〜前回までのあらすじ〜
三日目を終え、ついに帰る日になってしまいました。が・・・
★四日目(11/11/07)
夜のうちに飛行機の時間をチェックしておいて、余裕を持って出発する時間を決め、寝ることにしました。朝もモーニングコールを頼み、順調に帰る準備をしていました。そしてチェックアウトも完了。荷物を持ちながら、また駅まで行くのは大変だなぁと思いながら、ホテルを出ると、一本のバスがありました。運転手は駅まで行くよ!というので、王君、真実ちゃんと俺らの荷物を乗せ、駅で待ち合わせることに。俺を含め2人以外はブラブラ歩いて駅まで行くと、そこにはまだ2人は着いていなかったのです。少し遅れているのかなぁと待っていたのですが、30分を過ぎても2人は来ず・・・
1時間経過・・・
もう限界だと思い、お姉ちゃんを残して俺と順基は出発しようとしたら、やっと2人到着。2人はその後、全然違う場所に連れて行かれたそうな。それから慌ててタクシーをキャッチし、俺らの駅まで来たものの、超時間がかかってしまったそうです。
とりあえず、俺らもすぐに電車で空港まで行き、俺らを待っていたANAの人とダッシュで搭乗手続きをし、すぐに飛行機に乗りました。俺ら以外の全員が俺らだけを待っていたらしく、乗るときの他の人の目が相当冷たかった(苦笑)。何とか帰れました。。。
何とかなったと思ったのですが、後日談として、実は俺らのせいで飛行機を20分ほど遅らせたそうで、厳重注意を受けました。次やったら、ブラックリストに載るらしい(汗)。
まっ、何とかなったからいいっか。
つづく