六ケ所村の低レベル施設訴訟 反核燃団体が敗訴
青森地裁「斉木裁判長は判決で、施設の腐食による地下水汚染について「管理、監視しながら排水することが確認されており、たとえ施設が劣化し(放射性物質が)漏えいしたとしても、一般公衆の受ける線量は小さい」と指摘した。」そうです。
六ヶ所村では、3/31から日本原燃による放射性物質のトリチウムを含む廃水垂れ流しが始まりました。
そして、今度は廃棄物処理センターへの、お墨付き。
これらの放射能は、海を通して日本列島を、そして世界を、取り返しのつかない形で汚染していきます。
