プロジェクター(画像投影機)の支持方法に関しては 誰にも影響や懸念を及ぼすものでは有りません。 只 述べたい事は 現状の有り方が最善の方法であるとの認識は 大きな誤解を含んでいますし、その認識からは 改善や進歩は何も有りません。 ブラウズして見て下さる方々へ 一例として 説明したく話題として記載しただけです。 街中のパソコンスクールでも 画像投影機は使用していますし、学習塾でも最近は 説明用に 画像投影機を設置している所が多くあります。
その際に 天井部分に旨く固定出来ない構造の所も在りますが、 工夫すれば 邪魔にならないように固定設置できますので、 要は工夫が必要です。
この話題も今回が最後となります。
プロジェクター(画像投影機)の固定用として ベルトを使用しています。
ズボンのベルトもそうですが、最終端の固定方法が 何もなされていないと、以外に "だらしなく" 感ずるものです。 上記の固定ベルトもそうです。 この件に関しては、連絡会にご出席の各団体さんの責任者の方々の賛同が得られるように工夫しますが、「べりべりテープ」を縫い付けて、敢えて引き剥がさない限り、緩める事が出来ない状態にして端末の固定を行います。
当団体の改善要望から 3回ほど 連絡会の席上にて要望を述べました。 しかし 実際に 不便を感じている団体が 無い為に 「何で今更 特殊な部材を持ち込むのか?」との異論が多い事も承知です。
実際に装着し、使用してみると、以外にも 通路が通り易い、邪魔な台車が無く 掃除が楽だ、地震があっても ずれたり 落下しない、体が触っても投影画像の画像位置がずれない、投影画像の下でも楽に 中腰で受講生に説明できる、等々、多くのメリットが在ります。
逆にデメリットを挙げるなら、「足元がスッキリして、架台が無い状態と勘違いして、思わず架台にぶつかりそうになる」ことくらいの事です。 投影画像位置の微調整は殆ど不要ですし、今まで何で行わなかったのか、後悔している状態です。
最善策は 鉄のチャンネル材を使用して 天井部分に吊り下げるように固定する事です。 しかしながら、税金を使用する事に成りますし、行政側には 数多くの優先課題が在りますし、不便を感じている方々が極めて少ない状態では、絶対に予算計上が不可能と思われます。
まして 複数の役所の部局が関連することになれば、施設管理部署に於ける必要度合が低く、「多く在る施設で 何で此処だけ必要か?」の必然性が無く、確実と思われる位に不可能です。 各団体さんの 冷静で前向きな ご意見を期待している所です。