男と女の交差点

相性ってなんだろう?簡単で難しいのが男女の仲。相性が合う合わないは、どこでわかるの?相性を知るためのブログ

読者登録
現在の読者数 0 人
メールアドレス

  December/2007  
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
プロフィール
プロフィール

名前 幸せ配達人
性別
職種 自営業
自己紹介
相性研究家

小学二年生の時に、クラスで一番人気の鉄鋼所の娘に初恋をする。しかし当時、色白でひ弱だった私は「弱そうな男は嫌い!」と、あっさりフラレてしまう。

それが、トラウマになり、元々体が虚弱だった事もあり、内気な少年時代を過ごす。 高校に入りスポーツに汗を流す毎日。それと共に自信が付いて、180度性格が変わり積極人間になる。


女子に対しての苦手意識を克服したい気持ちもあり、高校一年の時に、試合会場で親しくなった子や、通学途中にいつも見る可愛い子に、次々とアタックするものの、フラレ続け一年通しての戦績が12戦12敗・・・。

ところが、恋の成績とは逆に、スポーツの成績(陸上競技・長距離走)は、右肩上がりに成績が伸び、県下で優勝争いをするまでに。

それが、きっかけとなり、私が走ると、女子からは黄色い声援が飛ぶようになる。

しかし、鉄鋼所の娘にフラレたトラウマと、内気な少年時代を過ごしたツケで、女子と一対一になると、やっぱり何を話していいのか分からず、からっきし女子に対しての苦手意識を克服出来ずにいた。

表面的には、モテているように見えて、実は一対一になるとフラレて自信を無くす屈折した高校時代を送る。

19歳の時、旅先で出会った23歳の女性と恋に落ち、遠距離恋愛を経験する。しかし、彼女が年上で結婚適齢期を意識し始めた頃から、関係がギクシャクし始める。そんな時、彼女は、家が決めた相手と、見合いして、交際し始める。

結局、3年で恋が終わる。


原因は、私自身が時期的に結婚と言う事を考えられなかったのと、どうしてもやりたい事に気持ちが向いていたため。ただ、女性に対しての苦手意識を、彼女の優しさのお陰で、克服出来た事は今でも感謝している。


その後、様々な出会いと、別れを経験して結婚。現在、二児の父親となる。


会社を経営する傍ら、人間の本質に興味を持ち、心理学や四柱推命に傾倒、人間の本質の検証と分類を行ってきた。また、実際のカウンセリングや、コンサルティングを通して、男女関係や、恋愛問題の解決策を提示してきた。


その中でも、いつも自分の人生を悩ませてきた相性の問題にスポットライトを当てて、同じように男女の相性で困っている人が、救われるようにと、現在、恋愛がうまくいくマニュアルを制作中!


趣味:大道芸(パントマイム、バルーンアートなど) ・旅 ・神社巡り
趣味 アウトドア
旅行
出身地 大阪府
好きな食べ物 好き嫌いなし!
blog内検索
最新トラックバック

ジェラシーに負けてしまう人

2007-12-24

今日は、ジェラシーに負けてしまう人です。

では、「ジェラシー」ってなんでしょうね?
一言で言えば「あの人を自分だけのものにしておきたい!」
という“独占欲”から出てくる感情ですね!

 

「あの人を自分だけのものにしておきたい!」と言う感情の裏には、
「あの人はいつか私の元を去ってしまうのではないか?」と言う不安や恐れがあります。
その為に、極端に相手の自由を奪ってしまう行動に出てしまう人もいます。


それは結局、自分への自信の無さや、精神的に未発達な状態から起こります。
精神的に未発達な状態とは「ひな鳥が親鳥の餌を待つ行為」に似ています。


つまり「幸せは、待っていれば誰かがきっと運んで来てくれる!」そう信じて、
自分から「幸せ」を探そうとしない状態です。


だから親鳥がいなくなる事の恐れがいつも心の中にあります。
そして、その恐れとは裏腹に「愛してくれて当然!」という傲慢な気持ちがどこかにあるものです。


また、相手は自分の思い通りに変わってくれるという甘えがあります。
ですから、相手が自分の思い込みにそぐわない行動をすると、ひどく落胆したり、不安になったり、もう私の事を嫌いになったのでは? と心が休まる事がありません。
また、私の気持ちを分かってくれない!と相手に感情を押し付けようとしてしまいます。

 

あなたはどう思います?
相手を変える事ってできますか?
あなたとは、今まで生きてきた環境がまったく違う人です!


そんな人の考え方や、価値観を変える事ってできるのでしょうか?
そこで、ちょっと聞きたいのですが・・・
「相手が価値観を変えないと付き合えない!」と想いますか?
 
・・・・・・・・・

もし、本気でそう思うなら、もうその時点で相手との関係には無理があるのではないでしょうか?また相手にしてみれば「そちらこそ、 私の事を分かっていない!」と思っているかもしれませんね!ここで気付きませんか?

・・・・・・・・・・

結局「独占欲」は「相手を自分の思うように変えたい!と言う傲慢な気持ち」と言う事です。
相手を変えたいと思っていませんか?
でも、それは無理な事です。

いくら好きな人の為とは言え、人格まで変える事など出来ません!
また、そこまでしなけらばならない男女の関係って楽しいですか?


「恋愛」は使い方によっては自分を成長させてくれる大きな力になります!
しかし、独占欲からのジェラシーに縛られると、相手を縛っているようで、実は自分自身を縛ってしまう結果になります。

そして、自己否定や自己嫌悪に、おちいる事になります。


結果、恋などしなければ良かったと思う事にもなりかねません。
ひよっとして、今、目の前にいる人が運命の人かもしれないのに・・・。
もったいないと想います。


今日のまとめとして、ジェラシーが強い人は、自分のこだわりが強く、そのこだわりを他人に押し付け、当てはめようとする傾向があります。


ですから、今日を境に一つ学んで頂きたいのは、


「自分が大切にする価値観があるように、相手にも大切にする価値観がある!」と言う事です。その「違い」 を認め合う事からスタートする事です。
相手の、自分とは違う価値観を大切にして上げる事です。

(ここで言う価値観とは、生活ペースのとらえ方や、様々な好みの事です。)

最期にもう一度言いますね!相手を変える事はできません!
自分の「とらえかた」を変えるしかないのです!

「いいよ、いいよ、それでいい。あなたがいるだけでいい・・・。そう、いてくれるだけでいい」

そう、思えたら互いに楽になれますよ。

幸せ配達人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by tendo_only1 at 23:52:17 │Comments(0)TrackBack(0)

記事を評価する

☆☆☆☆☆[5 pt.]
☆☆☆☆[4 pt.]
☆☆☆[3 pt.]
☆☆[2 pt.]
☆[1 pt.]

この記事へのトラックバックURL

http://www.pwblog.com/user/tendo_only1/tendo_only1/cwtb.cgi/68416
この記事へのコメント
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.