フィンランドの通信機大手ノキアがドイツにある
携帯電話機工場の閉鎖を決め、波紋が広がっている。独国内で最後に残った主要メーカーの携帯工場で、閉鎖すれば「高コスト国」のイメージ定着が必至。独側は従業員・労組に有力政治家も加わり、翻意を迫っている。
ノキアが閉鎖を決めたのは北西部ルール地方のボーフム工場。今年半ばに賃金水準が低いルーマニアに新たな生産拠点を設ける。同社は「高コストで国際競争力を維持できない」と説明。閉鎖で従業員や期間工など約3000人が職を失う見通しだ。
Posted by vdb100 at 14:19:01 │
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