Q: 専業トレーダーでもない素人に使えるシステムでしょうか?
A: 専業トレーダーでなくても大丈夫です。
みなさん素人からの出発ですから、システムを使いこなすことはそれほど難しいことではないので、問題ないと思います。
Q: 完全自動売買できるシステムでしょうか?
A: 自動売買です。(これが一番多い質問ですが、自動売買出来ます。)
CMS社のVT Traderと、FXA証券のChart Traderで利用できます。
Q: 四六時中パソコンから離れられないのでしょうか。
A: 慣れてくれば1日2〜3回、PCの状態を確認するぐらいで大丈夫です。
経験が浅いうちは、PCの状態を頻繁に確認されると思いますが、PCに張り付いていなければならないということはありません。慣れると要領がつかめます。
Q: 最低いくらぐらいで取引できるのでしょうか?(安全を見てです)
A: USD/JPY売買では必要証拠金は1万通貨(0.1ロット)の場合、実質1万円前後で売買が開始できますが、ドローダウンや自動ロスカットのことを考えて、安全な範囲では10万円以上からスタートさせれば良いと推測します。
GBP/JPYの場合の必要証拠金は1万通貨(0.1ロット)の場合、実質2万円前後で売買が開始できますが、ドローダウンや自動ロスカットのことを考慮すると最低でも10万円以上〜20万円位を目安にすると良いと思います。
FX全般に共通していることですが、一般的にはGBP/JPY 1万通貨(0.1ロット)では、20万円を用意しましょうと推奨している場合が多く見受けられ、その意見に賛成です。
Q: 取引通貨量や損切りレベルを自分で設定すること可能でしょうか。
A: 自分で取引通貨量の設定が可能となっておりマニュアルに説明があります。
損切りレベルの設定も可能となっており、その他のパラメーター設定を自分で行うことも可能です。(初期設定ではベストな状態に設定してあります)
Q: システムを導入していきなりすごいマイナスになったりしませんか?
A: スタートしていきなりマイナスということもあります。
早く稼ぎたいという焦りから、売買ロット数を多くしてしまうと、いきなり退場ということも無きにしもあらずです。
まずは、資金10万円ぐらいから15分足のBシステム、または2時間足のEシステムを利用して、0.1ロット(1万通貨)を1ヵ月ぐらい継続して、システムの特徴や自動売買に慣れると良いと思います。
Q:
手動で取得したポジションに対して、システムの自動決済はどう動作しますか?
A:
各トレーディングシステムは、手動で取得したポジションの決済に対して自動売買による決済が可能です。
ただし手動で取得したのと同じ通貨、同じロット数のみに対応しています。
中級・上級者向けには、一度自動売買のスイッチを切って、パラメータを変えて再スタートしても決済してくれるシステムになっています。
Q:
特に15分足システムの成績が素晴らしいと思いますが、未来もずっと良い成績であり続けるのでしょうか?
また、過去数年前からも同じような素晴らしい成績だったのでしょうか?
A:
各15分足システムですが、長期的な未来にかけてはどうなるか分からないというのが正直な所です。しかし、それが駄目なシステムという訳ではありません。
現在の相場環境で最も勝てるシステムとお考え下さい。
実際には、トレーディングシステムは、長期的に通用するシステムはあり得ないというのが本当のところです。
長期的に通用するように見せかけてあるシステムはありますが、そのようなシステムの実際は、5ポイントを獲得するために損切りは500ポイントに設定されているようなシステムとなり、そういったシステムが実際に現在でも売られています。
世界の通貨関係、通貨ペアは常に変動していますので、2000年頃と2008年の現在では、まるっきり通貨ペアの関係は異なっています。
2000年にも通用して2008年でも通用して、仮に2015年でも通用するというシステムがあったとすれば、未来の相場環境も予測していることになりますから、たぶん誰にも作れないというのが実情です。
2015年になって、2000年から良い成績であったかのように見せかけるとしたら、5ポイント獲得するために500ポイントの損切り設定のシステムのように、あたかも通用してきたかのように見せかけることは可能かもしれませんが・・・。
長期的なバックテストで良好なシステムというのは、昔の基準も含め平均されているので、現在の相場環境では大勝できない場合がほとんどです。
例えば、過去10年間の勝率が98%というシステムを作ろうとすれば、5ポイント獲得するプロフィットターゲットで、500ポイントの損切り設定のシステムのようになってしまうのです。
同じシステムが長期的に使えれば良いに越したことはないのですが、現在の相場環境で最も勝てるシステムを選択し、相場環境が大きく変化しシステムが上手く機能しなくなる兆しを読み取り、また別のシステムを選択する方が最も勝てる方法であると思います。
当FXシステムポートフォリオでは、常に新システムを開発し、各システムをバージョンアップさせメンバーズサイトで公開しています。
世間では、長期的なバックテストが長ければ長いほど良いシステムであるように思われ評価されがちですが、バックテストの長さも適度が必要であると思います。
Q: VT Traderや、Chart Traderにはサーバーダウンや、為替の変動により注文が通らなかったりする等のトラブルがありますが、その辺はどうお考えですか。
A: ここ最近の様子を観察しているところ、サーバーダウンはそれほど頻繁には発生していないように見受けられます。もちろん可能性がゼロとは言い切れませんが、サーバーダウン等のトラブル多く発生していたという話は2007年12月ぐらいまでに多かったようです。
証券会社は金融庁の管轄に当たりますので、サーバー増強などにより改善されてきているはずです。
1日数回PCの画面を確認できれば、サーバーダウンや注文が通らなかった等が発生したとしても対応できると思います。
サーバーダウンに完全に対応できる環境をお望みの場合は、他社の製品になりますが、VT Trader、Chart Traderに対応した自動売買支援システムがいくつか販売されています。
FXシステムポートフォリオ購入者限定メンバーズサイトでもご紹介しています。
VT TraderやChart Traderと同じようにMeta Traderでもリスクがゼロとは限りません。
また自動売買支援システムを導入しても全てPC任せという考えではなく、どんな使用環境であれ頻度の違いはあるにせよ自分の目でPCを確認することは欠かせないと思います。
Q: 自動売買システムを7つ同時に稼動させることは可能なのでしょうか?
A: 自動売買ができるのは、異なる通貨を売買する場合のみになりますので、1台のPCによる1つの口座では、7つのシステムを同時に稼働させる自動売買は出来ません。
通常一般的な人の場合は、1台のPCによる1つの口座(VT Trader、またはChart Trader)で行うことを想定すると。
1台のPCによる1つの口座の場合(VT Trader、またはChart Trader)
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ)
*Gシステムはメンバーズサイトにて期限付き公開
まずは、1台のPCによる1つの口座からスタートさせ、システムの使い方や自動売買に慣れてきたら次のように段階的に同時に使用するシステム数を増やすことをお勧めします。
最初から、次の説明を全て把握しようとすると混乱が生じるため、まずは1台のPCで1つの口座を使って、その後ステップバイステップでシステム運用数を拡張すると良いでしょう。
1台のPCによる2つの口座(VT Trader、またはChart Traderを両方使用)
1つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ)
2つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ、1つ目口座と重複しないもの)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ、1つ目口座と重複しないもの)
1台のPCによる2つの口座を同時に稼働させる場合は、PCスペック(メモリ容量、CPU速度)が比較的高性能である必要があります。
PCスペックが低い場合は、次のように2台のPCに分散させる必要があります。
2台のPCによる2つの口座(VT Trader、またはChart Traderを両方使用)
1台目のPC、1つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ)
2台目のPC、2つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ、1つ目口座と重複しないもの)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ、1つ目口座と重複しないもの)
3つ以上のシステムを同時に運用する場合
マニュアルでは、Chart Traderを使用する会社の口座開設としてFXA証券を紹介していますが、3つ目の口座として、ジェット証券の(ジェット FX ?)口座を開設すればジェット証券のChart Traderが使用できます。
また、家族口座を開設するなど家族の協力を得て複数の口座を用意できれば、システムを同時に利用できる数を増やすことが可能です。
3つの口座を利用した例
1つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ)
2つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ、1つ目口座と重複しないもの)
・USD/JPY通貨を売買するシステム(B、Gシステムのいずれか1つ、1つ目口座と重複しないもの)
3つ目の口座
・GBP/JPY通貨を売買するシステム(A、C、D、Eシステムのいずれか1つ、1つ目2つ目の口座と重複しないもの)
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