短歌帖「月の竪琴」
前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。
2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。
合掌
2007-05-29
透明な風の如くに君は行き揺れる想いが今もこだます
「揺れる想い」を初めて聴いて、CDを買いに走ったことを今でも覚えています。
坂井泉水さんの御冥福を、お祈りいたします。
Posted by tsukitaro at 22:51:00 │
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この記事へのコメント
15周年のベストCDというと、2枚組のあれですか。くるはらさん、いいアルバムを買われましたね。大事に聴いてあげてください。
何か見えない糸が、繋がっていたのですね。
「死んだ」という意味では、普通は「逝き」ですよね。
でも、この場合は、「死=去る」という意味よりも、側に居ながら次元を越えて見えなくなったという意味で、敢えて「行き」としています。それで「透明な風」としたわけです。
この方がZARD(坂井泉水)らしいでしょ。
普通なら「逝き」とするところを、「行き」とずらす。
凡歌にしないための工夫でもあります。
Posted by
月太郎
at 2007-05-31 21:25:01
「君は行き」は「君は逝き」とした方が事実を映していますが、これは言葉の好みでしょうか。
ちょうど10日前に近所のレンタルレコード屋で、中古CDの安売りをしていたので、普段はほとんど気に留めてもいなかったZARDの15周年のベストCDを買いました。そして繰り返し聞いているうちに、今回の突然の訃報です。これも一種の「シンクロニシティ」のなせる業でしょうか。
Posted by
くるはら
at 2007-05-30 02:02:45
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何か見えない糸が、繋がっていたのですね。
「死んだ」という意味では、普通は「逝き」ですよね。
でも、この場合は、「死=去る」という意味よりも、側に居ながら次元を越えて見えなくなったという意味で、敢えて「行き」としています。それで「透明な風」としたわけです。
この方がZARD(坂井泉水)らしいでしょ。
普通なら「逝き」とするところを、「行き」とずらす。
凡歌にしないための工夫でもあります。
ちょうど10日前に近所のレンタルレコード屋で、中古CDの安売りをしていたので、普段はほとんど気に留めてもいなかったZARDの15周年のベストCDを買いました。そして繰り返し聞いているうちに、今回の突然の訃報です。これも一種の「シンクロニシティ」のなせる業でしょうか。