短歌帖「月の竪琴」

前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。

2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。

  1/96ページ  次のページ>

ゼンダ・バード(生命の風)

2008-08-29
銃よりも井戸掘る側に君は居るゼンダ・バード、伊藤和也さん

ゼンダ:アフガニスタンの言葉で、「生命の」の意
バード:同じく「風」
ゼンダ・バード:「生命の風よ、吹け!」「永遠なれ!」
「○○バンザイ!」という意味合いで使われる。
(アフガニスタンを描き続けている画家、甲斐大策さんの談話より)

http://www.tokibo.co.jp/vitalite/interview.html
のvol.43(2002年)に「ゼンダ・バード、アフガニスタン!」の談話全文があります。
Posted by tsukitaro at 12:03:49Comments(0)TrackBack(0) │短歌

哀悼2

2008-08-28
アフガンで「サチュマイモ」の苗を育ててた君の苦労の実った矢先に

サチュマイモ:サツマイモの地元の人の呼び方
Posted by tsukitaro at 23:10:40Comments(0)TrackBack(0) │短歌

哀悼

2008-08-27
日を浴びて藻草のごとく漂える死者の悲しみ我等の四方(よも)に

同時代の人間の一人として、日本人として、ペシャワール会の一員として、伊藤和也さんのご冥福をお祈りいたします。
Posted by tsukitaro at 23:06:52Comments(0)TrackBack(0) │短歌

図書館の帰り道

2008-08-26
きっと何度も読み返すだろうから借りずに買った『短歌の友人』

『短歌の友人』:「歌人集団 かばんの会」の穂村弘氏の歌論集

短歌の友人
楽天ブックスで販売中!
価格:1,995円
Posted by tsukitaro at 22:36:17Comments(0)TrackBack(0) │短歌

狂詩曲

2008-08-25
Beijingの空の如くに霞みたる世界の明日の裂け目を探せ
Posted by tsukitaro at 22:48:07Comments(0)TrackBack(0) │短歌

もう幾つ寝ると

2008-08-24
樫の下夜空仰げば先方も「もうすぐだから」と応えくる夏
Posted by tsukitaro at 21:26:04Comments(0)TrackBack(0) │短歌

悲しき人々

2008-08-23
本当は皆いい顔をしてるのに下卑た言葉で自ら歪む
Posted by tsukitaro at 20:54:15Comments(0)TrackBack(0) │短歌

悲しい人々

2008-08-23
本当は皆いい顔をしてるのに下卑た言葉で自ら歪む
Posted by tsukitaro at 20:49:35Comments(0)TrackBack(0) │短歌

2008-08-22
我包む風は西から吹いてくるグルジアを抜けチベットを過ぎ
Posted by tsukitaro at 23:16:10Comments(0)TrackBack(0) │短歌

我慢しないで

2008-08-21
怒ってはいけないと思うことこそが実は一番いけないことだ

怒りが湧き上がってきたら我慢したり、押さえ込もうとせず、「今、自分は怒っているのだな」と怒っている自分を見つめ、十分に怒ることです。そうすれば、怒りは消えて冷静な対処法が浮かんでくるでしょう。

ただし、自分の外に怒りをぶつけないこと。ぶつければ、またいつか、自分に返ってきてしまいます。
Posted by tsukitaro at 23:54:56Comments(0)TrackBack(0) │短歌
  1/96ページ  次のページ>
  September/2007  
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.