KDDIは3月4日、現在小学生向けに行っている「KDDIケータイ教室」の対象を中学校、高等学校まで拡大し、同日から参加募集の受付を開始した。
KDDIケータイ教室は同社の社会的責任(CSR)活動の一環として、
携帯電話の安全な使い方や使用上のルールやマナーを学習する機会として、2006年3月から全国の小学生を対象に開催してきた。
KDDIは教室の対象を中学校・高校まで拡大した理由について、携帯電話の普及が中高生まで広がって利用のすそ野が広がり、青少年が携帯電話でコミュニケーションを広げる機会が増えたためとしている。
教室の内容は小学生向け、中高生向けでは異なっており、中高生向けには携帯電話でやりとりする情報の取扱いや、トラブルに巻き込まれて被害者となる場合、また加害者となる場合の両面についても説明する。
2008年度KDDIケータイ教室の募集期間は3月4日から2009年2月28日まで。開催期間は4月1日から2009年3月31日まで。応募は、KDDIケータイ教室紹介ページにある専用申込用紙に必要事項を記入の上、KDDIケータイ教室事務局までFAXで申し込む。
またKDDIでは、学校からの要望に応じてKDDIケータイ教室で配布する携帯電話のルール・マナー冊子(小学生向け、中高生向けの2種類)も、無料で送付している。
ニュースリリース
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0803/04/news098.html