社長・専務と飲みに行き、12時に帰寮。
これからのことなどを一時間ほど話し、深夜1時過ぎに就寝。
社長は本当に眠るのが速い。
睡魔vs社長の戦いは常に睡魔の圧勝である。
勝者/睡魔 試合時間/1R 28秒 試合内容/KO
今日も秒殺。
3時15分。
(バサッ)(ドスン)(ガチャ)(バタン)
という物音で私は目を覚ました。
どうやら社長が突然
(布団を跳ねのけ)(ベッドから降り)(部屋のドアをあけ)(ドアを閉めた)
らしい。
まぁトイレだろう……と思ってそのまま寝ていると、
「バタン」「ドシン」「ギギギ〜」「ズッズズ」「ガチャガチャ」「キ〜〜」「ガチャン」「キ〜」「ガチャン」「ボスッ」「ガシャ」「ギシッ」
と派手な音を立てている。トイレは寝室のスグ隣なのに。
その後、用を足す音と流す音が聞こえてきた。
やっぱりトイレだったのか。
社長はベッドに倒れる込むように戻る。
3時25分。
何かちょっと寒い。
社長が部屋のドアを閉め忘れたのかもしれない。
起こさないようにそっと歩いて部屋のドアの方に行ってみる。
きちんと閉まっている。
ついでだからトイレに行っておこうとドアをあけ、廊下の電気をつけた。
あぅ。
トイレの隣の風呂のドアが開いたままになっている。
その向かいのクローゼットの扉が開いてる。
玄関にスニーカーが転がってる。
玄関ドアの防犯レバーが外れてる。
おおぅ。
玄関のカギも開いている!
どうやら社長はトイレを探して別のドアを開き、靴を履いて玄関から出てすぐ戻り、靴を脱ぎ、また別のドアを開け、やっと最後にトイレにたどり着いたらしい。
朝、社長に聞いてみると「全く覚えていない」とのこと。
<商用PwBlogのご契約で弊社事務所に来所される皆様へ>
誠におそれいりますが、弊社社長が「本当に」起きているか、しっかりとご確認下さいますようお願い申し上げます。
「え?今日が納期ですか? 僕は夢遊病で記憶にございません」
などということが万に一つもないように。