余り 公にして話す内容では無いので、受講生の方々だけに分かる話題です。 センターのプロジェクターの台車が 邪魔に感じています。
従来の会議用の長机よりも、縦も横も大きいので、通路部分が 20cm以上も狭くなってきました。 この狭い通路に 従来の木製の小さな四角の支持架台よりも20cm 以上も大きいスチールの立派な台車が在ります。
通路を通る時には 台車に触れないように 気を付けて通ります。 狭いです。 その為に、台車の前に出ると、投影画像をさえぎって、大きく影が邪魔をします。 ですから、アシスタントの人は大変 気を使います。
光の下を潜るようにして前を移動します。 前側の通路側の受講生に補足説明する時は その後ろの狭い間隔を承知で、受講生2人の間に入り説明します。
これが難しい時は 狭い通路側の部分に屈みこんで小声で説明します。
ですから、数回行うと 足が痛くなります。
プロジェクターの高さを更に20cm ほど上げて、中腰でも説明できるように当然するべきです。
予算が有りませんから、無料で出来れば 可なり参考に成ります。 業者が作れば 2万円ほど取られます。
L型の 鉄4角チューブを使用し、丈夫な集成材板を使用し、Φ6mm の大きなビスを使い、円筒型のアンカーナットを使用して強度を確保し、人が乗っても大丈夫で 頑丈すぎる位の安全性を確保しています。 側面板の「ダボ(円筒型のアンカーナット4本) の耐久強度で決まります。
頑丈なパソコンデスクの側面に ガッチリと固定する予定です。
『改善期待効果は次の通りです。』
1. アシスタントが 感ずる足腰の苦痛感が無くなる。
2. 中腰で 画像投影光の下を 通れる。
3. 邪魔な台車が無いので、掃除が 楽になる。
4. 台車が無ければ、投影画像の位置合わせが無くなる。
5. 頑丈な支持架台にベルトで固定するので、腕が触れても
安心。
6. 大きなPC入りカバンを 手に下げても楽に通れる。
現状では 抱え込むようにしても、液晶画面にぶつかり
そうです。 これが改善される。
7. 通路幅が 可なり狭まった上、台車の幅が 20cm 以上
大きくなり、只でさえ台車にぶつかり易い。邪魔な為、
足元が不安定で、触れると 投影画像の修正が必要。
転び易い。 これらが充分に改善される。
8. 投影画像と プロジェクターとの距離は離れて、 問題
なし。 椅子の高さも調節可能で、全く心配無し。
以上の通り、良い事ばかりでは無いかと思いますが、最善策は矢張り 天井からの「吊り下げ固定タイプ」です。
でもその前に、市のご担当者の装着許可が出るか否かが分かりません。
それに 各団体のメンツの問題があります。 面白く無い、勝手に先走りして、1人手前味噌だ、はたまた 我田引水だ、裏が在るのでは、等々の説明責任よりも、その前の誤解の方が心配です。
これらの誤解が無ければ、8割方の合意は得られそうです。
残りは個別説明が必要かも知れません。 全員が賛同なんて考えていませんので、駄目なら
請願書と署名を集めて 担当部署へ 請願に伺う事が必要に成りそうです。
現物の承認が望ましい訳ですが、予算採りして、早期に業者へ発注するなら、暫定的な使用を許可して頂きたく思っています。
「どのような期待効果と 高い安全性が得られるかを 理解できる方が 居ない事が 最大の問題点です。」 説明責任は重要ですが、「不具合を感じている講師が居て、改善を切望している」ことを理解出来ない、講師が 大勢いる事も事実です。 掃除機を使用する時も、邪魔な台車が無ければ、スッキリして 楽なのに、固定方法も万全なのに、 でも 公共施設であるが為に、現状維持 現状擁護にこだわる方が 多い事も事実です。
自分たち独自の教室を確保する方が 検討課題かも知れません。