

ドコモのP905iは2008年1月現在、家電量販店のPOSデータを集計するGfK Japan調べによると、905iシリーズはおろか、ドコモ内、いや国内携帯総合で最も売れている機種。“出っ張り”のないスリムボディに高解像度(フルワイドVGA:480×854ピクセル)の3インチディスプレイ、高速なHSDPA、ワンセグに Bluetooth、多彩な音楽機能、microSDHC対応、高画素(510万画素)AFカメラ、そして横にも開く“Wオープンスタイル”。この特徴が多くのファンを得たわけだが、920Pの登場はまさに「ソフトバンクモバイルユーザーも、お待たせしました」ということになる。
920Pの主な特徴は、3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)ディスプレイと「モバイルPEAKSプロセッサー」による映像高画質化技術、ワンセグ、横にも開く“Wオープンスタイル”を採用する「VIERAケータイ」であること。3Gハイスピード(HSDPA)や手ブレ補正付きの 507万画素AFカメラ、WMA再生対応の音楽プレーヤー、S!FeliCa、GPS、Bluetooth、PCサイトブラウザを搭載し、国際ローミング(3G/GSM)対応。やはりP905iとほぼ同じ仕様となっているのがうれしいところ。Yahoo!ケータイ、ケータイ書籍、S!おなじみ操作、TV コール、S!速報ニュース、Yahoo! mocoa、着うた/着うたフル、S!タウン、デコレメール(旧アレンジメール)などのソフトバンクモバイルのサービスに対応する。
ニュースリリース
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/30/news009.html

