パンフレットを見ると、試合の半分が終了・・・が、時間を見ると、もうすでに10時過ぎ。あきさんと「ハワイでは、この時間はありえねーな」って話してました。こんな遅いイベントは今までにあったでしょうか?少し眠気が襲ってきました。
途中の10分休憩の間、みんなが藤原紀香やタイソンを見に行ってしまうので、あきさんに俺も行きたいと行ったら、道を案内してくれました。グルッと周って、俺らの席とは反対の方に行ってみるとコンセントや人がいっぱいいて、逆に見にくい。あ〜無理かなぁなんて思ったら、ロコのおじさんが”You just go”(行きな)って言うから、”I can’t”(行けないよ)って行ったら、”go go”って言うから、すごく狭い椅子と椅子の間を通って、柵で仕切られているリングの真下に着きました。え?ここ入っちゃっていいのかな?って思ったら、おじさんが”You can go wherever you wanna go”(何処でもいっちゃっていいんだよ)と、言ってました。って、お前スタッフかよって聞いたら、違うらしい(笑)でも、スタッフも別に何も気にせず、全然OKっぽい。それからは、最後までそこにいました。超スペシャル席ですね。
ゲーリー・グッドリッジの試合が始まると、なぜかもうすでに終わったバター・ビーンがまたリング下に帰ってきて、ゲーリーを応援してました。しかも、俺の目の前で(笑)。ゲーリーが勝った瞬間、俺とケンくんとよしおはバター・ビーンと握手を交わしました。すると、彼は、俺にサイン入りの色紙っぽいものをくれました。そこには、彼の顔とオフィシャルオートグラフと書いてありました(これを見たい人は、たなかに来て掲示板を見てください)。ラッキーです。
曙の試合が始まる前に、またまた休憩があり、その間に、タイソンと写真を撮ろう計画を考えてた俺は、柵の中をグルッと周り、タイソンの近くに行くと、タイソンが俺を呼んでくれたのでした。そして、そして、俺とケンくんとよしおは、彼と握手をし、写真を撮ってと頼むとスンナリOK!最初によしおが俺とタイソンの2人を撮ってくれて、もう一枚みんなで撮ろうとして、周りの人に写真を撮ってくれと頼んだのに、みんなが断るのです。すると、次の試合が始まり、外に出なくちゃいけなくなりました。結局俺だけ、何だか良い思いをさせてもらっちゃって・・・ケンくん、よしおゴメンね。
最後に曙の試合と、BJ Pennと言うハワイアンの選手の試合を見て、K-1 World GP 2005終了。またまた曙は負けてしまいました。逆にかわいそうなくらいでした。。。最後の最後まで楽しんで、アロハスタジアムを出ると、もう1時を回っていました。久々にこの時間まで外にいました・・・が、帰るにも、もうバスがないんじゃないか?という最悪のケースがたなかファミリーの頭をよぎり、タクシーを頼もうか頼まないかを話していると、バス停にどこに行くかも分からないバスが来ました。ドライバーに聞くとダウンタウンまで行くというので、それに乗り、ダウンタウンまで行き、帰りはダウンタウンから、みんなで歩いて帰りました。
たなかに着いたのは3時前。みんなお疲れ様でした。すごく楽しかった〜〜〜!!!
完