人類滅亡伝説
〜ヨハネの黙示録・2012年人類滅亡伝説 / 編〜
非ニューエイジ、無神論者が現実的な視点で預言書を紐解いた…
非ニューエイジ思想者にして無宗教・無神論者である著者、橋本哲人が、世界各地に伝承として残る「預言」そして「予言」を、その現実的かつ一般庶民的視点で分析。
まことしやかに囁かれる「2012年人類滅亡伝説」、そして「ヨハネの黙示録」における「人類滅亡伝説」を紐解きました。
1999年、ノストラダムスにより予言されたとされる人類滅亡伝説がささやかれましたが、それは現実には至りませんでした。
が、人類滅亡伝説は、それだけでは終わらなかった…「ヨハネの黙示録」そして今度は2012年に人類が滅亡してしまうという予言群たちの「不気味な一致」…。
果たして、本当に2012年に私達の文明社会は終焉を迎えてしまうのか?
そして、もしそれが本当ならば、事前にどのような兆候が現れ、結果としてどのように滅亡に至るのか?
私は様々な予言群を「非ニューエイジ思想」「無宗教・無神論者」そして「凡人代表選手」である著者が、現実的思考を拠り所に解釈を試み、それぞれの伝承における人類滅亡の現実性を試算しました。
ゆえに、ここに取り上げた予言(預言)のいくつかは、検証・解釈の結果「懐疑的である」とバッサリ切り捨てられています。
しかし…
(^O^)//
恣意的な思想・宗教的解釈というフィルターをはずして解釈を試みてなお、次々と明らかにされる驚愕の現実との一致…そして、「滅亡の兆候
として、これから起こる」とされる非常にリアルな予言(預言)の数々…決して「先人たちの【たわごと】」と安易に切り捨てることができない不気味なセンテンスの数々に挑み、そしてここに…現段階での一つの結論をご用意いたしました。
著者: 橋本 哲人
もっと詳しく!!