短歌帖「月の竪琴」
前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。
2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。
私利私欲
2007-03-02
愛の無い経済だから暴落に疑心暗鬼で皆なだれこむ
Posted by tsukitaro at 23:59:07 │
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お金は人間の活動を便利にするとともに、人を助けるために存在しているのに、米国型の拝金経済はどんどん欲望増殖に向かっていきますね。今は日本や中国、インドまでその後を追って。
金が無ければ生きられない経済政策の下では、なけなしのお金を株に投資するお年寄りが増えざるを得ないでしょうが、今度の暴落のようなことで、大切なお金を失わないよう、祈るばかりです。
Posted by
月太郎
at 2007-03-05 16:06:56
本当にどうしようもないですね。心温かい社会になれないのでしょうか?
株価の暴落も、結局は個人だけの思惑で、これはやばいと思えば株を売って損失を防ごうとするでしょうし、みんなが株を売るだろうと予測すると、自分も早く売らないと損をすると考えて売ってしまうのでしょう。その結果、株価は余計に下がってしまう。逆に株価が上がると思えば早く買おうとするので、みんながそうすることで株価が本当に上がってしまう。
要するに自分だけの損得勘定が経済を混乱させてるんじゃないかと思います。「疑心暗鬼で皆なだれこむ」という表現はそのことをよく表していますね。納得です。
Posted by
nakazono
at 2007-03-03 12:41:32
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金が無ければ生きられない経済政策の下では、なけなしのお金を株に投資するお年寄りが増えざるを得ないでしょうが、今度の暴落のようなことで、大切なお金を失わないよう、祈るばかりです。
株価の暴落も、結局は個人だけの思惑で、これはやばいと思えば株を売って損失を防ごうとするでしょうし、みんなが株を売るだろうと予測すると、自分も早く売らないと損をすると考えて売ってしまうのでしょう。その結果、株価は余計に下がってしまう。逆に株価が上がると思えば早く買おうとするので、みんながそうすることで株価が本当に上がってしまう。
要するに自分だけの損得勘定が経済を混乱させてるんじゃないかと思います。「疑心暗鬼で皆なだれこむ」という表現はそのことをよく表していますね。納得です。