短歌帖「月の竪琴」

前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。

2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。

三宝寺池

2006-09-19
葦原をさ迷い行くが如き夕 やさしき君よ我が手離すな

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この記事へのコメント
そんな幻想に浸らせてくれた、池の夕暮れでした。
(前のコメントの続きです)
Posted by 月太郎 at 2006-09-22 22:37:48
アベックの相手は、人間でもよし。はたまた、この世の存在ではないのかもしれません。
時代も、現代でもよし、遠い古代でもよし、です。
Posted by 月太郎 at 2006-09-22 22:30:47
 夕日に照らされた葦原を若いアベックが手を取り合って歩いてゆく心の弾みを感じさせてくれます。夕焼けに染まった色つきで瞼に浮かんできそうな光景です。
Posted by nakazono">nakazono at 2006-09-21 14:43:09
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