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2006-07-06
虚構と現実の狭間で、俺は戦う。
人類に残された最後の希望、ゼーガペインに乗って!
ストーリーも後半に突入しているが、このアニメはすごい。
自分たちが現実だと思っている世界は、量子コンピュータ上でシミュレートされている仮想空間。現実世界では人類は滅亡しているのである。
現実世界では幻体データとして具現化できるが、量子コンピュータはその特性上、データの量子状態のコピーはできず、移動しかできない。よってデータ人間と言えど、現実世界での事故や転送エラーで死ぬこともある。
主人公は第1話の戦闘で転送が間に合わず死んでいる。(もっとも元々現実世界では人類が全滅しているが。)なんとかデータの残りカスから復元された主人公は、過去の記憶を全て失っていた。
仮の記憶をロードされた主人公は、死ぬ前の恋人が目の前にいて、かいがいしく世話をしてくれるにもかかわらず、仮の記憶の幼馴染に恋をしていく。。。
Posted by thales 02:19:40│Comments(0) │TrackBack(0)
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