短歌帖「月の竪琴」

前田月太郎(所属結社「水甕」)の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。

2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。

  1/104ページ  次のページ>

ふらここ(ブランコ)

2008-11-23
揺れている空のブランコ密やかに風を奏でる聴く者ひとり
Posted by tsukitaro at 23:49:08Comments(0)TrackBack(0) │短歌

2008-11-22
念じれば思いは適う夜の道逢いたい人が向こうから来た
Posted by tsukitaro at 23:40:21Comments(0)TrackBack(0) │短歌

秋の午後

2008-11-21
あの人とお茶する午後の日だまりはそこだけ緑に秋の枯野が
Posted by tsukitaro at 18:50:31Comments(0)TrackBack(0) │短歌

ハンマースホイ展2

2008-11-20
人類が死に絶えたあとの静寂だハンマースホイの朧なる街
Posted by tsukitaro at 01:35:40Comments(0)TrackBack(0) │短歌

ハンマースホイ展

2008-11-19
明確な輪郭線のピカソより人は群がるハンマースホイに

ヴィルヘルム・ハンマースホイ
国立西洋美術館にて11/21まで開催中。
Posted by tsukitaro at 00:25:26Comments(0)TrackBack(0) │短歌

秋の夜

2008-11-18
秋の夜の風はさわやか墓地の道独りの時を楽しみ歩く
Posted by tsukitaro at 23:55:01Comments(0)TrackBack(0) │短歌

団栗

2008-11-17
どんぐりがカツンと頭に落ちてきた「何してました?」と問いかけながら
Posted by tsukitaro at 22:18:45Comments(0)TrackBack(0) │短歌

夜の道2

2008-11-16
まだ知らぬ径(みち)を求めて夜を歩む角を廻ると「子宝の湯」
Posted by tsukitaro at 23:20:33Comments(0)TrackBack(0) │短歌

夜の道1115

2008-11-15
月の照る道に右手が落ちている人差し指だけこちらに伸ばし
Posted by tsukitaro at 23:14:43Comments(0)TrackBack(0) │短歌

13日の満月2

2008-11-14
歩むうち月はどんどん高くなり「昇っておゆき」と風が囁く

昨夜の満月は雲一つ無く、実に見事でした。
特に、昇り始めの姿は大きく、圧倒的な存在感で、道行く方々も口々に「すごい!」を連発されていました。
Posted by tsukitaro at 16:56:56Comments(0)TrackBack(0) │短歌
  1/104ページ  次のページ>
  November/2008  
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.