データを集めれば、じつは誰にでも簡単に見破ることができる。
冒頭でも述べたように、青木騎手が5勝も6勝も固め打ちした翌日、青木騎手は買ってはいけない。
それがタイミングというものなのだ。
青木騎手を買ってはいけないタイミングとして、これほどわかりやすいものはない。
しかし、中には表面上ではわかりづらいが、
買っていいタイミング、買ってはいけないタイミングというものがある。
ジョーカータイムでは、こうしたわかりづらいタイミングを、すべてデータから抽出している。
トールポピーは桜花賞では買えないが、オークスでは買わなければならないタイミングだった。
そして、このタイミングに気付けた人は少ない。
1番人気だった桜花賞から、一転して人気を下げてしまったのが、何よりの証拠である。
こうした見落とされがちなタイミング、気づきにくいタイミングを、
データから浮き彫りにするのがジョーカータイムなのだ。
>>>本当に馬券だけで生活を安泰させてしまう馬券マニュアル〜馬券ジョーカータイム〜