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悪天候

2008-10-30

雨のためワールドシリーズ史上初のサスペンデッドゲーム(一時停止試合)となったフィリーズ-レイズ第5戦の「続行試合」が、雨のため中止になり順延された。試合は29日夜(日本時間30日午前)に再開される予定だが、雨と雪の予報が出ている。この日、両球団は練習せずに休養。第5戦は27日に始まり、対戦成績3勝1敗のフィリーズが一回に2点を先制。レイズが2-2と追い付いた直後の六回表終了で、雨のためプレーを停止した。レイズの岩村明憲内野手(29)は4試合ぶりの安打となる中前打を放ち、フィリーズの田口壮外野手(39)は先発を外れた。「続行試合」は六回裏から再開する。

  ◇  ◇

 替わりのホテルがこれほど豪華だとは、誰も予想していなかっただろう。27日の第5戦は六回表終了時で降雨順延。本来なら試合後に地元・タンパに戻る予定だったレイズは宿探しに奔走した。それまでの宿舎には空き部屋がない。ようやく探し当てたのが、隣接するデラウエア州ウィルミントンにある「ホテル・デュポン」だった。

 球場から約40キロ離れた名前も知らない街のホテル。ところが何と由緒正しい超高級ホテルだったのだ。1911年に開業した同ホテルは、過去に8人の米大統領も利用。その豪華さには、到着直後のナインは一様にため息を漏らしたという。

 28日も悪天候のため中止、試合は29日に持ち越された。このホテルで2連泊することになったマドン監督は電話会見でこう話した。「延期になる試合があれば、こういうところで過ごすべきだね」。突然の予約にもしっかりとしたホテル側の対応に感心した様子だ。

 チームはこの日、完全休養日。岩村は通訳を通じて「ゆっくりリラックスさせていただきます」とコメントした。夕方には家族と外食へ出掛けるなど、休みを満喫した。

デイリースポーツ

こーゆー試合を目の当たりにしたいなぁ。

Posted by tensyoku at 15:05:52 | PermalinkComments(0)TrackBack(2)

水増し詐取

2008-10-23

国が中国で進める遺棄化学兵器処理事業を巡り、内閣府に事業費を水増しして請求し約3億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた大手コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI、東京)前社長・多賀正義(62)、PCIグループの「遺棄化学兵器処理機構」(東京)前社長・遠藤博之(68)、PCI元取締役・栗原努(56)ら4被告の初公判が22日、東京地裁(園原敏彦裁判長)であり、4人とも起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、PCIが同事業に参加し始めた2001年、化学弾の回収にあたる技術者を確保できなかったことから、内閣府には社内の技術者と装って外部の技術者に業務を委託し、本来は請求できない人件費を上乗せして内閣府に請求する不正を始めた、と主張した。

 発覚を免れるため、同社は虚偽の技術者経歴書を作成して内閣府に提出。遠藤被告は05年、同機構の社員から不正を指摘されたが、「身内なんだから波風立てるんじゃない」などとどなりつけた、と述べた。

 起訴状によると、遠藤被告らは2004〜06年度の事業費を国に請求する際、下請け会社の社員をPCI社員と偽って、PCIの社員だけに認められていた経費を上乗せして計約2億9900万円をだまし取った。多賀被告は04年度分の約1億4200万円の詐取にかかわったとされる。

(2008年10月22日12時23分 読売新聞)

水増しできるんだからいいよね

Posted by tensyoku at 16:29:10 | PermalinkComments(0)TrackBack(1)

気にかけている存在

2008-10-17

日本代表・岡田監督が16日、浦和FW田中達について「(W杯予選バーレーン戦で)あれだけのプレーをしてくれた。気にかけている存在」と期待を口に。非公開練習の紅白戦に出場した田中達は、「ボクもしっかり代表に入れるように、まずは浦和で頑張りたい」と決意を新たにした。痛めていた右太ももの不安はなく、18日の神戸戦(埼玉)先発の可能性も十分。

サンスポ

完治はしてないでしょうにねぇ

Posted by tensyoku at 17:19:24 | PermalinkComments(0)TrackBack(0)

学力テスト

2008-10-09

全国学力調査の学校別平均正答率を開示した鳥取県南部町の教育委員会に対し、塩谷文部科学相が「公表はあってはならない」と批判したことについて、大阪府の橋下徹知事は8日朝、報道陣を前に「学校別を出そうが市町村別を出そうが、市町村が判断することは全然問題ない」と反発、「おかしいですよ。論理がむちゃくちゃ」と憤った。

 文科省が「序列化を招く」として学校別結果の公表を実施要領で禁じていることについては、「教員の評価につながるから、公表したら教員が大反対闘争を起こすので、(文科省は)いろんな理屈をつけて公表を抑え込んでいる」と指摘。「もう破綻(はたん)ですね。国が決めたルールが地方の実情に応じて変えられるいい例ができた」と語った。(春日芳晃)

asahi.com

何のためにやるのだか

Posted by tensyoku at 02:08:43 | PermalinkComments(0)TrackBack(2)

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