あがりえ弘虫さんのジャカジャカマイムは、全身と顔と心で表現する波乱万丈、疾風怒濤の過激なパントマイム。
昨夜はジャカジャカマイム実験劇場マイム公演「ものがたりPart1 語り継がれてきた物語達」を観ました。
爆笑の「待ちぼうけ」は、バックスバーニーのロードランナーと腹ぺこコヨーテを髣髴とさせる一人芝居。
パントマイムコメディアン小島屋万助さんとの掛け合いで、男同士が演じる「鶴の恩返し」は、笑いの後に暖かさが漂う人情噺。
一度観たら忘れられない強烈さは、異界の踊り手、福原隆造さんと双璧か。
あがりえ弘虫さんのサイトです。舞台では、こんな端正な顔は見せません(笑)
http://www.rr.iij4u.or.jp/~agarie/
