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<title>中年新入社員大阪へ行く</title>
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<description>PwBlog開発元(株)CATWALK社員の大阪研修日記</description>
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<dc:creator>shusai</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/8141.html">
<title>不安(Non Credo Piu&#39;All&#39;Amore La Paura)</title>
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<description>やっと東京に帰してもらえましたが……。
東京事務所には、カギが無くてまだ入れません。

とりあえず外から観察してみました。
なかなかオシャレなつくりだけれど、植え込みの木々がものすごく生い茂り、昼なお暗き素敵な事務所で御座います。

駅から2分。恐ろしく近いです。頭の中で考えていた縮尺と全く違いました。

さて、事務所に入れるのはいつのことなのか。
電話とネット環境はいつ揃うのか。

そもそもエアコンはあるのか。

とても不安がよぎります。</description>
<dc:date>2005-04-30T22:37:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7761.html">
<title>HPリニューアル用社長のメッセージ(酔いどれ天使)</title>
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<description>●トップメッセージ

　このようなページで社長本人が先々の展開や戦略を、微に入り細に入り熱く語る……。
これからはそんなワンマンな会社ではいけないと思っております。

　確かに起業時はそれも必要なのかも知れませんが、企業としてこれから成長して行くには社長主体ではいけないのです。

　　　「起業から企業へ」

　創業者がいなくなっても問題のない、そういう「企業体」であることを株式会社CATWALKは目指しています。

　企業は社員のものであり、株主のものであり、顧客のものである。

　社長が表に立ち、バリバリ営業するようなベンチャー企業は大成しない。
　ベンチャー企業の社員は社長がなるべく働かなくて済むようにしなければならない。

　「実際、トップメッセージとは大抵の場合、社員が書くものだ。」

……焼酎を５合ほど飲んで、津田がそう語っておりました</description>
<dc:date>2005-04-20T14:50:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7745.html">
<title>熱い討議(十二人の怒れる男)</title>
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<description>4月19日(火)

　社内の若手営業2人が熱い。
　熱く語るのは非常にすばらしいのだが、それが8時間も続くと私のような中年雇用労働者にはグッタリするほどキツイ。

　朝9時から夜7時過ぎの今に至るまで相手を替えてまだ熱く語っている。

　あまりに熱く語るので、アポイントをついつい忘れてしまう人まで発生。

　社長。私をそろそろ一人ぼっちの東京に帰して下さい。
　身体がもちません。

　……確認したところ来週まで帰れないことが決定。

　2週間の研修予定は今日で16日目です。</description>
<dc:date>2005-04-19T19:26:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7590.html">
<title>不安(道)</title>
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<description>4月13日(水)
　欲しい資料があり、社長に本屋の場所を聞くと
「出て、左に曲がってずっと行った右」
とのこと。

　出て、左に曲がりずっと歩いたがそれらしい店がない。町名表示はころころ変わるし、見知らぬ土地で不安になる。

　一駅歩いたところで発見。目的の本は無し。

　社長に何かを聞くときはもう少し詳しく聞くことにしよう。

　「私はいつ研修を終えて帰れるんでしょうか。」
　「もうちょっと先。」

　どのくらい先なのやら。</description>
<dc:date>2005-04-13T19:39:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7540.html">
<title>花見と掃除(ザ・クリーナー)</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7540.html</link>
<description>　４月９日(土)
　夙川で花見。
　川の両岸にズラリと並ぶ満開の桜は壮観である。
　花見を始めて２時間弱で若手男性陣は一人を残してお酒にKO負け。
　
　心地よい春風が吹くたび、ブルーシートに倒れ込んだ若者達の上に満開の桜から花びらがハラハラと舞い落ちる。
　今日も日本は平和です。

　お昼なので暑くなり、アイスを買って来てもらう。
　カップアイスを食べようとしたが、アイスが硬くて木のヘラが刺さらない。精一杯の力を込めて何度も挑むがビクともしない。
　おそるべし、明治エッセル　スーパーカップ　超バニラ。
　というより、自分の力のなさをしみじみと実感。
　ため息をついて見上げた桜。


　真夜中に肩の痛みで目が覚める。
　身体を起こそうとしたが、激痛が走る。

　なぜ肩が痛いのか理由が思いあたらない。
　どこかにぶつけた記憶もないし、重いものを持ち上げたりもしていない。砲丸投げの練習をした覚えもない。

　ただ一つ思いあたることといえば、今日の「アイスとの格闘」くらいだ。
　「明治乳業　お客様相談センター」に電話して、「肩が痛くなりました」と言ってみようか。



４月10日(日)
　朝起きて、湿布薬を買いに出掛ける。
　寮のある天神橋商店街をひたすら歩くが、日曜は休みのところが多い。
　だいぶ歩いてやっと薬屋を発見する。

　痛み止めを飲み、湿布を貼ったら楽になったので、寮の部屋を掃除することにする。
　物をどかして隅々まで掃除機をかける。居室、廊下、洗面所、クローゼット、トイレ。
　少しずつ気合が乗ってきた。汗が滲む。

　居室・洗面台・浴槽・便器まで磨き上げる。その後、床と各ドアの拭き掃除。
　汗が噴き出す。

　う〜ん。充実。

　帰寮した社長に「この一週間で一番の充実感」と言ったら苦笑い。


　私自身は&lt;a href=&quot;http://www.kt.rim.or.jp/~shiihara/s-kenkyu.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;可視床率２％の凄い部屋&lt;/a&gt;の住人であるが、他人の部屋を掃除する「掃除夫」としては結構一流。……そう自負している。</description>
<dc:date>2005-04-11T21:16:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7452.html">
<title>うっかり(忘却の花びら)</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7452.html</link>
<description>　この日記は一日置きに更新する予定なので、明日でいいや。

　…と思っていたら、明日は花見で出社予定がないことに、たった今、気がついた。</description>
<dc:date>2005-04-08T19:42:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7426.html">
<title>社長観察その２(アンドロイドは電気羊の夢を見るか)</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7426.html</link>
<description>　昨日は８時半頃に退社。
　&lt;a href=&quot;
http://www.pwblog.com/user/taka/taka/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;社長&lt;/a&gt;・専務と飲みに行き、12時に帰寮。

　これからのことなどを一時間ほど話し、深夜１時過ぎに就寝。

　社長は本当に眠るのが速い。
　睡魔vs社長の戦いは常に睡魔の圧勝である。
　　　勝者／睡魔　試合時間／1R 28秒　試合内容／KO
　今日も秒殺。


　3時15分。
　(バサッ)(ドスン)(ガチャ)(バタン)
　という物音で私は目を覚ました。

　どうやら社長が突然
　(布団を跳ねのけ)(ベッドから降り)(部屋のドアをあけ)(ドアを閉めた)
　らしい。

　まぁトイレだろう……と思ってそのまま寝ていると、
　「バタン」「ドシン」「ギギギ〜」「ズッズズ」「ガチャガチャ」「キ〜〜」「ガチャン」「キ〜」「ガチャン」「ボスッ」「ガシャ」「ギシッ」
と派手な音を立てている。トイレは寝室のスグ隣なのに。

　その後、用を足す音と流す音が聞こえてきた。
　やっぱりトイレだったのか。
　社長はベッドに倒れる込むように戻る。


　3時25分。
　何かちょっと寒い。
　社長が部屋のドアを閉め忘れたのかもしれない。
　起こさないようにそっと歩いて部屋のドアの方に行ってみる。
　きちんと閉まっている。
　ついでだからトイレに行っておこうとドアをあけ、廊下の電気をつけた。

　あぅ。

　トイレの隣の風呂のドアが開いたままになっている。
　その向かいのクローゼットの扉が開いてる。
　玄関にスニーカーが転がってる。
　玄関ドアの防犯レバーが外れてる。

　おおぅ。

　玄関のカギも開いている！

　どうやら社長はトイレを探して別のドアを開き、靴を履いて玄関から出てすぐ戻り、靴を脱ぎ、また別のドアを開け、やっと最後にトイレにたどり着いたらしい。


　朝、社長に聞いてみると「全く覚えていない」とのこと。



＜商用PwBlogのご契約で弊社事務所に来所される皆様へ＞
　誠におそれいりますが、弊社社長が「本当に」起きているか、しっかりとご確認下さいますようお願い申し上げます。

　「え？今日が納期ですか？　&lt;a href=&quot;http://azoz.org/archives/200502031227.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;僕は夢遊病で記憶にございません&lt;/a&gt;」

などということが万に一つもないように。</description>
<dc:date>2005-04-07T18:36:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7382.html">
<title>社長を観察　(羊たちの沈黙)</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/shusai/shusai/7382.html</link>
<description>　この研修日記の筆者「私」の初出社。
　今日から研修のため、寮で&lt;a href=&quot;http://www.pwblog.com/user/taka/taka/7314.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;社長&lt;/a&gt;と２人暮らしの２週間が始まる。

　７時頃退社し、社長と焼き鳥屋で飲んでから10時半頃帰宅。11時半に就寝。

　深夜一時。社長が寝たままうなっている。
　布団でスマキにされた羊が重りをつけられて川に沈められて行くような、そんな悲しげな声でうなっている。イビキはかいていない。
　その後１分ほど静かになったかと思うと、駅についた小さな汽車が蒸気を吐き出すように「ぷしゅ〜」と息を吐く。
　そのパターンを何度も繰り返している。

　子羊、汽車、子羊、汽車……。寂しげな田舎の光景が目に浮かび、穏やかな眠りの世界に誘われながら耳を澄ます。
　子羊、汽車、子羊、汽車、子羊……そして今度はなぜか「来るはずの汽車」が来ない。
　「ぷしゅ〜」がないまま社長が苦しそうに両足をバタバタさせている！

　ああっ。社長が死んじゃう！
　まだ入社１日目なのに！！

　どうしようと思っていると、社長が突然ベッドから立ち上がりトイレへ。
　戻って来て大きくアクビをしてすぐ熟睡。

　(大丈夫だ。生きてる！)

　そろそろ私も寝なければ。羊でも数えながら。

　子羊が１匹、汽車が１台。子羊が２匹、汽車が２台。子羊が３匹……。</description>
<dc:date>2005-04-06T11:08:15+09:00</dc:date>
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