引きこもり状態。 ネット参謀のタイトル画像を一挙に12パターン追加した。 通常のブログのようにデザイン全体が替わるわけではないので、それほど派手なイメージは無いけど、次のメジャーバージョンアップではかなり作り込むことができるようになる。 本当は今年中にバージョンアップしたかったけど、ある理由から来年に延びてしまった。残念。 私がブログを続けているのは、MovableType, WordPress, XOOPSなどの世界標準と言われるシステムでの使い勝手や進化をテストしているというのも大きな理由だ。これらのシステムは年々多機能化しているけど、シンプルな仕様ながらネット参謀が生き残っていられるのは、やはり用途を絞っていることと、使ってくれる皆さんのおかげだ。機能的にはメジャーなブログの方が断然多い。でも、それと情報発信の内容は必ずしもリンクしない。テレビを観ることができるパソコンが発売されても、テレビを主にパソコンで観ようという人はなかなか増えないのだ。 本音を言うと、もっと機能的にこだわってブログ以上のものを作りたいのだが、何十万人もユーザーを集めておいて、付帯サービスで儲けられる一般ブログと違って、限られたリソースの中で優先度を決めて機能をアップさせていかなくてはならない。いわば「大型量販店」に対する「街の電気屋さん」のようなもの。でも電球一個でも届けて取り付けることを望んで喜んでくれる人が必ずいる。 街の電気屋さんは電球から冷蔵庫につなげるのが仕事だが、私の仕事は冷蔵庫を買ってもらうことではない。私が持って行く電球は特別な電球で、それをつけることによって、家を明るく照らし、話を増やし、元気が出てきて、世の中に影響を与えていく電球なのだ。 そんな電球を私は届けたい・・・って、あれ?なんだか話がずれちゃった。 初めてホームページを作ったのは1999年。長野知事選の前の年だった。 安曇野を紹介しようと思ったのだが、観光地的紹介のサイトはいくつもあるので、人物の紹介をしようと思った。また、安曇野を紹介しているサイトの中でお勧めできるものを紹介しようとした。 これなら、平日自由な時間が無くても、観光的な立派なサイトがライバルでも、絶対に独自性を発揮することができる。 インターネットならではのグローバル性を目指すのではなく、徹底的にローカルにこだわろうとした。 この考え方は今でも変わらないし、通用すると思っている。 ちょっと時間を戻して、私がインターネットに初めて触れたのは1988年。ローランドに入った年だ。 ローランドではUNIXを使った開発環境を構築し始めていて、Eメールでの連絡網もちょうど始まった時だった。 私はちんぷんかんぷんだったけど、すごい人はいるもので、どんどん社内にネットワークを構築していった そして、パソコンで音楽ができるようになり、ローランドがDTM(Desk Top Music)を提唱してからもう15年以上になる。 パソコン上では、アナログシンセのシミュレーションは当たり前で、アニメ風キャラクターに歌わせたり、イメージだけで作曲ができるようにもなっているが、いくらパソコンが進化しても楽器は無くならない。また、電子楽器がどんなに高機能化しても生楽器も残っていく。 役割やシェアは大きく変わるかもしれないけど、絶対に負けないポイントがあり、そこに価値を感じる人が一定数いれば、必ず残っていくものなのだ。 この話は長くなってしまうので、ここらで中断。 なにか、今日は年寄りの話みたいだなぁ。ちょっと疲れているのかな。

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12.14金 映画館で観たい「CLOVERFIELD」と「マッハGOGOGO実写版」

2007-12-15

半蔵門 もう12月も半分になってしまった。 なんだか気持ちばかり焦る。 自分が出したメールには、1日返事が無かっただけで気になるくせに、「そういえば今年の正月にもらったメールにまだ返事出してなかった」と思い出したりして、本当にイヤなやつですね。私は。 ToDoリストは、全部に期限と具合的な内容を入れるようにした。 たとえば、 「**サイト作成」 ではなくて 「12月20日までに、**サイトのベータヴァージョン完成の報告をメールする」 といった感じ。 そうしないと、中途半端なToDoリストばかりが増えてしまって収拾つかなくなる。 考えてみればチームで仕事をするときは常識だけど、一人でやっていると全貌が見えているだけに曖昧になってしまう。 ・・・ 今日は、薄型テレビと携帯音楽プレイヤーについて書いたんだけど、あまりにもつまらないので消しました(涙)。というわけで映画の話(^^;。 CLOVERFIELD.jpg一部で話題になっている来年公開の映画「CLOVERFIELD」。字幕入り予告編はこちら。 ニューヨークを襲う巨大怪獣ものということで、やたらとリアルな謎の予告編とともに期待させてくれる。トランスフォーマーのド迫力にも圧倒されたけど、ハリウッド映画はストーリーを期待しないでコンサートにでも行くつもりで観るのが良い。でも、ハリウッド版「ゴジラ」みたいにならなきゃ良いけど。日本ではいつ公開かな。 speedracer.jpgもう一つ、実写版「マッハGOGOGO」の「SpeedRacer」。 かっぜーもーふーるえーるへあぴんかーあーぶーうー。ってついつい歌っちゃうがな。予告編を見る限りは、なかなか期待できそう。 やはり「マッハGOGOGO」を食い入るように見ていた世代というのは、昭和30年台生まれで「Always 三丁目の夕日」とかぶるのでしょうか?Alwaysも観たいけど、今年は無理そうだな(涙)。

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12.3木 「発掘!!あるある大臣典」政治決断なんて

2007-12-14

半蔵門 実は、今週ずっと起床時刻が6時〜7時ぐらいだった。 普通の人からすれば全然早くないだろうけど、私にとっては画期的なことv(^^)v。 今まで何度も「朝型生活になる」と言いながら、一度も続かなかったのだから(^^;。 寝るのは相変わらず2時過ぎなので、どうしても昼に15〜30分ぐらい気を失ってしまうけど、あと1時間就寝時刻を早めて起床をその分早くできれば、結構健康的な生活になれるかも。起床時刻を1時間早めただけで、午前中を有効に使えるように感じるから不思議だ。 夕方から神奈川ネットの打ち合わせ。 現在、簡易データベースを組み込む作業を行っているが、設定箇所とカスタマイズ箇所が多いので、パッパっとすませることができない。でも年内に片付けなければズルズル行ってしまうので、結構焦っている。 その他、来年に向けての宿題もいくつか。 実は先日、「都議会生活者ネットワーク」のサイトをオープンした。これは、いわゆる「ネット参謀カスタム」と呼んでいるもので、XOOPSを使用している。最初はWordPressを使ったが、要求仕様に合わなかったためにシステムを全部入れ直した。XOOPSは入力インターフェースが使いやすいと言えないけど、優れたモジュールが多いので、まだまだ重宝している。 odachi.jpgWorPressと言えば、同じく「ネット参謀カスタム」のWordPress版でホームページを作った尾立源幸議員。昨日は国会中継がかなりテレビニュースで流れていたためにアクセス数もいつもの3倍以上となった。 彼も、私が"信頼できる"と思える議員の一人。今Yahoo!のプロフィールを見たら、なんと誕生日が私と同じじゃないの(^o^)。年は私の方が上だけど。 以前のホームページが1年以上止まったままになっていて、その相談を受けて私のところでリニューアルしたが、必要以上に豪華にせず、ブログ機能を中心にしてとにかくシンプルにしてある。最初は「文章を書くのは苦手で」などと言っていたけど、どうしてどうして毎日続いているじゃありませんか。分量もちょうど良い感じ。 慣れてきたら、写真を入れたり、映像を入れたりしたいけど、まずは自分の活動をきっちりと発信することが大事。 その尾立さんが追求していた福田総理は、だんだん顔つきが変わってきたように見える。目が泳いでいて落ち着きがない。ただ、確かに福田さんには現首相としての責任はあるが、参院選で「最後の一人、最後の1円まで確実にやることをお約束する」と拳を振り上げて言っていたのは安倍元首相であり、すっかり「嘘つき」のレッテルを貼られてしまった舛添さんを最初に任命したのも安倍さんだったわけだから、本来であれば安倍さんの責任追及も必要でしょう。でも、今の安倍さんにに責任を取らせるとなったら議員辞職しかないわけだから、やはり現首相と嘘つき大臣に責任を取ってもらうしかないか。 その嘘つき大臣は、発言が大幅に変わってきていて、「あらゆる可能性を協議する」となってしまっている。視聴率さえ取れれば良いという「発掘!!あるある大事典」みたい。「あるある大臣典」か。なんの意味があるのかわからないが、「象徴」としてわざわざ指名した福田衣里子さんが救済されるようにしておいて、結局問題の根本解決を行う気は無いのだろう。 結局、福田首相や舛添厚労相に「政治的決断」なんでできるわけがない。そんな連中に期待しなければならない原告団の皆さんは本当に気の毒だ。ちょうど国会も再延長となったことだし、無料ガソリンスタンドで国際貢献云々を言う前に、日本国首相と大臣として国民の命をじっくり考えたらどうですか。

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12.12水 驚異のYouTube型次世代文書共有サイト『Scribd』を、マニフェスト公開のプラットフォームにしませんか。

2007-12-13

半蔵門 ネット参謀で、テンプレートに1行入れるだけで、かねてからの懸案事項を解決できる方法を考えついたが、プログラムの変更が必要になりそうで、とりあえず断念。世の中安易な方向には進みにくいということか(^^; 夕方JanJan編集会議。行ったらまた終わってた(涙)。何件か立ち話で打ち合わせして戻る。 ・・・ scribd1.jpgあの「百式」をして「これはすごい」と言わしめた『Scribd』(すくりぶど)。 簡単に言うと、YouTubeはさまざまなフォーマットの動画をフラッシュ形式にコンバートして、それぞれのサイトやブログでも見られるようにしたことが画期的なわけだが、この動画を文書にしたものが『Scribd』。 たとえば、WordやPowerPointで作成した文書は、そのまま渡しても読めない人がいる。そこでPDFにして渡すことになるが、上手なPDF化は案外簡単でなく、表示ももたつくことが多い。 Scribdの公式サイトによると、変換できるのは「Word (.doc), PDF (.pdf), text (.txt), PowerPoint (.ppt), Excel (.xls), Postscript (.ps), or LIT (.lit) file」となる。 入力したデータは瞬時にフラッシュ化され、さらにそれを閲覧者がPDF,Word,TXTでダウンロードできて、しかもなんとテキスト部分を音声で読み上げることも可能だ(英語のみ)。 パンフレット、取扱説明書やプレゼン資料などを多くの人に見てもらいたい場合には非常に便利だろう。 今年の3月に話題になっていたので「今さらなにを」かもしれないけど、ふと面白い使い方を思いついた。 マニフェストのプラットフォームにするのだ。 『ザ・選挙』のマニフェストマップを見てもらうとわかるけど、マニフェストはPDFかWordがほとんど。Wordは持っていなければ見られないし、PDFは表示にもたつくことが多い。本人のブログやサイトで見せるのも簡単ではない。 そこで『Scribd』を使うことによって全体を把握し、必要に応じてダウンロードすることができる、Wordで作ったマニフェストをヒョイっとアップロードして、出来上がったフラッシュのObjectタグをブログに貼り付ければ自分のサイトでも簡単に公開できるのだ。 ネット参謀の活動報告に表示させることもできるな(^^)v ただ、唯一の問題点は、まだ日本語サイトが無いということだ。 誰かやらないかなぁ。

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12.11火 「舛添風開き直り」は参考になるなあ・・・か?

2007-12-12

半蔵門 bootcamp_assistant.gifビックカメラ有楽町店でソフトを買い込んだついでに、一応Macサポートコーナーで「BootCampでWindowsを入れる時に、必ず『Disk Error』になっちゃうんですよ。他の2台は大丈夫だったのに」と聞いてみたら、「あぁ、それはパーティションをフォーマットしていないからです」との間髪入れずの回答。そういえば、BootCampアシスタントでは、最初に「FAT32」と表示されていたので、フォーマットすることはないと勝手に思いこんでいた。 事務所に着き、その通りにやってみたら、すんなりと成功!でも、また午前中使ってしまった(涙)。 でも、ずっと気になっていたのでスッキリ。説明書には書いてあったらしいけど、PDFを印刷しなければならず、しかも27ページもある。そりゃ、やらないよ(涙)。 午後は議員会館。 年末だからか、心なしか人の出入りが多い感じ。 ・・・ masuzoe.jpgそろそろボロが出てきた舛添さん。 「これほどずさんだとは予想外だった」って、最初からわかっているでしょうが! 「期限はいつになるんですか?」と聞かれて「エンドレス!」。さらに「誰が大臣になってもできないでしょう。無いものは無い」 すごいなぁ。これを会社でやったら、「いつになったら、この仕事できるんだ?」「エンドレス!」、「できるのか?」「できないものはできない!誰がなったってできない」 舛添さんのダメなところは、絶対に自分の非を認めて対処しないところ。そりゃ、自分が作業をやったわけじゃないから非を認めたくはないだろうけど、大臣というのはそうじゃないのでは?「予定を前倒しする」とも言っていなかったっけ? 逆ギレ、開き直り・・・たぶん薬害肝炎訴訟の問題だって、解決できそうになかったら開き直って他人のせいにするはず。 名寄せだって、「ソフトができたらあっという間に完了する」って言っていたけど、元のデータが狂っているんだからできるわけ無い・・・って、私だって指摘できたのに。 薬害肝炎訴訟も「年内に解決する」と言っていたけど、これも「その意気込みでいたまで」と言うでしょう。 なんで、この人がひとりで自民党の支持率を上げているのか良くわからない。 これからはできないことでもバンバン公約に掲げて、できなかったら「その意気込みでやると言ったまで」と言えばいいのかな。「公約」って、いつから「目標」になったんだ(怒)。 まぁ、まだ任期が数ヶ月あるから、その間に一つでも大きな成果を残してください。逃げずに。 ・・・ 都の3000億円移譲は、最初に東京都以外の国民にヤクを打っておいて、ヤクが切れてきたら消費税をアップする、ということかな。愛知・神奈川・大阪にも要請するらしいけど、我が神奈川の松沢さんは存在感を示せるか?変態横浜市長が死に体となったからと言って、呉越同舟しなくてもイインダヨ。 ・・・ 橋下さんの出馬は驚いた。朝日の嬉しそうなこと。良かったねぇ。 たぶん、最初から出る気はあったけど、テレビの違約金の計算や仕事の段取りができていなかったのでしょう。 それにしても何かスッキリしない。自公の推薦を受けるということは、結構計算高いところもありそう。 民主党は相乗りせずに独自候補を立てるつもりみたいだけど、それでも橋下氏は強いと思う。タマとしては一級品だ。 なんたって、丸山弁護士も丸川氏もさくらパパもヤンキー先生も、みーんな当選しちゃったし。こんな連中に比べればずーっとまとも。 対抗馬は知名度があって、かなりしっかりした実務派か、橋下氏以上のタレントを持ってこなければ厳しい。 逆に言うと、そのような候補だったらまだまだ勝負はわからないということだ。

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12.10月 死なない程度にがんばろう

2007-12-11

半蔵門 ネット参謀の新タイトルデザインが8パターンほどできてきているのだが、それをテンプレートに組み込む手前で、まだやることが溜まっている。 溜まっているのに、午前中は違うことをやっていた。 timemachine.jpg事務所のMacのHDDを「ディスク・ユーティリティ」で検証したら大量の警告メッセージが出てきたので、意を決してクリーンインストールを行った。 通常ならソフトも全部入れ直すため一日仕事になるが、そこは新機能の「タイムマシン」の威力によりなんとか午前中で終了。・・・しかしエラーは消えず。ググってみると(最初にやれよって・・・トホホ)、Leopardでの仕様変更で出るようになったメッセージで気にすることは無いみたい。まぁ、動きが良くなったような気がするからいいけどね。 今日は、ちょっと専門的な話。 l_si_to_ssd.jpg皆さんは「ソリッド・ステート・ドライブ」(Solid State Drive)というのをご存じでしょうか。携帯電話やデジカメ等についている半導体メモリ(フラッシュ・メモリ)の大容量のもの。主にパソコンのHDDの代わりに使う。 東芝、128GバイトSSDの製品化を発表 ノートパソコンでこれを使うことによって、起動時間の短縮化、低消費電力化や耐衝撃性の向上といったメリットがある。まだHDDに比べて価格が高く書き込み速度が遅いと言ったデメリットもあるが、これは徐々に解決される問題だ。 なぜ、この話題を出したかというと、最近私の周りでローランドの話題が出てくることが何度かあり、私がms1.jpg初めてプロデューサーとして開発した製品が、このフラッシュメモリーに録音・再生する電子楽器「MS-1」だったから。 発売は1994年。フラッシュメモリに録音・再生させる機器としては世界初だった。 急に思いついて出した企画だったので、自分でソフトウェアを全部組まなければならなくなり、なんとしても年末に発売しなければならなかったために、12月の3週間、ほとんど会社泊まり込みで毎日睡眠1時間半で作り上げた。 最後は、2千台作ってからみんながソフトウェアの完成を待っていて、できあがりと同時にインストールした端からトラックに乗せて出荷するという、今考えても胃の痛くなるような経験だった。12月22日。今でもハッキリと覚えている。 一時的に家に戻る時に交差点で寝てしまったり、夜中に魂が抜けそうになるのを気力で押さえたり、幻覚が見えたり、なかなか壮絶な開発だった。 当時は、2MBのPCMCIAタイプのフラッシュカードが4万円。本体が39,800円だったから、本体よりも高かったわけだ。今は、その1,000倍の容量で4,000円くらいかな。コストパフォーマンスで言うと13年で10,000倍!すごいことだ。 今は、こんなことを3日間もやれば倒れてしまいそうだけど、一生に数回はこのような経験をしておいても良いのではないかと思っている。自分の限界がわかるしね。 最近は「がんばらない」といった風潮になってきていて、あまり頑張りすぎるのも良くないというのはわかるけど、私はみんなもっと頑張っても良いのではないかと思う。 「死なない程度にがんばる」

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12.8土-9日 無料セキュリティソフト(Windows版)のお勧めはこれかな?

2007-12-10

引きこもり状態で仕事しているものの、とにかく眠く、効率が4分の1程度に落ちている感じ。 金曜日ののみ・・・いや反省会の時のスナップを、「日本未来リーグ」の相川氏がブログで公開していた。 これ 私は、あまり自分の姿を公表しないので、特に説明はしないけど、この写真の中にいます。虎ノ門で一次会が終わって、みんなでぞろぞろ新橋に向かって歩いていく途中。ど真ん中に映っているのが、噂の(^^;「サイトー」さん。 金曜日のビデオをちょっと見たけど、イマイチかな。もっと面白いシーンが山ほどあったけど、ビデオに撮れたのはほんの一部だった。今度はサイトーさんだけを最初からピンで撮りたいなぁ。 いずれにしても、YouTubeにはアップします。 さて、たまにはWindowsの話も。 私が使っているパソコンは5台。OSは8つで、Windowsが5でMacが3。 現在悩んでいるのがセキュリティソフトに関して。 Macもそのうち入れようと思うけど、今入っているのはNortonの「Internet Security」を1台のみ。 Windowsは、今まで「ウィルス・バスター」を2セット(1セットで3台までインストール可能)買い、5台に入れていたが、更新時期になったのでどうするか検討することにした。 更新が切れるのは最初に入れた3台分。うち1台分は余っていたライセンスを入れたのだけれど、結局更新することになるかな。3台分と言っても期限は最初に入れたのが基準になるので、3台同時に入れないと最大限のメリットを受けられない。 とにかく、1台はなんとかなったので、あと2台分必要だ。 私がこの仕事をしていて驚くのが、セキュリティソフトを入れずにパソコンを使っている人が案外多いと言うことだ。入れていても、期限の切れた体験版がそのまま入っていたり、定義ファイルの更新ができていなかったりすることも多い。 セキュリティソフトを入れずにパソコンを使うということは、丸腰で戦場を歩いているようなものなので、何をおいても早めに入れなければならない。 最近はいろんなソフトが出ているので何を選んだら良いか迷う人も多いでしょう。 私のお薦めは「ウイルスバスター」だけど、無料で何とかしたいと思っている人には、これなんか良いんじゃないかな。 キングソフト「InternetSecurity free」 試しに入れてみたところ、インストールの途中で「Yahoo!ツールバー」が必ず入ってしまう(後で外せる)のと、年齢や居住地などを聞いていくるのが気持ち悪いが、ソフト自体は結構しっかりしているもののように思える。JWordを入れるかどうか聞いてきたら、とりあえず入れない方が良いでしょう。入れると検索が煩わしくなるし、これ自体がスパイウェアだという意見もある。 ただ、評判を見ると、それほど良いわけではない。無料と言うことはそれなりの理由がある。ここは、「無いよりはかなりマシ」程度の認識で入れてみるのであれば良いかもしれない。 やはり安定感と安心感から言ったら「ウィルスバスター」(トレンドマイクロ)かな。 もし、どうしてももっと安く済ませたいとか、ランニングコストを減らしたいということであれば「ウィルスセキュリティZERO」(ソースネクスト)もいいかも。 その他のものはダメだというわけではなく、要は信頼できるものを一つ入れて、確実に定義ファイルの更新を行っていくことが大事だ。サーバー、プロバイダー、パソコンそしてメールソフト全てで対策ができているのがベスト。

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12.7金 HPリニューアルは難しい。強烈キャラ「サイトー」とは。

2007-12-08

半蔵門。 増え続けるToDoリストを減らす作業が続く。 午後、某議員秘書から問い合わせ。 公式サイトのリニューアルがうまく進まず困っているという。 話を聞くと、制作担当者が会社を辞めてしまい、そこから引き継いだ業者とのコミュニケーションが十分にいかないらしい。 実際に制作途中のものを見てみると、スッキリとしたデザインで好感持てそうに見えるが、 ・活動報告はカテゴリー分けできない ・活動報告は100件以上入らない ・検索が無い ・写真は入れたそのままの大きさでしか表示できない など、いくつも問題がある。 一番の問題は、現在の業者から自発的なソリューションが提示されないということと、これを解決するにはさらに費用がかかるということだ。 上記の問題は、業者が関わっているのでまだ話が進めやすいが、一番多いのは支持者やスタッフがボランティアでホームページを作ってしまうパターン。各種法人、事業所、個人事業者、NPO・NGOなどにも多い。 これらは、制作者のスキル以上のものができないことと、制作者側の事情で更新が止まってしまうという二つの大きな問題を持つ。さらに、RSS,CSS,CMS,CGM,動画配信などの新しい技術やトレンドに乗って行かれないという問題も持つので、結果的に中途半端なものがほとんど更新もされずに放置されることになる。 逆に考えると、これらのサイトをまともなものに作り替えていくというビジネスが成り立ちそうに思える。しかし、ほとんど無料で作ったものを、10〜20万円(これも業界の常識からするとかなり安い)でリニューアルして年間数万円の維持費を出す決定を下せないと、何も変えられない。 インターネットでは無料で全部を済ませようとすればできてしまうため、費用がかかることに抵抗を感じる人も多いが、やることはチラシを制作・印刷したり広告を掲載することとなんら変わりないのだ。 であれば、ある程度の投資を行って、それを有効活用した方が結果的にメリットが大きくなるわけで、最近はそこに気がついたところが思い切ってリニューアルを行う例が増えてきているように思う。 私の後輩の山崎のサイトはまさにこの例で、彼は別に政治活動をするわけではないが、理念は政治家みたいなものだし、今まで更新してきたブログ(Yahoo!ブログ)から、もう一歩進んだものにするためにリニューアルを行った。今後はもっと内容を充実させていき、彼の広報としての役割を持たせることになる。 ・・・ 夜は、先日行われた「若い世代グループ交流会(仮称)」の反省会。 実は、この時のビデオがYahoo!動画で配信されている(Windowsのみ)。 前編 後編 写真にもあるけど、ここでコメンテーターとして春風亭小朝のような風貌(^^;で登場しているのが、このブログでもおなじみの「シンクタンク2005」の鈴木崇弘氏。日本の政策立案研究の第一人者だ。年齢15歳(自称)でBoAの熱烈なファンだというのはこの世界では有名な話で、最近は新垣結衣にメロメロらしい。 ちなみに、この時ただの見学で行っていた私は、前編の一番最後にレポーターの高橋さんに名刺を渡しているシーンでほんの数秒映っています。こう見ると真ん丸ですねぇ。 その交流会の反省会を虎ノ門〜新橋で行ったわけだけど、ここでものすごいキャラの人物「サイトー」が登場。新橋での2次会なんて、独演会というかワンマンショーのような盛り上がりで、久しぶりに息ができなくなるくらい笑った。 酒の席での話なので、「これが素面でも面白いか検証しよう」ということになり、本人の了解を得てほんの一部だけデジカメで隠し撮り(^^;を行った。面白かったら簡単に編集してYouTubeにアップします(^^)v。 吉本興業の幹部から「私が今まで会った中で最も面白い」と言われた43歳独身。ただの休憩時間を「スタンディング・ブレスト」と言い換えただけで新しいものにしてしまう男。ニューヨークのゲイ情報に詳しく(本人はノーマルらしい)、ある時はアーティストのプロデューサー、ある時は愛の配達人。しかしてその実態は・・・。

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12.6木 来年度の新しい試みはこれだ!

2007-12-07

半蔵門。 睡眠が中途半端なためか、一日中ボーッとしていて作業効率が悪い。 3日間ぐらい体を休めてリフレッシュしたいところだけど、そうもいかんわな(涙) 夜、「YES!プロジェクト」スタッフの勉強会で、ゲスト・スピーカーとして「政治家の動画配信」の現状と課題を話した。 その後、打ち合わせをやってから軽い懇親会。 そこそこ飲んだので、実は今酔っています(~_~)。 というわけで、支離滅裂な文章だったら勘弁。 ・・・ 公選法改正案として出されたのは電子投票だった。 自公民の合意で成立するらしい。 J社のN氏が言っていたのはこれかな? 電子投票は不必要だとは思わないけど、これは開票効率の向上の話で選挙改革とは違う。 選挙を改革するために必要なのは、やはりインターネット解禁だ。電子投票ぐらいでは政治は変わらない。 民主党は電子投票と抱き合わせで出せばいいのに。 どうせ一番反対しているのは公明党なんだし。 私の戦いはまだまだ続くか・・・。 ・・・ 「YES!プロジェクト」に関しては当初否定的に見ていたけど、スタッフと直にやりとりするようになると印象も変わる。本気で政治に関わって日本を良くしたいという気持ちが伝わってくる。東京ネットや神奈川ネットの人たちもそうだけど、すでに目一杯忙しい状況でありながら、さらに勉強会を行うという意識に頭が下がる。 やはり私のやるべきことは、その想いを形につなげる手伝いをすることなんだろうな。 これは、政治的思想や立場を超えてやらなければならない。それはそれでやりがいはあるかも。 ちょっとアカデミックな話題になったところで、以前さわりだけ書いた「来年度の新しい試み」についてお伝えします。なーんて、もったいぶったものではないけど。 実は、来年度一年間。都内の某大学でゼミの講師をやります。 臨時で一講座を持つだけなので規模としては小さいけど、日本で(おそらく世界的にも)誰もやったことのない試みとなるでしょう。 私はローランドの時から「日本初」とか「世界初」とかが好きだったので、今回もそれを目指したい。ちなみに『ネット参謀』も日本初の政治家向けインターネットツールであり、おそらく世界でも初めて。 これに関しては、来年になってから説明する機会もあるかな。 このブログなどで私の行動を見ている人には「おぉ、なるほど」と思ってもらえるはず。 でも、学生にその面白さが伝わるかどうかわからず、希望者がゼロで「やっぱり講座はありません」などとなったら恥ずかしいので黙っていたけど、どうも希望者がいるらしいので、やっと公表する気になりました(^^)v。 講座の進捗状況は、このブログでも報告することになるでしょう。 1年ということなので、悔いの無いようにがんばらねば。

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12.5水 年に一度の楽しみ PLUTO(プルートゥ)第5巻発売

2007-12-06

半蔵門。 なかなかToDoリストが減っていかない(涙)。 夕方はJanJanの編集会議だったが、携帯電話の名義変更手続きに手間取って、ちょっと遅れて行ったら終わってた(涙)。 政治ネタはしばらく書かないつもりだったけど、私のところまで大阪府知事選の問い合わせが来てしまっているので、ちょっとだけ。 橋下徹弁護士の大阪府知事選出馬は流れたみたいだけど、朝日は「もう決まり」っていう記事だったから勇み足もいいところ。恥ずかしさからか今朝の記事は削除して、出馬しないという記事は掲載していない。間違うのはしょうがないとしても、仮にも「ジャーナリスト宣言」をしたマスメディアが、記事ごと隠すのは良くないでしょう。 大阪府知事選に関しては、「勝谷さんを是非知事に」という声も多く、本人は完全に否定しているけど(そりゃそうだわな)、"やじうま"的に言えば「橋下(自民党)VS勝谷(民主党または無所属)」という構図になったら大阪は盛り上がったろうなぁ。宮崎哲哉さんは両方応援に行っちゃったりして(笑)。 それにしても、太田さんにはがっかりしている人も多いでしょう。初の女性知事だっただけに、「強欲ババァ」などと言われながら引退してしまうのは残念だ。おそらくもう政治家として復帰することは無い。 その反面、橋下氏はまだ38歳ということもあるし、考え方もしっかりしていて言うべきことはハッキリ言う人だから、将来大阪府知事になる可能性は高そう。でも、自民党はやめてほしいなぁ。せめて無所属で。 Pluto.jpgさて、「PLUTO(プルートゥ)」第5巻が発売になった。 本当は11月30日発売だったらしいけど、なかなか本屋に行く機会が無く、今日になってしまった。 その想いは、科学の子〜「PLUTO」第3巻発売!(安曇信太郎の「イヤならやめろ!」)に書いたままなので、取り立てて付け足すことはないけど、一年に一冊は長い!続きを読むのに(ビックコミックは読まないと決めているので)一年待たなくてはならないのはキツいぞ。原作も哀愁が漂っていたけど、浦沢版も哀しみが強く伝わってくる。読んでいると胸の奥がワサワサする感じ。 これからまた一年か・・・。私は何をやっているんだろう・・・。アトムは100万馬力になって復活するのかな。 延々と続いて、サイボーグ009のようにならないことを祈る!

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12.4火 倍速で会話する女

2007-12-05

今日は「世にも奇妙な物語」のようなタイトルになってしまいました(^^;。 半蔵門。 昨日の続きで、やるべきことをスティッキーズ(付箋紙ソフト、どうも同期は取れないようです・・・残念)に書いていくと、だんだん追い立てられるような気になってくる。 師走だからか。 師走と言えば、だからというわけではないけど、帰宅途中の京浜東北線の中で、テープの早回しのような声で話している女性二人を発見。 これがすごくて、どう聞いても倍速に聞こえる。 夜10時を過ぎていたので、彼女たちは多少お酒が入ってハイになっていたのかもしれないけど、「早口」なんてもんじゃない。 これこそ音声か映像で流したいなぁ。下手に録音していると捕まっちゃいそうだけど。 疲れで耳がおかしくなったかと思った。 さて、音声ということで。以前紹介したつもりになっていたけど、まだだったみたい。 「ラジオデイズ」というサイトがある。 ここは「文芸の街」「話芸の街」「対話の街」の3つのコーナーに分かれていて、それぞれ「語り」のコンテンツに特化したダウンロードサイトとなっている。エッセイ、落語、インタビューなどが収録されていて、気に入ったものはダウンロードして購入する。 サイトの内容を見ると、年配者向けのようにも見える。運営会社はオリンパスの子会社の「株式会社ラジオカフェ」というところなので、ICレコーダーの販促目的もあるのかな、とも思えるが、とにかく音が良い! 「購入」ボタンの横に「試聴」ボタンがあって、ここでは登録しなくても一部分だけ聴くことができるので是非聴いてみてもらいたいのだけれど、とても低ノイズで音質が良く調整されている。写真を見てわかるように、ちゃんとしたスタジオでちゃんとした機材を使って録音しているようだ。 ただ、価格を見るとちょっと高いような気がする。黒字なのだろうか?形式はMP3とWMV形式があり、MP3はCDやiPodなどにも落とせるようなので、CDプレイヤーで聴くこともありそうだけど、音声ファイルひとつに700円払うかなぁ。 コンテンツ一つずつのダウンロード販売だけではなくて、定額制のストリーミング再生のコースもあると良いと思うけどどうなんでしょう?コスト的に合わないかな? まぁそれは良いとして、ネット上でもこのように良質なコンテンツをきっちりと配信していくサイトがあるということは心強い。このようなサイトがもっと多く出て、きちんと収益が上げられるようになってもらいたいと思う。

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12.1土-3月 初乗り710円というのはちょっと・・・

2007-12-04

土日は比較的ゆったりとしたつもりが、やはりほぼ一日中パソコンの前ということになってしまった。 マッチョ化計画に関しては、まだ続けるつもり。とりあえず、予定どおり証拠は隠滅しておきました(^^;。せめて、腹筋の割れ目は見てみたいなぁ。 高校生の時なんて、何もしなくてもしっかり腹筋は割れていたのに(涙)。 3日。半蔵門。 最初、Macの「スティッキーズ」という付箋紙ソフトをおもしろがって使っていた。これはなかなか使える! 午後になって、iCalToDoリストも使ってみたけど、スティッキーズの方が気楽かな。なんたって付箋紙だから。iCalのToDoリストは、.mac経由で自宅のパソコンと同期が取れるというのがメリット。それほど需要があるわけではないけど、使い方によっては結構便利かも。Yahoo!のToDoリストも使っていたけど、こちらは機能が多いだけに、かえって使わなくなってしまった。Yahoo!ウィジェットだったら良かったかな。 ToDoリストに、どんなに小さなことでも思いつくことを書き込んでいくと、「これでもか」というくらいどんどん増えていく。そうなると不思議なもので、漠然と抱えていた焦燥感が少し収まる感じがする。 ブログもそうだけど、自分の頭の中のものを書き出すのは、実は精神衛生上も良いのかもしれない。 まぁ、ブログの場合は、それによって嫌な気持ちを抱えてしまうこともあるけど。 nejire.jpg←この写真は友人K氏が送ってきてくれました。 「ねじれ国会解消セール」ってなんだろう、気になるなあ。 しばらく政治ネタは書かないつもり(あくまで「つもり」)。自分のことが多くなると思います。まぁ、もともと「業務日誌」なので。 タクシーの初乗りが660円から710円になった。 私がタクシーを使うのは月に5〜8回ぐらいかな。 ほとんど初乗り。 事務所から議員会館までは歩いて15分ぐらいだけど、今まで行きはほとんどタクシーだった。でも、710円だと思うと歩いちゃうかもなぁ。感覚としては、初乗り1000円で100円ずつ上がっていく感じ。 運転手の待遇改善って言うけどどうなんでしょうね。確かに給料は安そうだけど、運賃の値上げで解消するものだろうか。 乗車率は一時的にグッと落ち込んでも、年末需要で盛り返して、年を超したら元に戻ると踏んでいるのかな? いきなり710円にするよりも、たとえば最初の1キロを500円にして、2キロ乗った時に700円を超えるようにした方が私は嬉しい。 たぶん、効率を考えるとなるべく長く乗ってもらいたいのだと思うけど、夜の半蔵門あたりなんて、走っている車のほとんどが空車のタクシーだし、足代わりに使ってもらうことも考えた方が良いのでは?

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11.30金 ウエストがマイナス7センチ。

2007-12-01

なんだかインチキダイエット広告のようなタイトルですね(^^;

半蔵門 徹夜明けで頭がボーッとしている。 ディスプレイを見続けたために目も腫れている感じ。 でも、壊れていたプリンタが直って気分が良い。プリンタは、新しいiMacを設置中にコンセントがショートして、(おそらく)USBポートが逝ってしまったのを、hpユーザーサポートの機動力によって、昨日電話してからわずか一日で代替品が届いたことによって復帰した。hpさん、ありがとう!(^^)。 額賀氏の証人喚問が実質中止となったことは、耐震偽装問題の伊藤公介議員の時のことを思い出させる。あの時も最後はうやむやになってしまった。額賀さん、アリバイ工作が成功して良かったね(←イヤミ)。 おそらく裏ではいろんな駆け引きが行われていただろうから、推測でしか言えないけど、たぶん野党側は、辻議員の持っている情報以上のものは用意できなかったのではないだろうか。最も大事な守屋氏は捕まっちゃったので、野党だけでアリバイを崩すのは難しい。その状態で証人喚問を行って、もし新事実が出てこなかったら、野党の勢いが減速するかもしれず、逆に辻議員の参考人招致を仕掛けられて、劣勢になると考えたのではないか。 爆弾となりそうだった「モリヤの日記」は"焼却"されちゃったようだし(五輪帳簿みたい)。でも、そんなにあっさりと燃やすかなぁ。自分に捜査の手が及びそうになって処分したというのは理屈としてはアリだけど、どうも腑に落ちない。 これで、政官業・米の巨大防衛利権にメスを入れるチャンスが、また遠のいてしまったか・・・。残念。 ただ、まだ幕が下りたわけではない。久間氏も退院したことだし、諦めるには早いかもしれない。 さて、長らくお休みしていた「体組成日記」。 マッチョ計画も頓挫し、またメタボな体に戻りかけていたけど、10日ほど前に気を取り直して、できる限り腹筋中心に負荷をかけてきました。 その結果(途中経過?)を以下に記します。 ウエスト:84cm 通常状態では目標の83cmは達成できていないけど、手の届かないところだと思っていたのが希望が見えてきた。 8月中旬に始めたときは91cmだったから、途中休みながら2ヶ月半で7cm減。 体重:69.1K 体脂肪率:25.0 基礎代謝:1572Kcal BMI:25.1 骨格筋率:30.2 内臓脂肪レベル:11(やや多い) 体年齢:48歳

ここらの値はそれほど変わらない。 本当は体重は落ちなくても体脂肪率が下がれば良いと思っていたけど、まだまだ。

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