短歌帖「月の竪琴」
前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。
2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。
柿の木
2006-12-02
残る葉も色付かぬまま落ち果ててそれでも柿の木真っ直ぐに立つ
Posted by tsukitaro at 22:26:10 │
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この記事へのコメント
今日の歌会で、暗く自分を閉ざす形で歌を終わらせずに、未来に希望をつなぐ詠い方をしようと歌評したら、皆さん結構納得してくださいました。
皆、希望を持って生れて来たのだ、ということを思い出す時が来ているのですね。
Posted by
月太郎
at 2006-12-03 23:16:05
一見したら、希望を見失いそうな現実に居ても
自分の中の深い部分に、未来を感じているよう。
いい句だな、と思いました。
Posted by
千姫
at 2006-12-03 00:07:49
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皆、希望を持って生れて来たのだ、ということを思い出す時が来ているのですね。
自分の中の深い部分に、未来を感じているよう。
いい句だな、と思いました。