短歌帖「月の竪琴」
前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。
2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。
温暖化
2007-03-11
桜咲くと浮かれていれば氷雨降り人間心を真中(まなか)に戻す
Posted by tsukitaro at 21:12:24 │
Comments(2)
│
TrackBack(0)
短歌帖「月の竪琴」 TOP
|
前の記事
│
次の記事
この記事へのトラックバックURL
http://www.pwblog.com/user/tsukitaro/tsukitaro/cwtb.cgi/47156
この記事へのコメント
この歌は、季節の激しい変化に振り回されずに、桜も咲けば雨も降るのが本来の自然だと思えばよい、という意味と、桜の開花が早まったと浮かれていても、それは温暖化の警告なのだと、天が冷や水を浴びせているという意味の、二重の読み方が出来るように作りました。
いずれにしても、現象に振り回されずに、自分の中に軸をしっかりと持って偏らないようにすることが大切だよということです。
Posted by
月太郎
at 2007-03-12 23:58:46
もう春だと思っているのに灸に冬に逆戻りでびっくりしましたね。ところで、この句の「心を真中に戻す」というのはどういうことを指しているのですか?
Posted by
nakazono
at 2007-03-12 18:46:35
名前
メール
URL
コメント
TOP OF PAGE
月別アーカイブ
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
最新コメント
苔 (月太郎)
苔 (nakazono)
記憶 (月太郎)
記憶 (nakazono)
記憶 (月太郎)
リンク集
千姫のひとりごと
をとぎのフェリエ*待ち受け画像集
Nakazono's Home Page
ハーピスト早川りさこ
野原デュオ公式サイト
春名尚子公式サイト
夏野苺エッセイ
片岡礼子日記帳
短歌結社「水甕」
歌人集団 かばんの会
<
July/2008
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
いずれにしても、現象に振り回されずに、自分の中に軸をしっかりと持って偏らないようにすることが大切だよということです。