良い時は誰でも明るく振る舞えますし元気でいられると想います。でも、辛い時や悲しい時は、どうでしょう?やっぱり、落ち込みますよね?
そんな時、あなたはどうしていますか?無理して明るく振る舞っていませんか?もちろん、お仕事柄そうせざる得ない人もいるでしょう?
でも、プライベートな時間まで無理していると体と心がもちませんよ。そこで、どうしても辛い時は、無理しない事なんです。
感情が溢れてくるなら、溢れるままに任せるのが、いいんです。ひとりになって音楽を聴くのも、ひとつの方法です。その時は、無理して明るい曲を聞かない事です。
あなたの今の気持ちにぴったりな曲を選ぶ事です。大切な事は「出す時には、出す事!」なんです。特に男性の場合、幼少の頃から「男は泣くな!」と言われて育つので、感情を出す事に慣れていません。
でもね、これだけ様々な事が起こる今の社会、ストレスと上手く付き合う事が、とても大切だと想います。誰にも迷惑をかけないのであれば、時には泣いて、出すものを出しませんか?
泣くという行為はエネルギーの放出です。出せるという事は、次は、吸収出来ることを意味します。呼吸だって、はじめに吐くだけ吐くと、次はたくさん吸えるでしょ?それと同じです。
ポイントは、出すだけ出してスッキリしたら、またいつもの生活に戻るよう心掛ける事です。
自分の感情と上手く付き合う事ですね!
今日も最後まで読んで下さってありがとう!あなたにとって明日も、素敵な一日でありますように!
幸せ配達人


