短歌帖「月の竪琴」

前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。

2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。

7月4日の雷光4

2008-07-08
稲妻のショーに向かってケータイが林立している駅前広場

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この記事へのコメント
実際は、千姫さんの感じられた写メなのですが、たしかに駅へ向かう道では「すごいよー」「怖いよー」と電話をしている女子高校生も大勢いました。

短歌は説明を最小限に抑える、あるいは全く説明をしないので、読み手が自由に受け取る幅が広いのです。
作者が、そういう読み方もあったのか、と思うこともしばしば。

nakazonoさんの読み方をイメージすると、こんな感じかも。

稲妻の閃光の下ケータイが右往左往す駅前広場
Posted by 月太郎 at 2008-07-31 18:52:36
いろんな風に感じるのですね。
私は、写メを撮っている姿を想像しました(笑)
Posted by 千姫 at 2008-07-30 23:10:28
 面白い光景をうまく捉えて表現されたですね。雰囲気がすごく分かります。稲妻の凄さと傘がなくて足止めを食っている人たち。頼るのは携帯によるSOSですものね。SOSをしている人たちの心理状態も見抜いたような句だと思いました。
Posted by nakazono at 2008-07-09 18:37:17
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