皆さん
SSLをご存知ですか??IT屋は恐らく知っていているとは思うのですが、やっぱり縁のない方もいると思うので、少し紹介します!!
インターネット上でデータを暗号化して送受信する方法のひとつで、Netscape Communications社が開発しました。TLS(Transport Layer Security)は、
SSLをもとに標準化させたものと言われています。なので、SSL・TLS共に暗号化の仕組みと考えて下さい。
本来であれれば、インターネットでは、暗号化されずにデータが送信されています。そのため、通信途中でデータを傍受されると、情報が第三者に漏れてしまう可能性があります。また、相手のなりすましに気付かずに通信すると、データがなりすましの相手に取得されてしまう可能性があります。
具体的には、ネットショッピングで使用するクレジット番号や、ポータルサイトの会員登録で入力する、住所、電話番号、アドレス等の個人情報がメインになってくると思います。こんな情報が漏れていたら大変ですね!!個人情報の漏洩にが罰金がかかるので、漏れた瞬間に、何千万という負債になりかねません。
どのようにそれを防止するかと言うと、Webサーバーと利用者のコンピュータが相互に確認を行いながらデータを送受信するようになるため、インターネットにおける通信内容の暗号化およびなりすましの防止が実現されます。
です。