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わざと肩脱臼

2008-02-05

韓国のソウル中央地検は3日までに、プロサッカーKリーグの選手ら92人がわざと肩を脱臼するなどして兵役を逃れたとして兵役法違反の罪で在宅起訴した。兵役で選手寿命が絶たれることを恐れての行為だという。

 起訴されたのは、Kリーグの現役や元選手15人や下部リーグ、大学所属のサッカー選手ら。オリンピックやW杯の韓国代表選手は含まれていない模様だ。協力した京畿道坡州市の整形外科医師も共犯として在宅起訴された。

 調べによると、選手たちはバーベルを落としたり、イスに座ったままひっくり返ったりする方法で、プレーにあまり支障の出ない左肩を主に脱臼。2週間から3カ月ほどたった後、整形外科医師のもとで手術を受け、兵役の減免を受けるための診断書を手に入れていた。

 医師は各地から口コミで集まったサッカー選手に対し、他の病院が軽傷と診断した場合でも手術に応じていた。

 韓国の男子は高卒後に徴兵検査を受ける。兵役期間は陸軍24カ月、海軍26カ月、空軍28カ月。スポーツ選手の場合、兵役を免除される特例制度もあるが、五輪など国際大会で優秀な成績を残した場合に限られる。

 選手たちは動機について、2年間運動を中断すれば、鍛えた筋肉が落ちて、選手生命がほぼ絶たれてしまうと説明しているという。兵務庁は92人全員の身体検査を再び実施する方針だ。

 スポーツ選手による兵役逃れでは、04年にプロ野球選手約50人が尿検査を悪用した事件が発覚したことがある。

asahi.com

半端じゃない人数だからバレるんですよ。

Posted by tensyoku at 01:10:39 | PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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