良い悪いは、人それぞれの価値観なのであまり使いたくないのですが、
「こうあればお互いにプラスになるかも?」というものです。
私が想うには 「あなたがそこにいるだけで幸せ」そう想える関係が、やっぱり互いに幸せではないかと・・・。
じゃあ苦しくなる関係はというと・・・。「相手を変えようとする関係」 または「相手に合わせて、常に自分を変えようとする関係」ではないでしょうか? 「こんなに私が思っているのに、どうして私の気持ちをわかってくれないの?」とか「こんな時はこうすべき!なのにあの人は気付いてくれない!無神経な人」とか「こんな気持ちくらい察してよ〜。わかるでしょう。」なんて思っていませんか?
幸せな関係のベースにあるのは「思いやりと、感謝」です。
苦しい関係のベースにあるのは「傲慢な心と、あまえ」です。
幸せな関係のベースにあるのは「役割分担」です。互いが「出来ること」で支え合っています。
苦しい関係のベースにあるのは「気持ちの押し付け」です。互いが「出来ない事」で不満を言い合っています。
互いが、あまえの関係にあるカップルに共通するのは「愛するがゆえのボタンの掛け違い」です。
「あまえの関係にあるカップル」とは「あなたのせいで、私はこんな辛い思いをしている」と互いに
責め合っている二人をいいます。
それは「愛情」ではなく「愛憎」になってしまいます。「愛憎」になると発する言葉が過去にこだわります。
「あなたは昔、私にこんな事を言った!」「あの時、あなたに出会わなければ・・・」
そんなスパイラルに入ったら、抜け出すのは容易ではありません。
そこで、落ち着いて考えて欲しいんです。
◆どこで歯車がズレ始めたのか?
◆そのズレは、お互いに理解できることなのか?
◆時間を掛ければ、解消できることなのか?
◆私は相手にあまえてなかったか?
◆思いやりを相手に示してきただろうか?
◆自分が思うことは、相手も同じ考えと思い込んでなかったか?
◆相手を理解しようとしてきたか?
◆ひよっとしたら、相手は自分とは違う方法で愛情を表現してなかったか?
など、相手との「違い」を感じて、その「違い」をこれからも許しあっていけるかどうかだと想います。
相手を自分の思うように変えようとする関係は必ず壊れます。
長く続く関係は「思いやりがあるかどうか」だと想います。なぜなら出合った頃のラブラブの関係なんて
そんなに長く続かないでしょ?必ず倦怠期みたいな時期が来ます。その時に「思いやり」を示せるかどうかが、一つの別れ道ですね。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます!
あなたにとって、明日も素敵な一日となりますように☆
幸せ配達人


