聖母頌歌
2008-02-29
清冷の石の御堂(みどう)を輝かす聖母(マドンナ)の歌ラ・ヴォーチェ・オルフィカ
2008/2/29 東京カテドラル聖マリア大聖堂にて
ラ・ヴォーチェ・オルフィカ 第23回公演
「スペイン音楽の500年」
聖母マリアのカンティガ集
モンセラートの朱い本 等
音楽監督・指揮・コルネット&リコーダー:濱田芳通
古楽器と歌唱:アントネッロ
合唱:ラ・ヴォーチェ・オルフィカ
またかい!(続2月25日)
2008-02-28
「おつりのホウ、千円札でダイジョブですか?」郵便局も日本語無惨
お客に「アンタ、何言うとんねん。」てな顔をされたのでしょう。
職員さん、あわてて「おつりは、千円札でよろしいですか?」と言い直していました。
なんだ、ちゃんと言えるじゃん(笑)
自動操縦
2008-02-27
ハイテクに頼れば人が殺される 見えざるHALが今も息づく
HAL:「2001年宇宙への旅」に登場した人間に牙を剝くコンピュータ。IBMの1字ずらし。
二月の銃声
2008-02-26
叛乱は歴史に非ず やり場無き憤怒(ふんぬ)が地底に煮え滾(たぎ)る今
学校で何を習ったの?
2008-02-25
「千円で大丈夫ですか?」とレジ係 今の日本語ますます変だ(笑)
春一番
2008-02-24
人の世の無視の心が煽りゆく春一番の狼藉寒し
コンチェルト
2008-02-23
麗しき人が奏でる美しきラフマの2番手拍(ばた)き止まず
2月23日 東京芸術劇場にて
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
指揮/高関健
ピアノ/野原みどり
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
まだ
2008-02-22
梅の咲く南の風も涼しげに今日も踏ん張る裏庭の雪
美智子
2008-02-21
満月の鞍馬の山に立つ君を和ませ包む天の羽衣
道
2008-02-20
直線の実は最も遠い道 揺れずに走れ、行け倍速で
光
2008-02-19
紫の夜霧がそっと降りてくる 怖がらないでと遙かなる声
HD DVD撤退?
2008-02-18
「様子見の時は終わった、さぁお出で」ブルーレイ機が声高らかに
3月9日 ねむの木学園コンサート
2008-02-17
ねむの木の便りがまっすぐ飛んできた3月9日来て下さいと
ねむの木学園創立40年記念コンサートのご案内が届きました。
「とっても とつぜん決まりました」そうです。
今年は高速ビジョンの年なので、想いが形になるのが速いのですね。
仕上げに必要なのは1200人のお客さま。それとお手伝いさん。
信じられないほど真っ直ぐな、また繊細な絵を描くこどもたちが、今度は歌を聴かせてくれます。
お心の動いた方は是非どうぞ!
宮城まり子とねむの木学園コンサート
わたしの静岡こんにちは!
2008年3月9日(日)
開場13:30 開演14:00(終演予定16:30)
入場料1,500円(指定席)
会場:グランシップ中ホール(JR東静岡駅南口前)
プロデュース・構成・演出・美術:宮城まり子
出演:宮城まり子・ねむの木学園のこどもたち、ねむの木のどかな家の人たち・ねむの木学園の教職員
主催:ねむの木学園
チケットの問い合わせ:TEL 0537-26-3900 ねむの木学園
「普通じゃない」
2008-02-16
キャメロンの瞳は青い風の色 字幕の「恋仲」眩しく読んだ
本日、スターチャンネルではキャメロン・ディアス出演作を特集。
「普通じゃない」は、キャメロンの弾けっぷりが何度観ても楽しい。
神様に電話をかける大天使ガブリエルや、銃を振り回す天使たちも傑作。
氷雪
2008-02-15
雨が過ぎ日に照らされてなお残り都會の雪も頑張る今年
野原みどり シューベルト・ソナタの世界
2008-02-14
美しい時が瞬く間に過ぎる野原みどりの弾くシューベルト
君が弾く古き木目のピアノより次々生まれる小さき天使
2008/2/14 野原みどり シューベルト・ソナタの世界
〜ウォールナット・スタインウェイの音色で〜
ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664
ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D.784
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調D.960
浜離宮朝日ホールにて
リヒトクライス
2008-02-13
フランシスコの祈りの歌が響くとき涙は刻む空の階(きざはし)
己の為すところを知らざればなり
2008-02-12
愚劣なる行いをせし輩(やから)にも内に神あり 雪解け残る
混声合唱組曲「内なる遠さ」
2008-02-11
空に在る掌(てのひら)めざし白鷺は我の心を乗せ還りゆく
高田三郎作品によるリヒトクライス第14回演奏会
? 四旬節の典礼聖歌
? 男声合唱組曲「野分」(詩:井上靖)
? 女声合唱曲集より「薄氷・泉」(詩:「薄氷」深尾須磨子、「泉」相浦清子)
? 混声合唱組曲「内なる遠さ」(詩:高野喜久雄)
アンコール:平和を願う祈り(聖フランシスコの祈り) 等
指揮:鈴木茂明
オルガン:木島美紗子
ピアノ:高田江里、滝田祐子、池田悦子
合唱:混声合唱団コーロ・ソフィア、女声合唱団コーロ・コスモス、筑波大学混声合唱団、しおさい、大井しらゆりコーラス、「内なる遠さ」の輪
2008/2/11 文京シビック大ホール
今日の1首は、「内なる遠さ」の歌詞(詩:高野喜久雄)から、「空に在る掌」と「白鷺」を使わせて頂きました。
名残の雪
2008-02-10
本当につながっているのだろうか?残雪の風に面影薄れ
都會の雪
2008-02-09
雪降ると喜び歩けばアーッラララあれよと積もり冷える滑るドンッ!
お年玉付き年賀はがき
2008-02-08
幸せは一番違いで過ぎて行く年賀葉書の数字は疎遠
都会の雪
2008-02-07
積もらないはずの翌朝雪景色 皆滑らずに無事でありませ
放電
2008-02-06
パソコンは暴走テレビも昇天す 揺れる心が電気を放つ
広辞苑第六版
2008-02-05
世の中の乱れを示す広辞苑 未来の死語で無意味に厚し
寒夜
2008-02-04
「この中にゴミ捨てるな」とある藪に青い光が漂う寒夜
日本テレビMusicLovers平原綾香スペシャルライブ
2008-02-03
星の歌伝えて君は輝かす青き夜中の雪積もる街
白い闇
2008-02-02
青空が半月形にくり抜かれ真白な闇を覗かせている
月刊誌
2008-02-01
「俳句」より「短歌」の方が薄いのだ これが現実、短歌の世界