短歌帖「月の竪琴」
前田月太郎の、日々心に湧き上がってきた短歌を綴ります。
歌の背景や日記、好きなクラシック音楽等のお知らせを添えることもあります。
2005年12月31日開設、2006年7月11日(満月の日)BlogMaster版短歌帖「月の竪琴」から、引越しました。
一期一会
2006-07-22
この電車乗り合わせたのも一会なり思えば和らぐ車内を見る目
Posted by tsukitaro at 23:44:17 │
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この記事へのコメント
一度だけ、混んだ電車の中に、とても優しい氣が満ちていた時がありました。
見ず知らずの人達ばかりなのに、何故か同志愛を感じて、その車両が、宇宙船地球号に感じられたものです。
Posted by
月太郎
at 2006-07-23 19:20:15
その一瞬の目に入ったモノや、隣り合わせた人から
自分にどんな影響がある事柄と出会うことになるか分かりませんものね。
私も、毎日大勢のお客様と接しています。
常連様にも、一見の方にも、ご観光でお見えになった方にも
ご縁の気持ちを忘れないように、おもてなししたいと思っています。
Posted by
千姫
at 2006-07-23 00:53:52
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見ず知らずの人達ばかりなのに、何故か同志愛を感じて、その車両が、宇宙船地球号に感じられたものです。
自分にどんな影響がある事柄と出会うことになるか分かりませんものね。
私も、毎日大勢のお客様と接しています。
常連様にも、一見の方にも、ご観光でお見えになった方にも
ご縁の気持ちを忘れないように、おもてなししたいと思っています。