千姫のひとりごと・・・

千姫の日々の気づきや想いを「ひとりごと」として綴っています。目に留めて頂ければ、これも何かのご縁・・・

岩盤浴

2008-08-13
疲れたる身を投げ放つ岩盤浴我の輪郭解けて無となる


岩盤浴なしいる身よりたちのぼる凝り棘もつ形となり

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この記事へのコメント
>月太郎さん

 添削ありがとうございます。

 そうですね〜
 うっかり、字足らずになっておりました。
 (とげ)と読みたいので

 『凝(こ)りは棘もつ形となりて』ですね。

 時々思い出したように作っているのですが
 あまり深く考えないので、こんな基本を落としています(笑)
 
 ありがとうございました。
Posted by 千姫 at 2008-08-14 12:52:38
ワォ、久しぶりの短歌ですね!
二首とも、岩盤浴で疲れがほぐれていく気持ちよさが伝わってきますよ。

一首目は、「身を投げ放つ」の表現が効いていますね。疲れたという感じがよく表れていて、下の句を印象深くしています。

二首目、「凝り」の読み方は「こり」でしょうか。「棘」は「とげ」?「いばら」?いずれにしても、最後に助詞の「て」を補うと結句が七音となって、定型のおさまりが良くなります。

「凝り棘(いばら)もつ形となりて」でどうでしょう。
あるいは
「凝りは棘(とげ)もつ形となりて」
Posted by 月太郎 at 2008-08-14 00:07:48
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