千姫のひとりごと・・・
千姫の日々の気づきや想いを「ひとりごと」として綴っています。目に留めて頂ければ、これも何かのご縁・・・
岩盤浴
2008-08-13
疲れたる身を投げ放つ岩盤浴我の輪郭解けて無となる
岩盤浴なしいる身よりたちのぼる凝り棘もつ形となり
Posted by senhime at 13:42:20 │
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この記事へのコメント
>月太郎さん
添削ありがとうございます。
そうですね〜
うっかり、字足らずになっておりました。
(とげ)と読みたいので
『凝(こ)りは棘もつ形となりて』ですね。
時々思い出したように作っているのですが
あまり深く考えないので、こんな基本を落としています(笑)
ありがとうございました。
Posted by
千姫
at 2008-08-14 12:52:38
ワォ、久しぶりの短歌ですね!
二首とも、岩盤浴で疲れがほぐれていく気持ちよさが伝わってきますよ。
一首目は、「身を投げ放つ」の表現が効いていますね。疲れたという感じがよく表れていて、下の句を印象深くしています。
二首目、「凝り」の読み方は「こり」でしょうか。「棘」は「とげ」?「いばら」?いずれにしても、最後に助詞の「て」を補うと結句が七音となって、定型のおさまりが良くなります。
「凝り棘(いばら)もつ形となりて」でどうでしょう。
あるいは
「凝りは棘(とげ)もつ形となりて」
Posted by
月太郎
at 2008-08-14 00:07:48
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コメント
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添削ありがとうございます。
そうですね〜
うっかり、字足らずになっておりました。
(とげ)と読みたいので
『凝(こ)りは棘もつ形となりて』ですね。
時々思い出したように作っているのですが
あまり深く考えないので、こんな基本を落としています(笑)
ありがとうございました。
二首とも、岩盤浴で疲れがほぐれていく気持ちよさが伝わってきますよ。
一首目は、「身を投げ放つ」の表現が効いていますね。疲れたという感じがよく表れていて、下の句を印象深くしています。
二首目、「凝り」の読み方は「こり」でしょうか。「棘」は「とげ」?「いばら」?いずれにしても、最後に助詞の「て」を補うと結句が七音となって、定型のおさまりが良くなります。
「凝り棘(いばら)もつ形となりて」でどうでしょう。
あるいは
「凝りは棘(とげ)もつ形となりて」