岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた宮城県栗原市で、仮設住宅の建設が本格化した。同市栗駒の建設予定地では25日、プレハブ住宅の骨組みや壁となる建材が運び込まれ、組み立て作業が始まった。完成は7月中旬の予定。
同市の意向調査に対して被災者からは「高齢者がおり、手すりやスロープが必要」「愛犬と一緒に暮らしたい」「大家族が住める広さを」などの声が上がっており、市は「可能な限り個別の要望に応じたい」としている。24日時点で仮設住宅への入居希望者は42世帯121人。【藤田祐子】
毎日新聞
建築屋さん、大忙しですね。
Posted by shugyou at 16:28:16 │
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