先日の紅白歌合戦に出演した平原綾香さんの優しい歌声は、心の深いところへ染み渡りました。
あの時、平原さんの後ろでアコースティックの美しい演奏を奏でていたのは、NHK交響楽団のお二人、ハープの早川りさこさんとコントラバスの池松宏さんです。
平原さんの優しい歌声と名手二人の演奏が相まって、賑やかな紅白のなかで、しっとりと印象的な場面が生み出されました。
「明日は新しいわたしがはじまる」(「明日」/作詞松井五郎)
そんな気持ちで新しい年を開いていきたいものです。
つらい思い出はいつまでも抱きしめないで、宇宙へ還していくことによって新しい私を始めることができる。素晴らしいメッセージでした。
