きょうの午前中
久しぶりに
姫路城をゆっくり見てまわった
某教室の仲間で
城内ガイド歴20数年
ベテランの方がこの3月末で
お仕事をお辞めになる
それでこの機会に
皆にガイドを申し出てくださったのです
朝9時
太鼓の音と共に開城
3時間かけて
西の丸から天守閣まで
隅々まで教えて頂きました
桜も日のあたる木は
満開のものも・・・
木々のエネルギーの強さを感じ
あらためて
姫路城の美しさにうっとり
見るべきスポットの
多さにもびっくり
当時の人々の
願いと思いを感じながら
しばし
歴史のトンネルのなかで
遊んでいました
そうなんですね。
ついお隣の芝生ばかりに憧れてしまいがちですが
こんなに素敵なものが
こんなに近くにたくさんあることに気づきました。
お城の説明を聴いていて『ほほう〜〜〜』と感心していましたが
今やっぱり覚えていません。
記憶力の無い私は
何回聴いても新鮮だな、と思います。
ひとつの、なにげない石をめくってみればその中にイロイロなものがうごめいていたりします。
ともすれば、近くて遠くて、結局は自分の足元を見ないで過ごしてしまうことの多さよ。
早速、足元、見てみます。