自分たちの手で・・
周囲を見渡しても
サービス業であったり
加工業であったり
自然から遠く離れたところで
生活の糧を得ている
私たちはもっと
自然から生み出すモノの
近くを担当した方が
いいんじゃないか?
自然と対話する仕事
それはただ
第一次産業と
呼ばれるだけでは無しに
私たちにもっといろんなことを
教えてくれていたのではないか?
私たちの身の回りでは
モノが溢れているけど
私たちが
元から生みだしているモノとなれば
ほとんど無い
最近
そのことが
とても大きな意味を持つことと
思えてならない
お金に執着していない人が多いように思います。
柔らかい感じがしますね。
期待したいです。。。
第一次産業に携わるということは
自然と共生するということですよね。
農家などは、典型で
日の出と共に働き、日の入りと共に休む。
四季の移り変わりの中で
それ専用の暦を使い生活が営まれました。
生きるということを、その仕事のなかで学んでいきました。
今の若い人に、私は希望を見つけています。
一般にいう、堅い仕事には
なかなか就くことはできませんが
お百姓さんになる若者が、大変増えてきているのです。
確実に世の中は、動いています。
私たちも
第一次産業を見つめ直す時が来ていると思います。
技術が発達し、生産性が向上することによって私たちの生活は便利になり、豊かになってきました。
そういう角度から見れば社会主義のような計画経済では、中心的な為政者が経済の隅々まで合理的に計画を立てて生産を実行することは不可能であり、どこかに生産の歪みが出てきます。また、計画通りに全体をまとめるためには言論を規制することも行われます。
一方、資本主義経済では、すべてが市場の取引を通じて経済が動くため、人々はその動きに応じて経済行為を行います。その方が合理的に競争によって生産性も高められ、人々の生活も豊かで便利なものになると考えられています。
そういう考え方が結果的に第一次産業を軽視することにつながってきたと思います。農業よりも工業に生産を特化した方が生産性が高いからです。その考え方は今も根強く残っています。グローバリゼーションはそれを世界規模で徹底させようとしたものではないでしょうか。
地下資源も第一次産業ですが、こちらは1973年のオイルショックによって、世界はその重要性に気がつきました。
いま、世界は農業の重要性に気がつき始めているのじゃないでしょうか。今までの競争による効率重視だけでは人々が最終的に窮地に追い込まれることを世界はこの辺で気がついてほしいですね。