短歌帖「月の竪琴」
前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。
2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。
7月4日の雷光4
2008-07-08
稲妻のショーに向かってケータイが林立している駅前広場
Posted by tsukitaro at 23:40:05 │
Comments(3)
│
TrackBack(0)
短歌帖「月の竪琴」 TOP
|
前の記事
│
次の記事
この記事へのトラックバックURL
http://www.pwblog.com/user/tsukitaro/tsukitaro/cwtb.cgi/93940
この記事へのコメント
実際は、千姫さんの感じられた写メなのですが、たしかに駅へ向かう道では「すごいよー」「怖いよー」と電話をしている女子高校生も大勢いました。
短歌は説明を最小限に抑える、あるいは全く説明をしないので、読み手が自由に受け取る幅が広いのです。
作者が、そういう読み方もあったのか、と思うこともしばしば。
nakazonoさんの読み方をイメージすると、こんな感じかも。
稲妻の閃光の下ケータイが右往左往す駅前広場
Posted by
月太郎
at 2008-07-31 18:52:36
いろんな風に感じるのですね。
私は、写メを撮っている姿を想像しました(笑)
Posted by
千姫
at 2008-07-30 23:10:28
面白い光景をうまく捉えて表現されたですね。雰囲気がすごく分かります。稲妻の凄さと傘がなくて足止めを食っている人たち。頼るのは携帯によるSOSですものね。SOSをしている人たちの心理状態も見抜いたような句だと思いました。
Posted by
nakazono
at 2008-07-09 18:37:17
名前
メール
URL
コメント
TOP OF PAGE
月別アーカイブ
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
最新コメント
宇宙 (月太郎)
宇宙 (nakazono)
初秋 (月太郎)
初秋 (nakazono)
7月4日の雷光4 (月太郎)
リンク集
千姫のひとりごと
をとぎのフェリエ*待ち受け画像集
Nakazono's Home Page
ハーピスト早川りさこ
野原デュオ公式サイト
春名尚子公式サイト
夏野苺エッセイ
片岡礼子日記帳
短歌結社「水甕」
歌人集団 かばんの会
<
August/2008
>
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
短歌は説明を最小限に抑える、あるいは全く説明をしないので、読み手が自由に受け取る幅が広いのです。
作者が、そういう読み方もあったのか、と思うこともしばしば。
nakazonoさんの読み方をイメージすると、こんな感じかも。
稲妻の閃光の下ケータイが右往左往す駅前広場
私は、写メを撮っている姿を想像しました(笑)